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密談。

今日は、夕方から3人の弁護士と最終に近い打ち合わせをいたします。

 

僕は、悪いことをしてしまいました。

これには、自分擁護、弁解はありません。

 

それに関して、様々なことが世の中に流れました。

メディアのみなさんも、ある程度の取材をした上で、情報公開をしたのでしょうが、

物事の考察、そして側面には「良く受け止めよう」「悪く受け止めよう」、このふたつがあります。

 

そして、記事にはもうひとつ、「広がって欲しい」という、願望があります。

 

更に言うと、「広げてしまえ」という、愉快犯のような表情を持った心理が加わったものがあります。

 

今、僕は四つの案件を抱えています。

 

すでに、時間が経ってしまっているので、「もう、どうでもよいではないか」と、思われている方も、いらっしゃるでしょう。

 

僕は、生まれつきの性格なのか、一晩寝ると、二晩寝ると、

嫌なことは薄れていきます。

 

なので、他人に攻撃心を抱き続けることが上手ではありません。

よく母から言われました。

 

「あんなことがあったのに、なんでオマエは、また普通に仲良くできるのか?」

 

そうなんですよね。

しかし、それは生まれ持ったものなので、変わりません。

答えようがないのです。

 

そんな僕ですが、昨年末の出来事からは、「目をつぶらない」「つぶってはならない」

ものがあるのです。

 

以前、このブログで、

 

「法的措置を施す」

 

と、いうようなことを、お伝えしました。

 

 

そして、あれから随分時間が経ってしまいました。

しかし、この長い時間には理由があります。

 

四つの案件では、例え、どこをどう突かれても、どう切り抜けようとされても、

「そうはさせない」ための用意を充分にしなくてはなりませんでした。

すべて、勝たなくてはならないのです。

 

今日、最終的に、それが整うとういうことです。

 

せっかく、沈静化していることを、また表面化させることになりますが、

この四つの案件に関しては、僕個人だけの問題ではありません。

 

僕が黙っていると、また同じようなことが繰り返されるでしょう。

 

僕個人の問題ではないのです。

 

ASKA