DADAキャラ

昨日は、ブログを書いた後直後に、パタリと寝てしまいました。

掲載完了の確認もせずでした。

 

なんか、いろんな夢を見っぱなしだったなぁ。

夢の中で、

 

「あ、これ、夢じゃん。」

 

そう思って、勢いよく起きてみれば、やっぱり夢で。

 

「さっきのは、夢っだったけど、まさか、これは夢ではないだろ?でも、どこか変だ。えいっ!!」

 

そうやって身体をひねるように勢いをつけると、それも夢で・・・。

 

「夢の中で夢を見る そんな夢さえレプリカント

 

まさに、それ繰り返しながら、いつのまにか朝でした。

 

先ほど、起きまして、今、皆さんのコメントを読み終わったところです。

確かに「DADAキャラ」に、そっくりですね。

 

デザイナーの方は「DADAキャラ」からヒント、または、引用されたのでしょう。

 

「DADAキャラ」は、すでに登録されておりますので、あのデザインに対しましては、十分に発言できるのですが、あれではできないですよね。

 

ご老人たちが、頑張っておられるお店でもありますしね。

もちろん、こちらの発言の対象者は、あのお店のロゴを作ったデザイナーさんですが、悲しむのはご老人たちとなるでしょうし・・。

 

「痴呆」や「認知症

 

世界が抱えている問題です。

それを、予防、回避するには

 

「卵黄」「レシチン

 

を、摂取することだと、言われていますよね。

かなり前にそれを知った時には、検索をしても、何も出てこなかったのですが、先日、メンバーとその話になり、検索してみたところ、すでに検証されたのでしょうか。溢れんばかりに出てきます。

 

僕は、まだ、大丈夫ですよ。

ってなうちから、初めていなければならないのでしょうね・・・。

 

先端治療より、民間治療法の方が力を持つものも、あるようです。

昔の人は、誰に聞いたんでしょう?

 

朝から、ロマン好きが始まってしまいました。

 

ASKA

10月になりました。

こう思おう。

今月を入れて、あと3ヶ月で来年。

 

そして、来年になれば、あと9ヶ月で、皆さんの街へ行くことが許される。

僕は、その2ヶ月前から準備に入ります。

 

その前に、もう一枚、アルバムを出したいな。

 

ASKA

 

長い打ち合わせでした。

13時から始まり、先ほど終わりました。

ここでも何度もお伝えしてまいりましたが、複数が同時に進んでいますので、

話を進めながら、この話はどのプロジェクトのものなのかわからなくなるわけです。

 

最後は、ひとつとなるのですが、今のこの人数では、なかなか大変です。

 

みんな、ありえない報酬で付き合ってくれてますので、

「形を成す」「形にしてみせる」責任が、僕にはあります。

 

今、僕は「社会の暗黙のルール」や「概念」を、完全に飛び越えた動きをしていますからね。

 

「暗黙のルール」や「概念」は、その時代性によるものなので、

それらは、世の変化になぞられるように違う表情をしていきます。

 

数回前のエントリーでも書きましたが、自然にたどり着くものが淘汰ではありません。人為的になされた流れでたどり着いたところもしかりなのです。

 

結果を求めるのが世の中であるなら、

結果を出せばいい。

ひとつの例を生み出せばいい。

 

そこから、流れは変わります。

 

これを、どう説明しても受け入れない人は、受け入れません。

この変様に目を向けようとはしない人たちです。

最初に、答えありきの人たちなのですから。

 

「地道に目の前のことをひとつずつ」

 

その言葉に間違いはありません。

「努力」と同義ですからね。

 

しかし、時と場合によっては、大きな妨げになることもあります。

 

不思議ですよね。

 

「地道」にも「一足飛び」にも、その言葉の後に「成功」という言葉は、繋げられるのですから。

 

結局、どちらも間違いではないということです。

 

僕は、ある日ある時、決心をしてから大股で歩くようになりました。

 

それを嫌う人たちがいる。

それを応援してくれる人たちがいる。

 

いづれその答えは、どこかで出るのでしょう。

僕は、その「どこか」は、この世を去る、その時まで、

引っ張りたいと思っているのです。

 

そんな僕にも、ふたつの考えがあります。

 

「いつか笑えるさ」

 

そして、

 

「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」

 

人生は前後左右 いつも未解決

 

結局、正解はない。

その時、描いているものに向かっていってる時の満足に幸せを感じようと。

 

そんな打ち合わせでした。

 

ASKA

高校生?中学生?の時だったかな?

