ご報告です。

「Too many People MV集」は、

Blu-rayDVD共  10月11日 


10月25日リリース予定 の New Album

 

Black&Whiteの予約開始は8月3日

 

そして予約受付終了日は 10月4日

となりました。

 

Black&White

 

の、早期予約特典には、

 

「黄昏を待たずに」

 

が、ボーナストラックとして収録されることになりました。

二枚組となります。

全国のCDショップ、ネットショップなどで、予約受付となります。

 

そしてぇ、!! 

突然ではありますが、9月13日に、

 

「塗りつぶして行け!」

「Fellows」

 

の、2曲が、配信されることになりました。

 

誤報、ご報告させていただきます。

 

ASKA

 

 

間も無く、オフィスを構え、いよいよ会社が機能をし始めます。

これを「まだ早い」と、捉える方が「世間の声」だというのは、

重々承知しております。

 

以前にも、書いたと思うのですが、

頭を垂れて反省の姿を見せるのは簡単なことです。

 

そう、見えるように、演技をすればいいのですから。

 

「反省の色がない」

「堂々としすぎだ」

 

それへの答えが、今後の活動だと思っているのです。

 

今、振り返ると、

 

「近しき人に引退を伝えた」

 

あの時が、いちばん深い反省の時だったのでしょう。

2年間、何もしない時間が流れましたからね。

 

時間の流れは、人によって違いますので、

「2年間」と、いうのは、僕にとって実に長い時間でした。

 

「700番」にも、書きましたが、最後に自分を救ってくれたのは、

自分の作ってきた音楽でした。

 

「自分に向き合え」

 

向き合った答えは、音楽でした。

 

「自分を大切にしろ」

 

大切にするには、音楽でした。

 

起こした事実は事実です。

しかし、寄って集っての報道は、事実以外、全部嘘でした。

 

事実は消えません。

今、僕が戦っているのは、

それによって塗ったくられたイメージと戦っているのだと思っています。

 

それを塗り返すには、事件前よりも、もっと強く、

そして深い意識で音楽に向かうしかありません。

 

「堂々としすぎている」

 

確かにそう見えてしまうでしょうね。

 

しかし、僕にとっては「堂々と」というよりも

「一点に向かって歩いてる」

と、いう気持ちの方が強いですね。

 

 向かって、そして向かっていくしかないのだと思っています。

 

一緒に歩いてくれる仲間が、時間とともにどんどん増えてきました。

本当にありがたいことです。

 

そうなると、また、こういう声が届きます。

 

「どんな人間かも、わからないのに・・・。」

 

僕は、心でこう思っています。

 

「そういうあなたは、一緒に歩いてくれてないじゃないか。あなたと、知り合った時

 には、あなたも、そう言われてたんだよ。『どんな人間かもわからないのに』と。」

 

先日も、書かせていただきましたが、

これからの自分にとって、本当に必要な人であるか、そうでないのかのふるい分けが、

皮肉にも、自分が起こした事件によって、しっかりとできました。

 

すべては、出会いだと思っています。

付き合い、そして相手を知る時間の長さではありません。

「良き出会い」と、いう運の方が大きく左右します。左右してきました。

 

それを、信じるしかありません。

 

僕は「700番」の中で、担当刑事との談笑の時に、こういうやり取りをしたシーンを書きました。

 

「女性社員からモテない男に、仕事のできるやつはいません。」

 

本当にそうです。過去、そうでしたからね。

女性社員は、実によく見ています。

 

「頭が悪くて、人として良い人」

 

これは、モテます。いや、信用されるという方が適切な表現でしょう。

 

それと、僕が、出会いにおいて、とても大切にしていることがあります。

一緒に仕事をする上で、例えば、新入社員だとしましょう。

 

前の会社の悪口を言う人は、まず、採用しません。

 

