21時半頃、家に着きまして、テレビをつけたまま、ソファで寝てたようです。
テレビから派手なドラムが聴こえて参りまして、起きました。
「X JAPAN」の"YOSHIKI"でした。
昨日は、僕の「喉が持った」というより、お客さんは「よく、この声に耐えてくれたな」との思いです。
僕から「お疲れ様」でした。
そして、ステージでは、僕と共同体になってくれてありがとう。
声の状態は、体力疲労と直結するんですね。
出ない時には、体を振り絞って出しますからね。
ホールから見送ってくれた(おそらく) Fellowsに、手をふり返し、
車に乗り込んで、起こされたら家でした・・・。
座ったと同時に、眠りの深い睡眠に入ってしまったようです。
今、すっかり回復しましたので、ブログを書いています。
う〜ん、
この喉、長引きそうだなぁ・・・。
ちょいと不安。
90年代半ばに喉を痛めたときと、同じ現象です。
低域と高域は出るんですよね。
中域から、高域へ「ミックスボイス」に入るところで、声が割れます。
一番多用する音域です・・・。
などとは、言ってはおれないですね。
どこかで、集中的に元に戻さなくては・・・。
必ず、戻さなくては。
昨日は、某テレビ局の某番組が密着していました。
この放送が、年末になるのか年明けになるのかは、分かりません。
その密着映像を交えながら、番組は進行していきますので、
後日、インタビューを収録いたします。
僕の「今」を理解してくださるインタビュアーとのインタビューです。
昨日の「神奈川県民ホール」は、関東エリアですので、
東京からたくさんのゲストが観に来てくれました。
誰もが、皆さんの「熱気」、そして「「温かさ」を語ります。
そのホールに充満した「空気」を語ってくれます。
今の僕は、どんな状態でも、
「怯まずに歌う」
これしかないんですいよね。
それが、ある種の感動を生んでいるようですから、このまま、「福岡」「静岡」へ突っ走るしかありません。
神奈川のオーディエンス、ありがとう。
終始、盛り上げてくださいました。
さて、これから「吸入器」。
そして、シャワーを浴びたら、もう一度「吸入器」。
そして、寝ることにします。
鏡を見ましたら、頰が、どんどんげっそりして来てます。
歌うということは、ずっと顔の筋肉を使うことになりますので、顔が細くなる。
ベルトの穴も2つ深くなりました。
そうそう。
いつも、そうです。
今回は、ツアーの本数が少ないので、
一度、痩せたところで、終了を迎えますが、通常であれば、ここから筋肉質の身体になっていきます。
このような身体の変化を見ていると、
「ツアーをやっている」
「ステージをやっている」
と、感じます。
今日、起きましたら2つの打ち合わせ。
翌日は、朝から来年のツアーパンフの撮影です。
そして、福岡。
シャウトは続きます。
本当にありがとう。
ASKA( 2018/12/16 4:10)