明日、午前11時にマー坊。 追記

明日、午前11時に、

アーティスト配信サイト「Weare」から、田中昌之の配信が始まります。

 

昨日のスピーカー販売でも、みなさんにご迷惑をおかけしましたように、

 

「そこに立って、その時わかることばかり」

 

となる、細かなトラブルが、まだまだあります。

 

マー坊は、そのテストランに付き合ってくれます。

ありがたいことだと感謝しています。

 

1曲、ポチっとするだけで、

マー坊のすべてのアルバムがダウンロードされるかもしれません。

         ↑

       あるかーい!!

 

この季節、僕の部屋にお客さんが見えると、

僕は「BOOKEND」をかけることが多いのです。

 

親しい人でも

 

「何?これ・・・」

 

と、反応してくれますので。

 

その、僕の「BOOKEND」と、同じコンセプトを感じる、マー坊の、

 

「It's My Life」

 

が、僕はオススメです。

特に、アルバムのラスト曲。

 

「Please tell him〜Ambulance serevice said  "Ohxxx!? Do it your self."」

 

この曲は泣けます・・・。

 

マー坊って、耳がいいんだなぁ・・・。

外国アーティストが歌っているようにしか、聴こえません。

 

向こうの「スタンダード」って、本当に、世に残っていく曲ばかり。

この国の、本当の意味での「スタンダード曲」って、なんだろう?

 

「懐かしい」

 

では、ダメなんだ。

 

「いつ聴いても、誰が歌っても素晴らしい」

 

と、言われなきゃ。

 

目指せ!

スタンダードです。

 

 

ASKA

 

キャンセルとなったみなさん、申し訳ありませんでした。  追記

今、部屋に戻りました。

ほぼ初対面のミュージシャンらと、食事をしておりました。

 

その間にメールが届きました。

 

「3分で売り切れました」

 

と。

 

その後、

 

「システムに障害が起こり、用意していた品数以上がカウントされてしまいました」

 

そして、間も無く「キャンセルのお詫びメールを送信しました」と伝えられました。

よく言う「システムが飛んだ」という状態になったそうです。

 

グッズという括りのスピーカーですが、

 

「高音質ハイレゾ対応スピーカー」ですので、「Fellows」の他、

いわゆる一般のオーディオマニアの方の購入があったのではないかと、話しています。

 

そうですよね。

 

前回、200個が10分少々で売り切れとなりましたが、

今回は、100個が3分かからなかったのですから。

 

19時の時点で、すでにアクセスが集中して、繋がりづらかったようです。

 

他のハイレゾスピーカーに比べて、かなりの安価と言っても2万円以上しますので、

このような状態になったことは、我々の想像を超えました。

 

現在、来月発売用のスピーカーが組み立てられています。

 

パソコンに繋げるスピーカーでは、これ以上のものはないと確信しています。

 

キャンセルとなってしまったみなさんには、本当にがっかりさせてしまいました。

申し訳ありませんでした。

 

DADAレーベルスペシャルチューニングスピーカーですので、

毎月の生産は100個がギリギリです。

 

通常の音源も、ふくよかに鳴らします。

ハイレゾ音源は、もっとです。

 

どうぞ、また来月の発売をお待ちください。

 

今日、会ったミュージシャンの曲は、きっとみなさんも聴いています。

ヒット曲を連発していましたので。

 

彼もまた、

 

「音楽では食べていけない」

 

とのことでした。

 

音楽家が、満足のいく音楽を作れる状態に戻さなくてはならないと思いました。

「Weare」の理念にブレがあってはなりません。

作り手に、しっかり還元されなくては・・・。

 

本気なんだ。

 

 

ASKA

 

追記

現在「DADAレーベルプレヤー」の製造に向かって交渉しています。

「この値段で?」

が、実現しますように。

 

「Weare」による決済方法について

いろんなことが同時に走っておりまして、

 

「例のあの件ですが・・・」

 

スタッフ間でも、その時に考えていることが違いますので、

 

「あ!?その話か!!」

 

なんてことが、よくあります。

 

「Weare」では、再三「テストラン」という言葉を使わせていただいております。

 

今月の中旬過ぎごろになるかとは思われますが、

 

ASKAソロ ハイレゾ配信」

 

を、皮切りに「Weare」では、グッズ以外、配信音源は、

今後、すべての決済方法が可能となる予定です。

 

おはよう!

 

ASKA

スピーカーが到着しました。

皆さんの生活時間の中で、

何時からの販売にすれば良いのか?

