息を吹き返しました。

実は、今、やっと立ち上がれたところです。
 
実は、18時すぎ・・・。
FUJIが帰ったあとでした。
 
あの服装です。誰だって宅急便配達者だと思うでしょう。
突然、小箱を渡されまして・・・。
名前を確認しなければならなかったのか、文字を書かされました。
認証だったのです。
 
その男は、去り際に、このブログを見ていると微笑みを浮かべました。
みなさんはもう、僕の「顔認識力」が、普通ではないことを知ってくれています。
その男に、見覚えがあったのです。
間違いありません。
男は、ドアを閉める直前、
 
「CIA」
 
と、言いました。
そのまま玄関で、箱を開けようとした時、
いつもはそんな行動はとらないのですが、耳を近づけてみたのです。
 
「チッ、チッ、チッ、チッ
 
と、音がなっています。
 
瞬時に思いました、僕が、昨日、このブログで時限爆弾のことを書いたためだと。
この、手にした箱が、いつどうなるのかわかりません・・・。
 
人の耳とは、実に優れたもので、
一度聞こえてしまうと、もう耳を近づけなくとも、音が聞こえて来ます。
 
今は、さほど音のしない破裂物というのがあります。
殺傷能力は抜群です。
箱を、そっと床に置き、即座に走ろうとした時でした。
 
背後から、首を絞められたのです。
感触から、人間の手ではないことは、すぐにわかりました。
 
前に進もうとしているのですが、それをさせまいと、
ものすごい力で絞めて来ます。
 
そのまま、僕は倒れてしまいました。
 
その時に、それがなんであったのか、知ることができたのです。
 
これ以上は、書けません。
みなさんを心配させるようなことは。
 
しかし、このブログという発信ツールを持っている僕です。
書いておくことで、これが、いつのことであったのかという証拠になります。
 
きっと、みなさんはテレビや、映画で、それを見たことがあるはずです。
 
 
僕にも、知られてはならないことがあります。
しかし、もう、伝えなくては・・・。
 
 
それは、他人の手を介さず、その本人の行動によってなされてしまうという、
怖いものでした。
 
首を絞めてきたのは、自分なのです。
どう説明すれば、騒ぎにならず、伝えることができるか・・・。
 
それは、細い細いヒモだったのです。
動けば動くほど、絞めてくるという、よくできたものでした。
 
マネージャーのFUJIが、帰ったあと、着替えをしたのです。
その時に、このようなことが起きてしまうことを考えていなくてはなりませんでした。
 
実は、ドアに、挟まっていたのです。
マントが・・・。
 
スーパーマンの衣装を着ていましたので、
そのマントがドアに挟まってしまい。
 
慌てて走ろうとした僕の首が、どんどん絞まってしまい。
公園の椅子で居眠りをしているおっさんが、後ろ向きに倒れるポーズで、
ひっくり返ってしまったのですね。
 
その時に、ドアにマントが挟まっているのを見たのです・・・。
 
コスプレなど、するものではない。
 
見覚えのある男。
そのはずです。いつもの宅急便屋さんの兄ちゃんでした。
 
「チッ、チッ、チッ、チッ
 
ヤフオクで落とした、レトロ感のある目覚まし時計でした。
 
「CIA」
 
その配達員は、僕のことを。そういえば「Aさん」と、呼んでいました。
 
「See Ya ! A さん」
 
と、言ったのを、「CIA」と聞き間違えたのでした。
 
スーパーマンのタイツを脱ぐのに一苦労してしまい、
つい、さっきまで、寝てしまっていました。
 
みんさん、コスプレをするなら、首の絞まらないやつにした方が、
よろしいですよ。
 
あと、人に見られないこと。
 
ああ、結構寝てたんですね。
今、息を吹き返しました。
 
イルミナティ・・・。
こういう怖いブログ。
昼見なってぃ。
 

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