僕の、僕らの元を離れる社員、仲間には、必ず、それを伝えます。

「自分のことを悪く言って欲しくない」と、いうことでは、ありません。

また、逆に褒めてもらう必要もありません。

 

「前の会社は、こうだった。大変だった。だから辞めました。」

 

その手の人間は、ここを離れる時に、

必ず、その言葉を繰り返して行く人間ですからね。

 

信用はできませんし、気も許せません。

 

さて、いろんなことが動き始めました。

出会いは未来です。

 

ASKA

 

おそらく・・・。

みなさんの中で、昨夜、「通り雨」のMVで僕が使っていた腕時計を、ヤフオクで見つけ、

落とすのに頑張っていた方がいるでしょう?

 

正直に答えなさい。

 

あんなに値段上げちゃって。

 

ごめんね。

 

なんと、もう一人の対抗者は、僕だったのです。

ぅあー!!ごめん!!

 

友人に入札してもらっていました。

 

以前、僕が購入した時の2倍以上にさせちゃって。

他の、色違いは3/1  1/3にもしてないのに。

 

これは、かわいそうなことをさせてしまうと思い、

それに気がついたので、僕はおりました。

 

なんだか最近気に入っててね。

MVでも、使わせてもらいました。

 

あの時計、10月上旬開設のオフィシャルサイトにあるグッズページにおいて、

同じ文字盤色で、訴えられることのないよう、オリジナルデザインにして製作中ですの

で、興味を持たれた方は、高い買い物をせず、待っていてください。

 

そこで、僕からのマーケティングなのですが、

男性は、あのままでもちろん。

女性の皆さんは、女性用に小さなものがいいのかなぁ・・・。

 

それとも、男女兼用ということで、全く同じものがいいのかなぁ・・・。

 

僕は、昨夜、

黒と赤の文字盤のやつを手にれました。

 

高価なものではありません。

 

僕は、元々アンティークが好きなので、

どうしても、あのようなデザインに目が向いてしまうのです。

文字盤の下部分には、なめらかな筆記体で「fellows」と、デザインされるはずです。

 

ASKA

 

 

 

今、みなさんのコメントを読ませていただきました。

ホントに、ありがとね。

 

当初、東京までおいでいただくのは、やはり、無理をさせることになると思い、

「関東近辺にお住いの方」

と、いう括りで、企画をいたしまいたが、この際、他県の方にも、お声掛けさせていただこうということになりました。

 

ひとつだけ、説明させてくださいね。

これは、今回リリースさせていただくことになりましたMV集の中の1曲のためです。

 

「2時間」と、お伝えしましたので「ライブのようなもの」と勘違いされている方が

おられますが、そうではありません。

 

経験上、同じ曲を3、4回やることになるのでは?

と、思っています。

 

ですので、他県から、参加していただける方を、

がっかりさせてしまうことのないよう、説明させていただいております。

 

もちろん、そういう思いをさせてしまうことのないよう、

あることに取りかかってはいますが。

 

みなさんのお顔を、しばらく見ておりませんので、

当日は、短い時間ながらも、思い切り楽しませていただきます。

 

詳細は、数日以内にFUJIからお伝えすることになります。

 

時間も費用もかかります。

どうか、ゆっくりご判断の上、参加されてください。

 

 当日は、楽曲の性質上、

スタンディングになります。

 

てな、硬い言い回しはこれくらいにして、と。

 

気持ちは、

 

「おっりゃー!!!!」

 

だぴょーん。

 

P.S.