ま、検索すればいいのですが、面倒なので、このまま書きましょう。

 

北海道では、水曜8時からじゃなかったかな。

毎週、泣かされてましたね。

テレビを観ながら涙を流すのは「みなしごハッチ」以来でしたね。

 

とにかく、子役で、こんなすごい演技をする子がいるのかと。

その子役が可愛くて可愛くてね。

 

「パパー!!!」

「チー坊!!!」

 

その、チー坊と、デビューしてから、知り合うわけですよ。

僕の初めてのドラマ出演で、恋人役だったんですよね。

 

いやぁ、それはそれは、盛り上がったわけです。

ほら、僕、あるカテゴリーに関しての記憶力というか、そういうのが人並み外れて良いですから。

 

「あの週の、あのセリフ感動したぞー!」

「ヤダァ、覚えてるんですかぁ?」

 

チー坊も、覚えていましたね。

 

僕は、初めてのドラマ出演で、その場に慣れようと、1週間、飲めないお酒に付き合いました。三重県鈴鹿ロケでした。

スタッフ、出演者らと。毎晩毎晩。

 

そうそう、その時、同じく共演者だった「ちあきなおみ」さんから、

 

ASKAさん、曲作ってくれない?」

「もちろんですよ。」

 

その夜は、同じように騒いだ夜、朝までに作り上げたのが、

 

「伝わりますか」

 

でした。

 

チー坊とは、そのロケが終わったあと、出演した役者、スタッフらが、その年、僕の家で、確か年越しをしたんじゃなかったかな?

 

とにかく、みんな、明け方まで、騒ぎましたね。

楽しかったなぁ。

 

チー坊とは、それっきりですが、今、ばったり会ったとしても、

 

「おお!かおる!!」

 

と、ハグし合うでしょうね。

 

その時のドラマスタッフの言葉を覚えています。

 

「たった一度の共演で、こんなに役者やスタッフが仲良くなるなんてありませんよ。」

 

いやね、今、かおるがテレビに出てるのを観て、元気そうで嬉しかったものですから。

 

ネットじゃ、その、かおると僕は、すっかり恋愛関係だったことになってるんですね?

 

プライベートで会ったのは、そのパーティの時だけなんですけどね。

 

かおるも懐かしがってくれると思うなぁ。

会いたいな。

 

ネットの噂なんてのは、こんなものですよ。

 

ASKA

 

朝から打ち合わせでした。

やはり、そうそうお休みは取れそうにありません。

 

ASKA オフィシャルサイトFellows」

「10月に行う発表」

 

などを中心に、5本の打ち合わせがありました。

 

「Fellows」は、まもなくテストランが始まります。

 

そんなか、届きました。

 

「Olasonic DADAレーベルスペシャルチューニング ハイレゾ対応USBスピーカー」

 

少し離れていても、十分に音量を感じますので、

パソコンの隣に置いて、目の前で音楽を聴くには、最も優れていると言えます。

 

これからの配信音楽は、ハイレゾに一変します。

そのうち、CDは、コレクターが持つものになって行きます。

 

それに先駆けた「DADAチューニング ハイレゾ対応スピーカー」です。

電源は、パソコンのUSBに接続するだけ。

そこに接続すれば、音が鳴ります。

 

今、市場に出回っているこの手のハイレゾスピーカーは、5万円前後と聞いています。

「Fellows」では、1万7千円〜1万8千円で、お届けできるよう、目下交渉中です。

 

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ASKA

 

 

浅芸プ~ザンス└( ̄ε ̄# └)≡3  [その2]

先ほど、読み直して見たのですが、

なんだか「浅芸プ〜ザンス」可愛ゆく見えてきてしまいました。

 

これ、本当なんです。

 

「浅芸プ〜ザンス」のライターさん。

あなた100%率、5人目になりなさいよ。

 

「迷わず行けよ」

 

よし!

