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星の下。

僕は子供の時から、

 

「あいつなら、やってくれるだろ!」

 

と、言われた時には、だいたい失敗します。

その代わり、

 

「絶対無理だよ。諦めろ。」

 

と、言われると、なぜか上手く切り抜けてしまいます。

 

これは、僕に力があるわけではなく、

そういう星の下に、産まれ落ちたようです。

運だけで、ここまで生きて来ましたからね。

本当に、運だけなんです。

 

昨日、連絡が入りました。

アルバムの中から、更に2曲外さなくてはならなくなりました。

そのうちの1曲は、すでにMixを終えていた曲でした。

 

なので、今朝方、

 

11曲のMixが終了いたしました。

 

と、書きましたが、正確には1曲外さなくてはならないため、

現段階では10曲のMixが終わったということになります。

 

出来上がったものを、もう一度1から作りあげる。

自分を奮い立たせて、そこに挑むために気持ちの切り替えを行いましたが、

更に、2曲の追加・・・。

 

今、机の上のスピーカーから、「FUKUOKA」が、流れて来てます。

 

       人生は前後左右 いつも未解決

             誰も同じ

 

そうですね。

人生は、一方向ではなく、

その人の左右もにもあります。

 

いろんなことに囲まれながらの人生です。

何が起きても不思議はない。

 

「死ぬときにわかるよ。」

 

こんな言葉を使うときがありますが、

人生に答えはありません。

「死ぬときにわかるよ」と、言えてしまようなことなら、

知らなくてもいい。

 

誰の人生も、きっと未解決のまま。

 

しかし、答えがあることなら答えは出ます。

後、3曲。

その3曲が無くさなかったものは

詞と曲でした。

 

3曲とも、お似合いの服を着ていたのですが、脱がせましょう。

季節が変わったと教えてあげればいい。

 

もう一度、

On your mark.

です。

 

周りは、口を揃えて言い始めました。

 

「もう、無理なんじゃないか?」

 

いえいえ、

夢の斜面見上げて 行けそうな気がするから。

 

こんな時、僕は思うのです。

「慎重」と「ネガティブ」は、ただの集まりじゃないか。

「大胆」と「ポジティブ」は、惹かれ合った仲間だと。

 

春夏秋冬

 

四つの間仕切りがあります。

今の僕には、

 

「もう、春も終わりですね。」

 

よりも、

 

「もう、夏ですね。」

 

の、方がとても魅力的です。

 

「大胆」に、そして「ポジティブ」に。

 

振り出しに戻った3曲。

ある意味、愛おしい。

 

行けそうな気がします。

このくらいの斜面なら。

 

ASKA