本日配信「修羅を行く」の、感想をありがとう。

今回のレコーディングは、

ベース
ドラム
シンセサイザー
ギター
ハーモニカ

そして、



Mix Down

すべての作業を、僕の仕事部屋で行いました。

イントロからアウトロまでのコード進行を僕が決め、
ドラム、ベース、シンセサイザーのプログラミング、ギターを鈴川真樹(マッキー)
ブルースハープを僕。
マニピュレーターとして、藤山祥太(Fuji)

この手の楽曲は、人の手によって演奏するのも良いのですが、
今回は、ドラムのタイトさ、ベースの音像などを重視し、
いわゆるコンピュータで、作り上げてみました。

いつか、制作過程を「日記」のように、

「本日はここまで」

と、毎日お見せするのもアリだなと思っています。

先ほど、台湾のレコード会社のスタッフの方(日本人)が帰られました。
人が、たくさん集まるこの部屋には「邪気」が寄って来やすいとのことで、
それを取り払う「セイジ」を、部屋中で炊いてくれたのです。

パワーストーンを身につけられる方ならご存じですよね?

パワーストーンは、一日手首に巻いていると、夜には、それが曇っています。
純度の高い「水晶」を真ん中に置き、それに対し「輪投げ」のようにパワーストーンを置いておくと、
翌日には、キラキラと光沢を取り戻しています。

また、燃える「セイジ」の煙をパワーストーンに浴びせても、キラキラとなります。

本当に不思議。

「水晶」も「セイジ」も、守護力の弱った石を元どおりにする力があると言われています。

部屋に、清い生命が宿った感じです。

もう、これで、朝8時過ぎまで、酔っ払いミュージシャンの同じ話に付き合うことも←以前のブログ参照
料理をしに来たスタッフが、突然、包丁を振り回しながら向かってくることも←以前のブログ参照

無くなる気がします。

安全確保。

を、取り戻せた一日となりました。

今から、新曲作りです。

その前に、一旦、外出っと。

久しぶりにパワーストーンを身につけていますので、
「お騒がせタクシー運転手さん」に、出くわすこともないでしょう。

それでは、
行って来まーす!!

「修羅を行く」
https://weare-music.jp/products/detail/83


追記


修羅を行く


黄金来る黄昏を 忙しなく鳥が飛ぶ
うら寂しい人の波に 飲まれては夢が廃る
華やかな場所にだけ咲く光

偉そうな言葉にゃ温度がない 戦車な勇気で修羅を行く
疑えば疑うほど 未来ってヤツは消えちまう
紛れ込む 滑り込む 危険で

だから今はそばで だから今日はそばで
僕を抱きしめてくれ

ガーゼの吐息 淡い吐息 吹きかけてくれ
黙って身体を 黙って心を ただ今は今日は


優しい気持ちで祈っても 天から刃が刺してくる
組み立てても壊されても 繰り返すことが満足と言う
試されて 苦しんで 微笑んで 

風の落ちた音を 空の裂けた傷を
なぜに感じてしまう

寂しさだけが反射しつづける 見張りのように
黙って身体を 黙って心を ただ今は今日は


誰かの宿命受けて 生きてるんだろう
戦いの神が降らす 雨の雨の中を

だから今はそばで だから今日はそばで
僕を抱きしめてくれ

だから今はそばで だから今日はそばで
僕を抱きしめてくれ

ガーゼの吐息 淡い吐息 吹きかけてくれ
黙って身体を 黙って心を ただ今は今日は

 

ASKA

 

www.fellows.tokyo