僕が、「Black&White完成記念」に、プレゼントしましょう。

みなさん、異議ありませんかぁ〜〜ー?

 

どれどれ d(o・)

 

はい!!!

賛成が来日したぁ!!

 

では、うちのスタッフから連絡させますので。

よろしいかな?

 

生えたら、ご報告を。

 

「ゴシップライター絶賛!! 私に明日が生えてきた!!!」

 

この見出し、使っていいですよ。

 

告白お待ちしております。

毒吐く期待しております。

 

 

ASKA

 

浅芸プ~ザンス└( ̄ε ̄# └)≡3 。

どんな酷い真実を書いているのか、ワクワクしながら、読みましたが、

あれ、みなさんが、

 

ASKAの見出しには勝てない」

 

と、書いてくれたことで、「浅芸プ~ザンス」が挑戦してみただけですよ。

 

それより、僕に見つかっていながら、まだ掲載している

 

「妊娠したホステスさんに事務所が手切れ金200万」

 

これ、僕としては、ちょっとマズイです。

安くないかい?←そっちかい!!

 

まったく「プ~ザンス」ったらぁ。

100億円くらいにしてくんなきゃ。

その銀座のホステスさんに相談を受けた友人ホステスさんの証言まで・・・。

そうですねぇ。

デビューしてから、約40年。

確かに、銀座には10回くらい行ったかなぁ。

そこまで行ってないと思うのですが・・・。

嘘は書かない「浅芸プ~ザンス」ですからねぇ。

「プ~ザンス」を、読む限りでは、僕は、頻繁に通っていたみたいなので、

おそらく、疲れて寝た直後に、夢遊病で行ってしまってたのでしょうね。

 

大丈夫ですよ。みなさん。

ちゃんと、リストに入っていますので。

 

「何日間、掲載しているか」

 

ここ、重要です。

 

 

ASKA

 

雨の音で目が覚めました。

テレビを観ながら、また、ソファで眠り込んでしまいました。

 

コンクリートに雨が当たる音って、

子供の頃にお風呂を薪(まき)で炊いていた音に似てるなぁ。

 

「パチパチっ!」

 

5月から毎日、ほとんど休みなしで、ギターのマッキー、マネージャーでミュージシャンのFUJIと一緒でした。

 

そこに、入れ替わり立ち替わり「ASKAバンド」「CAバンド」のメンツが出入りしてましたので、合宿状態のような日々でしたね。

 

レコーディングもひと段落しましたので、少しの休憩の中にいるわけですが、

どうも、ワーカホリックにかかっちゃったみたいで、ひとりの時間の使い方がわかりません。

 

ま、このような状態は、二日間だけです。

この後は、リリースや他の仕事の打ち合わせが続きます。

 

本日、裁判です。

 

昨日、弁護士が家に訪れました。

本日の裁判は10分ほどで終わりますので、僕は出廷いたしません。

僕が出廷するのは11月からのようです。

 

これに関しましては、ほぼ10ヶ月かけて、すべてのものを揃えました。

 

まず、最初となる3つの案件は、国民による審判が下されたような出来事ですし、相手らは裁判に勝てるわけがないのですが、裁判に持ち込みました。

 

なぜ、相手はみんな裁判をするのでしょうか?