白塗り、おちょぼ口、ちょい紅はありまてん。

 

明後日には「Fellows」の、オケが完成に近づきます。

その段階で、ちょいと面白いことを考えています。

 

もう3時過ぎてるじゃないか・・・。

もう、こうなったら、

 

 

 

 

 

 

おやすみます・・・。

 

ASKA

 

皆さま、こんにちは。

ASKAマネージャーのFUJIです。

 

いつもASKAのブログをご愛読くださり、ありがとうございます。

 

今回、突然のご連絡にもかかわらず、

たくさんのご厚意、深く感謝しております。

 

ASKAの強い希望により、ライブ形式での「MV収録」を、

8月16日に行わせていただくことになりました。

 

ただいま、各方面、関係者と、皆さまにお伝えさせていただきます詳細について、

打ち合わせを行っております。

 

今、しばらくお待ちください。

 

BurnishStone FUJI

ここをごらんのみなさんあらためましておはようございます。

   ↑

なーに朝から、警戒してるのですか?

ちゃーんと、普通に書いてます。

 

みなさんに、お願いのお知らせです。

関東近辺で、19時から21時までお付きしていただける方。

300名ほど、募集させてください。

 

日時(申し訳ありません。平日です)、場所、そしてそれらに関しての詳細は、
このブログにてFUJIからお知らせいたします。

 

ここ「aska_burnishstoneのブログ」には、男性もかなりおられるのですが、

コメントとなると、やや、恥ずかしいのか、躊躇されてるようですね。

その日は、男性のみなさんも、ぜひ、参加してください。

 

メディアの皆さんだって、OKですよ。

しかし、会場において、質問は無しですよ。

と、いうか、非難轟々になります。

 

「アサ芸プラス」「ニューハーフ夏樹」待ってるぞ。

 

2,3日以内に発表できればイイなと思っています。

 

お付き合い願えれば、本当にありがたい。

よろしくお願いいたします。

 

ASKA

 

ふ〜・・・追記

終わった・・・。

 

先ほど、本日の宿題でありました、ハーモニーの作業が無事終わり、

1曲、完成いたしました。

 

これで、

 

「オレンジの海」

 

に、続き、本日、

 

「塗りつぶして行け!」

 

が、完成いたしましましたので、2曲目の完成です。

 

面白いことがありましたよ。

 

マネージャーでありマニピュレーターのFUJIは、

実は、アーティスト志望なのです。

元々、福岡で活動をしていた、若干弱冠27歳の青年なのですが、

その、仕事ぶり。そして、作曲能力、歌のうまさに惹かれまして、

どうせやるのだったらと、とりあえずマネージャーとして、東京に連れてきたのでした。

 

僕のレコーディングでは、マニピュレーターとして参加していたのですが、

やはり、根はアーティストでありますので、うずうず、していたのでしょうね。

 

「塗りつぶして行け!」の、ハーモニーも、

後、サビだけというところにさしかかっていました。

 

実は、この曲のサビハーモニーは、女性ボーカルで行きたかったのです。

しかし、来ましたよ、 FUJIが。

 

「僕に、やらせてもらえませんか?」

 

僕は、昔からそうなのですが、若いスタッフや、マネージャーなどが、

「これをやりたい」と、申し出た時は、必ず、受けるようにしています。

そうですね。そのような場面で、跳ね除けたことは一度もありません。

「それはないな」と、内心思ったとしても、受けるようにしています。

頭ごなしに却下では、勇気の芽を摘むことになってしまいますからね。

僕の中で、人を育てる時に、とても大切にしていることです。

「僕に歌わせてください」と、言ったFUJIは、相当の勇気だったでしょう。

 

「やってみるか?」

「はい!」

「この曲には、女性コーラスを考えているので、仮歌にしかならなくなってしまう

 よ。」

「それでも、構いません。もう、半年近く歌っていませんので。」

「わかった、やってみな。」

 

ヘッドホンをつけて、マイクの前に立ったFUJIの背中から、幸せ感が溢れ出ているのを感じました。実のところ、僕はCHAGEより、高い声が出ます。

CHAGEの声は、高音に馴染む性質をしていますので、高音を担当しています。

キラキラとした、声の成分を持っていますからね。

 

今日の「塗りつぶして行け!」も、僕のメインメロディの上をハモるのは、

普通では、できません。僕は、ミックスボイスを使いますので、

同じようにそれができないことには、まず、無理です。

 

