想定内かな。

だいたい、政治ネタを書くと、現れる方たちがいるのですよね。

そういう方たちは、やはりムキになります。

 

もちろん、倫理道徳から発する愛国心だと思います。

 

言葉尻を捉えて、

 

「権力者の太鼓持ち

「民衆を騙して戦争に駆り立てていく」

 

これが、意識、感情の誘導ですね。

 

「権力者は権力者故、その立場持って発言しなくてはならない。」

 

何でもかんでも「権力に立ち向かうこと」に美学を感じていらっしゃる方たちがいる。僕は、そうは思うわないんだな。

権力者に信念が備わっている時、それが正を生むこともあります。「権力=悪」の図式は成り立たないと持っています。

しかし、権力を振りかざして、大衆をねじ伏せるような行為には、僕も立ち向かうでしょうね。

 

アメリカの兵力は200万人以上です。

これに対して中国は、約半分と言われています。

 

日本はと言えば、自衛隊は30万人に達しません。

 

しかし、この30万の、あえて兵力と書かせてください。

これほど、力のある兵力はありません。

 

アメリカのF-16戦闘機に対して日本のF-15戦闘機が、互角、もしくは、それ以上の働きをするのですから。

この16と15のバージョンの差は、とてつもなく開いているわけです。

それが、互角にやりあうわけですから、日本が、本気になって兵力をつけたら、世界の脅威になってしまうでしょうね。

 

海軍にしても、現在、世界において「イージス艦」を持っているのは、アメリカと日本だけではないでしょうか?

確か、ヨーロッパなどにはないはずです。

 

この「イージス艦」とは「イージーシステム」のことで、

コンピュータ制御によって、一瞬にして全方位への攻撃体制ができる、最先端の艦です。

 

複雑な操縦をしなくてならないため、他外国では、持ち合わせません。つまり、装備された機能をフルに操縦できないということです。

 

自衛隊は、それができるのです。

 

この国は強いのですよ。

 

ただ「自衛隊」で、あるがために、いわゆる先行攻撃をしません。

 

アメリカが、小国「北朝鮮」を、警戒しているのは、やはり、核保有をしているからです。アメリカは、本国で戦争をやったことがないため、戦争となれば、わずかな時間で勝利するでしょうが「窮鼠猫を噛む」の、1発の核に敏感になっています。

 

迎撃システム(自衛隊保有)を持っているとは言え、その確率が、まだまだ、あまりに低いため迎撃は不可能だろうと言われています。

つまり、勝利をしても、「発射された1発の核を落とされることが怖い」。いや、「過敏になってる」と、表現した方が、

このブログではふさわしいかもしれません。

 

ただ、遠いアメリカに核を向けるのか、近くて高確率で落とせる日本に向けるのか・・。

 

巻き込まれた時に、一番危惧しなくてはならないところが、

ここなのです。

 

憲法9条改正」に関しては、僕にも、思うところがありますが、ここでは触れることはやめておきますね。

 

10年ほど前ですかね。

渋谷の若者に、

 

「有事(戦争の勃発)の際に、あなたはどうするか?」

 

こういう調査がありました。

 

驚きましたね。

なんと、65%の若者が、

 

「この日本を守るためなら、有事に参加する。」

 

と、答えたのです。

 

戦争は、絶対にやってはなりません。

しかし、巻き込まれた時に何もできないでは、困るのです。

 

中国も北朝鮮も、日本の自衛隊のすごさを、実は、重々承知しています。

 

戦争にはならない。

少なくても、僕は、こう思っているのです。

 

ASKA

 

 P.S.

「スペインとノルウェーにもイージス艦はある」

との、指摘がありましたが、

やはり、「イージス艦」ではなく「ミニイージス艦」と呼ばれる別物ようですね。

ありがとうございます。