 

負けるためなんです。

 

この国の過去の判例を利用するためです。

 

あの時間帯では看板番組である、あの番組も同じように、それを利用しようとしています。

 

3つのうち2つは、内容証明を送ってから、

1度のコンタクトもありませんでした。

 

1つは、自営業ですので、

 

「賠償金額を支払うことができない。なんとか、これだけで勘弁してもらえないだろうか。」

 

ああなってしまった経緯は、よく理解もしていますので、温情もあります。

その会社の行く末を考えますと、賠償金額など、どうでも良いのです。

お金が欲しいわけではありません。

 

「どうか、会社の名前だけは公表しないでくれ。」

 

起こった出来事を、世間に訴えるための裁判です。

それは無理なのです。

 

「これだけ支払うから、ブログにだけは書かないで欲しい。」

「いえ、お金は要りませんよ。ブログでは、相手からこういう謝罪がありましたので、訴えを取り下げることにしました。こう書かせていただきます。」

 

このやり取りが、弁護士を通じてなされたわけです。

 

「請求金額の1/5を支払う。名前だけは出さないでいただきたい。」

 

結果、向こうは裁判に踏み切りました。

裁判となれば、会社の名前は一層世の中に出てしまいます。

 

なぜ、3つとも裁判に持込もうとしたのでしょう。

 

この国の過去の判例を利用しようしているのです。

 

例えば、週刊誌は、常に「何十」「何百」と裁判を抱えています。

負けても、構わないのです。

 

捏造であれ、なんであれ、

書けば、その見出しにより、本が売れますので。

 

「負けても得」

 

何度も言いますが、

 

「過去の判例

 

を、利用しているのです。

 

僕は、今回、

その判例を変えるために裁判をします。

 

とりあえず、視聴率、部数・・・。

それで苦しんできた方達、世間から消されてしまった方達が、どれほどいるでしょうか?

 

そのための裁判です。

 

 

ASKA

やっぱり、「8エールセット」望まれてますねぇ。

100%といいましても、トライしたのは4人ですからね。

でも、そっか・・・。

人数じゃないか。

 

とりあえず、100%という結果は、本物ですからね。

 

やはり、こんな目立つところでの紹介は慎んだほうが良いでしょう。

 

しかし、

どこかで不意打ちに。

20日以内に。

 

おそらく引っ越し先だと思います。

別に、それでみなさんを誘導するわけではありませんよ。

 

こんなことで、

ネタにされたくありませんので。

 

 

ASKAとサプリ企業の深い謎」

ASKA DADAレーベルの本当の狙い」

ASKA 悪徳商法

「ファン悲鳴 生えない!ASKA恩が苦!!」

 

だいたいこんなところでしょうか。

ばかばかしいので、こそっと教えますね。

 

ASKA

感謝をされました。追記あり。

下をご覧になってください。

僕の友人なんです。

 

もう20年の付き合いですが、もう、その当時から、

ツルツルテカテカを自虐ギャグにしていました。

 

この手の紹介には、よく、

 

「これ他人だろ!」

 

と、丸わかりのものや、そう見えるように写真加工してるのをよく見かけますが、これ、iPhoneで撮影したままです。

 

こいつ、水面からツルツルの丸い石が、飛び出したような頭だったんです。

最初の飲み薬セットは、僕がプレゼントしました。

1ヶ月で効果が現れましたので、その後、自分で購入していました。

まだ、3ヶ月ぐらいじゃないかなぁ。

 

100%率更新です!

 

女性の薄毛にも使用できます。

 

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1年後は、ロン毛で黒服になりたいそうです。

この商品「Fellows」で販売します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です。

読まれて、すみまてーん。

いや、写真は本物ですよ。

生えたのも本当です。

あ、ごめん。

3ヶ月ではなく、ここまで半年だわ。

 

ASKA

 

10月の発表。

音楽業界は、アーティストのための音楽業界ではなく、

音楽ビジネスのための音楽業界に成り果てています。

 

この国がいちばん勢いを持っていた時、同じように、

音楽は世の中で重宝されていました。

 

返せば、音楽がキラキラしている時に、この国は繁栄していたとも言えます。

偶然だったのかもしれませんが、少なくとも、その関係は歴史において、

証明されてしまいます。

 