なんと、あいつ。FUJIは、やってのけました。

何より、歌うことの喜びを身体中で表現していましたので、その喜びの「気」は、

楽曲に込められました。

 

素晴らしいハーモニーをつけてくれました。

 

みなさんには「楽曲制作過程」を、聴いていただいていますが、

今日、完成した「塗りつぶして行け!」は、更に、数段良くなりました。

 

明日は(もう、今日か)「Fellows」の、ダビングです。

 

歌の入っていない段階を、みなさんに聴いてもらうのもありかなと、

これを書きながら思っていますが、今日、上手く行ったことによる、今の高揚した気持

ちによるものかもしれませんので、明日になれば「やはり、それはちょっと・・・」

と、なるかもしれません。

 

どうあれ、今日は、

最高の「塗りつぶして行け!」が、録音できたことを、

報告させていただきます。

 

もうすでに、ミックスダウンが楽しみです。

現在、作業過程のものを聴いていただいておりますが、

どうぞ、10/25の完成作品と、聴き比べてください。

 

これだけ変わるのだということを、お見せ致します。

では、ベッドにバタンします。

 

夜型のみなさんも、おやすもうね。

ありがとう。

 

ASKA

 

「若干」って、年齢では「弱冠」なんだ?

誤字脱字は、ぼくのIDですが、

これは、素直に、間違えて覚えてきてた・・・。

こりゃ、他でも、何度もやらかしてきたな・・・。

 

ご指摘、ありがとうございました。

 

 

 

片方だけのローラースケートブーツ。

しかし、絶対嘘は書かない「アサ芸プラス」は、よく見つけたな・・・。

もう、友達みたいなWebマガジンですし、ツーカーの仲ではありますが。

 

先日、クリキンのマー坊、キミちゃんと撮った写真の、

アンティークのキャビネットの上に、置いてあったやつです。

これです。↓

f:id:aska_burnishstone:20170726014125j:plain

 

なにやら、意味ありげに書いてありましたが、

そのとおり。意味ありだったのです。

 

実は、私、アメリカのローラースケートゲームチームの、

東京ボンバーズ」佐々木陽子から、

 

「いい腕してるね。K-1のチャンピオンよりパンチ力あるんだって?

 ウチに来ないか?」

 

と、誘われまして、

この度、私、シンガーであり、ローラーゲームの選手であるという、

 

「二足のわらじ」←平成では使いません

 

を、履くことになりました。

 

そんな時に、光GENJIの諸星が、ローラースケートを履いて遊びに来ました。

 

「ふふ・・。」←はい!いらっしゃーい!!

 

僕にとっては「飛んで火に入る」でした。

 

諸星の、そのスケートブーツが、たまらなく欲しくなりましてね。

 

長居していた諸星が、ソファで寝てしまった、そのすきに、

下のキャスターを外して、僕のブーツに打ち付けたのです。

            ↓

      f:id:aska_burnishstone:20170729030910j:plain

 

やっと、一個、打ち付け終わった時に、諸星が起きてしまいまして、

そりゃもー慌てて、とりあえず、もう一個の方を隠したわけです。

 

ま、よくよく考えてみたら、両方のブーツだと、キャスターは8個要るわけですし、

僕のブーツは茶色でしたので、バレて当然です。

 

しかし、諸星です。

 

ASKAさん、そろそろ帰ります。」

「そ、そうか・・・。きーつけて帰るんだぞ。かー。」

「はい。また来ますね。」

「お、おう。またな。」

 

元気に帰って行きました。

 

色違いのブーツで・・・。

しかも、高さの違う・・・。

 

片方では、使い道がありませんので、

とりあえず、キャビネットの上に置いてあったのです。

 

そういうわけで、ブーツの片方は、僕のもとに。

もう片方は、諸星のもとに。

 

もう、貰ったも同然ですからね ← いやいや、世間じゃとおりません!