今、アーティストは、良い音楽を作り出すにも、制作費の切り詰めから、

話が始まります。何故ならば音楽で収入が得られないからです。

 

最近では「聴き放題」の契約をしているアーティストが、どんどん増えています。

音楽活動を守るための選択でしょうし、それぞれ、苦渋の決断の元に判断されたことな

ので、僕は、それに関して否定はしません。

 

ただ、僕の中には、この音楽のあり方が世間の常識となっていくことに、

警鐘を鳴らしたいという気持ちがあります。

 

僕は、20年前に、このような出来事になってゆくであろうことを、

皆さんにお伝えしました。

そして、ライブをできるアーティストだけが、食べられるようになり、

チケット料金は1万円を超える時代が訪れるであろうということも。

 

もう、そうなってしまいました。

今は、2万円3万円となって行く状況が見えます。

 

アリーナでのライブは少なくなるでしょう。

贅沢な空間とは、この高価なチケットを手に入れることのできるオーディエンスとの特

別な場所となって行くでしょう。

 

そのためには、大きな箱ではなく、アーティストと近い距離の空間でなくてはならない

からです。

 

特別な人が特別なものを楽しむ。

 

僕は、ホールも好きですが、アリーナはもっと好きなんです。

何故ならば、オーディエンスが異空間を体験できるからです。

 

ライブにおいて、最大の演出はオーディエンスです。

オーディエンスは互いに演出となっています。

壮大な絵というのでしょうか。溢れるほど集まったオーディエンスを見回し、

そして、それがひとつになってゆく光景により、さらに気持ちが高まります。

 

ライブが高価な特別なものとなってしまうと、それはなくなるでしょう。

 

もちろん、どの時代においてもアリーナをやるアーティストは現れますので、

一概にそうとは言えませんが、それをやるために、自分たちが作り出した楽曲で、

収入を得ることが困難な状況は、さらに進んでいきますので、いずれ、エンターティメ

ントとしての、異空間を作り上げることにお金をかけられなくなります。

 

もう、すでに音楽は、音楽としてのポジションを失ってしまいました。

大事に作り上げたものが、大事なものではなく手軽なものになってしまったからです。

 

それを指すものが「聴き放題」です。

 

僕は、音楽をやるにおいて、非常に危険な匂いを感じています。

作り手は、聴く人と幸せ感を共有したいために制作に没頭します。

たくさんの人たちに聴いてもらいたいと思いながら頑張ります。

 

しかし、昨今、音楽では利益収入が低いため、切り詰めながら、デジタルを生かし、

なんとか音楽として生き残っていますが、生の楽器は減る一方です。

生の楽器では出せない音もありますので、サンプル音源を否定はしません。

僕も、ふんだんに使用しています。

 

ただ、経費節約のために、それができないとあらば、

それは、本当に望んだものではないと言えます。

 

これからの音楽の供給は、間違いなく配信になっていきます。

CDは、そのアーティストのものを手元に置いておきたいという、

言わば、グッズのようなものになります。もう、そうなっていますね。

 

配信は、皆さんがいちばん利用しているであろうところは40%。続いて50%と、配信元には、実に半分近くを持って行かれます。

 

そして、その残りを、権利という名のもと、どんどん削られ、

残ったものがアーティストの収入となります。

 

どこか、間違ってる。

 

音楽は、それを作ったアーティストに100%の権利がなくてはならないと思うのです。

 

そして、その上で楽曲管理をしてくれる会社などに、分配ではなく、

支払ってゆくべきもの。

 

アーティストに、しっかり収入があれば、

次にはさらに良いものを目指すことができる。

 

アーティストは、誰も、この考え方を持っていますが、契約というパッケージされた箱

の中で、活動をしなくてはなりませんので、結果「そういうもの」だという諦めで活動

をしています。

 

権利はアーティストが持たなくてはならない。

個人商店を持たなくてはならない。

 

その個人商店の集まりで、音楽業界が出来上がっていく。

 

僕は、今、これを目指しています。

 

諦めを「当たり前」と、捉えるアーティストの中には、

 

「淘汰に逆らってはならない」

 

と、いう考えを持つアーティストも存在しますが、流れるままにたどり着いたところを

「淘汰」と、呼ぶならば、革新的な出来事で流れが変わり、そしてたどり着くところも

「淘汰」です。

 

世の便利にアーティストが潰されてしまうことは、避けなくてはなりません。

 

 

ASKA

祝完成!