 

昨日、佐々木陽子に連絡を入れました。

 

「間も無くヤフオクでゲットしたスーツケースが届きますので、その時は・・・。」

         ↑

 そのこだわり、おかしいだろ!!

 

「じゃ、契約金は50億ということで。」←ブルネイブルネイ!!忘れろ!!!

                     ↑

              最近、ブログを読まれている方は、過去参照

 

もうひとつを手に入れたら、私「東京ボンバーズ」の選手になります。

もちろん、記者会見はやります。佐々木陽子とタッグを組みます。

                 ↑

              引退してます。

              しかも女だし・・・。

        お前、ニューハーフの夏樹との噂マジなんか?

            じょ、女装、しゅ、趣味ありか・・・?

 

メディアの皆さん、待っていください。

 

このブログをご覧の皆さんには、いつか、あの急な斜度を、僕が大車輪によって、

敵の選手を一気に5人抜きするところを、テレビでお見せ致します。

                    ↑

                 言ったね!

             あとで消しても、キャッシュ残ってますから

 

このブーツがふたつ揃った時・・・落雷音がしますので、

その時は、みなさん、こう叫んでください。

 

「出って来い!シャザーン!!!!」← チャック、ナンシーだ!!指輪合体!! 

    ↑

Youtube」検索ワード「大魔王シャザーン(プロローグ)」

 

 この話についてこれた人。

還暦は、間近なのですよ・・・。

 

早く寝ましょうね。

 

本日の歌入れ。メインボーカルは終わりました。

明日は、一日かけてハーモニーを入れます。

 

では、おやすみます。

 

 

 

最後に「アサ芸プラス」あっぱれでした。

これからも、よろしくお願いします。

 

ASKA

さ、今から歌入れだ。  追記

写真雑誌、見ました。

 

はいはいはいはい。

 

「3億円で家を売った」

 

しっつれーな!!

ブルネイ王国に50億円で売りました。

 

「女性のマンションに、足繁く通っている姿が見られている」

 

これはマズっ!!まいった!!!

 

赤のスーツ着て、花束抱え、白塗りの顔におちょぼ口の赤い紅。

やっぱ、バレてしまってたか・・・。

 

ちょっと、変装、変えてみます。

 

そん時は、

 

「ハイ!ポーズ!」

 

って、言ってください。

ちゃんと、ポーズしますから。

 

ちょっと、内容に無理あって「ツライデー」

 

みなさん、「買ってもしょうがない」と、いうと営業妨害になってしまいます。

あんなもん あのような素晴らしい写真誌です。

 

どうか。どうかひとつ

立ち読み 買ってください。

 

これからもツライデーをよろしくお願いいたします・・・。

 

 ASKA

防音工事。

30年前だったかな。

 

僕は、自宅に何ちゃってスタジオを造ることを決心しました。

当時、アーティストで、そんなことをやった人は誰もいなかったので、

防音施工会社も初めての試みでした。

 

普通のマンションなので、

真夜中に大音響で鳴らしても近隣に迷惑をかけないようにするためでした。

 

部屋の中に部屋を作るのです。

 

色々調べると「ラスクボード」と、いうのに出会いました。

振動も音も吸収してしまう、鉄のパネルです。

 

賭けでしたが、見事に成功しましたね。

 

今では、たくさんのアーティストが、自宅に防音部屋を作っています。

 

当時、6畳の部屋で800万円強かかったかな。

それでも、元を取ってみせるという覚悟を持ちました。

 

楽曲は量産されました。時間帯に左右されることなく音を出せるわけですから。

 

今回、この部屋を作るのに1000万円ほどを想定したのです。

 

その時、思いついたのです。

 

そもそも、

防音パネルというという当たり前の概念を受け入れてしまっているのではないか?

 

遮蔽板で部屋を囲えば、ある程度の防音はまずできる。

そこに空気層の幅を持たせ、さらなる本格的な遮音板で、部屋を作る。

この本格的な遮音板が、高額なのです。

 

音の吸収、遮音になるものが、他にあるのではないか・・・。

 

ふと、思いついたのが、ふわふわの分厚い絨毯(じゅうたん)でした。

この絨毯で、部屋を囲んでしまえば、意外な効果が現れるのでないかと。

 

施工屋さんは「やったことがない」とのことでしたが、絨毯です。

1枚3万円程度です。失敗すれば、通常の工事にすればいい。

とにかくやってみよう。

 

大成功でした。

 

絨毯が音を見事に吸収してくれましたので、

今、この部屋では、大音響のエレキギターも、ボーカルも録音できます。

 

工事屋さんは、僕にこう言いました。

 

「驚きました・・・。これ、他で紹介していいですか?」

「どうぞどうぞ、やってください。」

 

音楽環境を整えることのできない若いアーティストよ。

防音工事の常識額の前で、最初から諦めて、辛い環境で音作りをしなくていいよ。

 

ここ、40万円で、できたのだよ。

トライしてみな。

頑張れよ。

 

ASKA

 

僕の記憶から離れないこと。

その昔、「〇〇ジャーナル事件」に、一人のアイドル歌手が巻き込まれました。

 

結局、引退まで追い込まれて・・・。

 

世間では、いまだに、それを信じていて・・・。

 

もう、5年以上前になるかな。

 

あるジャーナリストのページに、こういうことが書いてありました。

 

「私は、ジャーナリスであることに誇りを持って、これまでやってまいりましたが、

 一つだけ、どうしても謝らなければならない人がいるのです。その出来事を思い出す

   と、今も、胸が張り裂けそうになります。私は、その出来事を、よく調べもせず、他

   のメディアと同じように、彼女を窮してしまったのです。後々、調べてみますと、メ

 ディアの情報は、全て作り事でした。結局、彼女は芸能界から、姿を消してしまい

 ました。本当に、一生かけても償えないことをしてしまいした。」

 

その、ジャーナリストは、自分の仕事に誇りを持っていたのですね。

そして、自分の書いた記事を、一生後悔していたわけです。

 

長くは、書きません。

 

メディアには、このような人もいるのです。

他人を陥れることを楽しんでいるメディアは、常に、一部だけです。

 

その、一部に影響されるメディアがいます。

これを、責めることはできません。

 

おやすむね。

 

ASKA

心から、お願いしたつもりでした・・・。追記

それでも、ダメな週刊誌、番組があるのですね。

 

特に、大阪の元義母は、老人性のご病気なのです。

それでも、喋らせようとするわけです。

 

記事を受けた、書き込みには、

逆に義母を戒める言葉が並んでおりましたが、

そういう方ではありません。

 

「その言葉を待ってた!!!」

 

と、いう誘導質問なども、行われたようですね。

 

本当に、一般人の方は、そうっとしてあげてください。

もう一度、心よりお願い致します。

 

ASKA

みさなんによろんこでもらってうれいしです!!!

「塗りつぶして行け」

が、また、Youtubeの急上昇チャートに入ったと連絡がありました。

何百万の動画から、音楽ものがチャートに飛び込むことは、

本当に珍しいのです。

 

こういうのを

 

「やりがいがある!」

 

って、いうんだよなぁ。

 

今や「Youtube」が、流行りの指針になっていますので、

手放しで、心から喜べるなぁ。

 

この曲も、1位をとるかもしれませんね。

 

皆さん、ありがとう。

 

ASKA

 

塗りつぶして行け

10月25日リリース予定のNew ALBUM「Black&White」から、

サウンド未調整の

 

「塗りつぶして行け」

 

この完成形がどうなるか。プロの仕事を見ていてください。

https://youtu.be/njXP8tSJYTU

 