今、連絡が入りました。

 

これから、街頭パレードの準備に入ります。

いやぁ、縫っといてよかった!!!

 

 

ASKA

ハプニング継続中。

トラブルがありまして、この時点で、まだ、完成しておりません。

1曲、曲中にノイズが発見されました。

 

たった今、これへの対処法が見つかり、

これからトライとなります。

 

12時でタイムアウトです。

 

皆さんへは、お詫びの言葉も考えながら、

それでも、やれる可能性は、ゼロではりませんので、

希望をなくさず、それに取り組みます。

 

「1日、2日遅れても大丈夫です」

 

と、言ってくださいますが、

今日を落とすと、リリースは1ヶ月遅れの11月25日になります。

 

今、関係者に、その状況を伝えています。

 

 CDショップを初め、想像のつかないところにご迷惑をかけてしまうことになり

ます。

 

この部屋が、なんだか12時に近づくにつれ、

カボチャの部屋になってきています。

 

ASKA

届きました。

石やんから、修正テイクが2種類届きまして、

合計4つ。

 

その中の3番を、今、マスタリングエンジニアの龍王さんに送りました。

 

僕が、福岡へ直接手渡しに行こうとしたのですが、

自分が低空飛行なのを忘れていました。

 

ゴンッ!!!

 

窓の下に頭をぶつけてしまいました。

 

最後となった曲は

 

「今がいちばんいい」

 

今がいちばんいい 

 

 

どのように生きてようと 僕は 僕は

このように生きてるんだ 僕は 僕は

 

語らない 語れない言葉があった あった

譲らない 譲れない気持ちがあった あった

 

いつだって初めてはドキドキだった だった

喜びも悲しみも 涙があった あった

 

そしてそして いつにいつに 

戻りたいかと訊いた

 

今がいちばんいい どんな時でも

そう答えようよ

 

だから今の自分に万歳 

今日を生きてる自分に万歳

 

 

ASKA

 

先ほどまで、部屋が静まりかえっていました。

新幹線が満席・・・。京都〜東京間

石やんの帰りが12時となるようです。

なんとかチケットは手に入れたと連絡がありました。

 

戻り次第、すぐにMixの修正を行うとのことですが、間に合うでしょうか。

マスタリング後には「DDPマスター」を作らなくてはならないのです。

「DDPマスター」とは、CDプレスには欠かせないものです。

これがなくては、プレスができません。

 

マスタリング後に必要な作業で、最終リミットまでの間に、これに間に合うかどうか、わからなくなりました。

 

今は、石やんの帰りを待つだけです。

そして、変更箇所が思い通りになって返って来るのかどうか・・・。

 

たとえ、それが、うまく行ったとしても、次に行うマスタリングによって作られるサウンドが、描いたものなるかどうか・・・。

 

先ほどまで、数回、マスタリングをやり直していますので、最後となる石やんミックス曲が、なんとかそこに加わっても、残りの時間内で、出来上がるでしょうか。

 

今は、誰にもわかりません。

 

ただ、音の仕上がりを待つだけです。

 

かなり、スリルな深夜を迎えています。

 

ガチョーン!」

 

と、ギャグをかましたいのですが、おそらく誰も笑わないでしょう。

先ほどから、3度ほど「ガチョーン!」のタイミングがあったのですが、

間を外してしまいました。

 

今、4度目のタイミングを待っています。

古ちゃん、テレビで何やってんの?

 

あんたの仲間がピンチですよー・・・。

 

ASKA