映像は、とりあえず無くては寂しいだろうと感じ、適当に、iPhoneで撮影したものです。

 

ASKA

 

想定内かな。

だいたい、政治ネタを書くと、現れる方たちがいるのですよね。

そういう方たちは、やはりムキになります。

 

もちろん、倫理道徳から発する愛国心だと思います。

 

言葉尻を捉えて、

 

「権力者の太鼓持ち

「民衆を騙して戦争に駆り立てていく」

 

これが、意識、感情の誘導ですね。

 

「権力者は権力者故、その立場持って発言しなくてはならない。」

 

何でもかんでも「権力に立ち向かうこと」に美学を感じていらっしゃる方たちがいる。僕は、そうは思うわないんだな。

権力者に信念が備わっている時、それが正を生むこともあります。「権力=悪」の図式は成り立たないと持っています。

しかし、権力を振りかざして、大衆をねじ伏せるような行為には、僕も立ち向かうでしょうね。

 

アメリカの兵力は200万人以上です。

これに対して中国は、約半分と言われています。

 

日本はと言えば、自衛隊は30万人に達しません。

 

しかし、この30万の、あえて兵力と書かせてください。

これほど、力のある兵力はありません。

 

アメリカのF-16戦闘機に対して日本のF-15戦闘機が、互角、もしくは、それ以上の働きをするのですから。

この16と15のバージョンの差は、とてつもなく開いているわけです。

それが、互角にやりあうわけですから、日本が、本気になって兵力をつけたら、世界の脅威になってしまうでしょうね。

 

海軍にしても、現在、世界において「イージス艦」を持っているのは、アメリカと日本だけではないでしょうか?

確か、ヨーロッパなどにはないはずです。

 

この「イージス艦」とは「イージーシステム」のことで、

コンピュータ制御によって、一瞬にして全方位への攻撃体制ができる、最先端の艦です。

 

複雑な操縦をしなくてならないため、他外国では、持ち合わせません。つまり、装備された機能をフルに操縦できないということです。

 

自衛隊は、それができるのです。

 

この国は強いのですよ。

 

ただ「自衛隊」で、あるがために、いわゆる先行攻撃をしません。

 

アメリカが、小国「北朝鮮」を、警戒しているのは、やはり、核保有をしているからです。アメリカは、本国で戦争をやったことがないため、戦争となれば、わずかな時間で勝利するでしょうが「窮鼠猫を噛む」の、1発の核に敏感になっています。

 

迎撃システム(自衛隊保有)を持っているとは言え、その確率が、まだまだ、あまりに低いため迎撃は不可能だろうと言われています。

つまり、勝利をしても、「発射された1発の核を落とされることが怖い」。いや、「過敏になってる」と、表現した方が、

このブログではふさわしいかもしれません。

 

ただ、遠いアメリカに核を向けるのか、近くて高確率で落とせる日本に向けるのか・・。

 

巻き込まれた時に、一番危惧しなくてはならないところが、

ここなのです。

 

憲法9条改正」に関しては、僕にも、思うところがありますが、ここでは触れることはやめておきますね。

 

10年ほど前ですかね。

渋谷の若者に、

 

「有事(戦争の勃発)の際に、あなたはどうするか?」

 

こういう調査がありました。

 

驚きましたね。

なんと、65%の若者が、

 

「この日本を守るためなら、有事に参加する。」

 

と、答えたのです。

 

戦争は、絶対にやってはなりません。

しかし、巻き込まれた時に何もできないでは、困るのです。

 

中国も北朝鮮も、日本の自衛隊のすごさを、実は、重々承知しています。

 

戦争にはならない。

少なくても、僕は、こう思っているのです。

 

ASKA

 

 P.S.

「スペインとノルウェーにもイージス艦はある」

との、指摘がありましたが、

やはり、「イージス艦」ではなく「ミニイージス艦」と呼ばれる別物ようですね。

ありがとうございます。