 

先ほど、話し合いの末、

 

明日19時から、

販売スタートすることになりました。

 

パールホワイト 50個

チタニウムグレー50個

 

の、2色です。

 

チタニウムグレー」

 

通称「チタン」は、濃いメタリック色の「黒」に近い「銀」と説明すれば伝わりやすいでしょうか?

 

明日の夕方頃、「Weare」にて、

写真を掲載いたします。

 

今月は、これ100個です。

 

そして、お約束どおり、

ASKAソロ楽曲のハイレゾ配信を、今月行います。

 

うん、

いい感じに、流れができてきました。

 

ASKA

「Weare」年内配信「黄色信号」

年内に、他のアーティストをお迎えすべく、頑張っています。

 

しかし、来年に持ち越すことになるかもしれません。

ASKAソロ「ハイレゾ音源」は、年内に配信するつもりです。

 

来年に持ち越してしまうのは、うまく行っていないからではありません。

 

逆です。

 

交通整理が必要となってまいりました。

 

来年になれば洋楽アーティストもラインナップされることになります。

順次配信なのか、毎月配信日を設定すべきか・・・やや、決めかねています。

 

そして、散々お騒がせの「田中昌之(15歳でシンガーを決意)」さん。

 

皆さんさえ、もう、こう呼ぶようになってしまいました。

 

通称、

 

「マー坊」

 

そう、生死の境目で救急隊員に、

 

「知らんがな・・・。」

 

と、言わせた、あの

 

「あ〜はー!わて死なんー!!」

 

の、そう・・・。

 

超高所恐怖症でありながら、車の屋根から、

ブラジルまで白目をひんむきながら落ちて行ったマー坊・・・。

 

啓介さんの、

 

「マー坊、テストランに参加せんね?なーも問題なかっ

 たよ。配信って知っとうね?便利ばい。」

        ↑

     あんたが言うか・・・

  

先ほど、急遽、マー坊がテストランに参加することが決まりました。

 

15日に配信が決まりました。

 

1曲、ポチっとするだけで、全曲ダウンロードになるかもしれません。

 

と、啓介さんが、

どっかで聞いたセリフを伝えたそうです。

 

なんか、近しい仲間たちで「Weare」の実装機能を試している感がありますが、

もし、トラブったとしても隠蔽するつもりです。

 

もう一度説明させてください。

CF撮影の時、監督からハメられて、車の屋根から白目をひんむいたまま、完全に気絶落ちし、見事隠れ台本通り、落とし穴に落ち、日本の裏側のブラジルにある「コルコバードのキリスト像

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の袖に引っかかって、気がついては白目で気絶を繰り返したマー坊の配信を、

どうか、よろしくお願いいたします。

 

あれを、そのままCFに使った監督は、

実に、天晴れだったと思います。

 

そうそう、啓介さん、先日のライブ配信の時、

BEATLES」を歌おうとしていたのです。

 

慌てて、止めました。

 

「なんで?いかんと?」

「啓介さん、ネットは世界放送よ。」

「そうよね、デカイ放送やね。」

「ち、違います!!世界放送!!」

「また、ASKAワケの分からんこと言い出してから。」

「あんたが分からんのでしょ!!」

「大丈夫ね?」

「はい、私はしっかりと!」

BEATLESよ。」

「知ってます。リバプール出身の四人組。」

「詳しかね。」

「・・・。許可なしに世界放送でBEATLES歌ったら、

 著作権使用で破産するよ。」

「なら、ポールに言うとって。」

「言いません!電話番号知らないし!!」

 

本番直前で、こういうドタバタがあったのです。

 

ブラジル帰りの白目のマー坊(プリンス田中)

15日「Weare」より、テストランを理解していただいての配信となります。

 

いやぁ、助かるわ。

テストは徹底的に。

 

マー坊から、プレゼントがあります。

配信購入された方全員に、

 

「マグマへの地中内白目旅行ご招待」

 

が、あるそうです。

 

先日、マー坊

 

伊万里市観光大使

 

となりましたが、

今回の「Weare」からの配信を記念いたしまして、

 

マグマ大使」←ググってください

 

と、なりましたことをお伝えさせていただきます。

 

 

ASKA

 

「目に見えるものがすべて」は「ヒトに見えるもの」というだけ

なんだか、この手の話題って、日曜日が多いような気がします。

 

人間って◯ヘルツから◯ヘルツの間で生きていると思うんですね。

 

と、いうのは、確か、

 

「赤ちゃんは7.××ヘルツで物体を見ている」

 

と、いう話を聞いたことがあります。

成長につれ、見える、つまり視覚が捉えるものが変わるという話なのです。

 

よく、赤ちゃんが「壁の隅を見て笑ってる」などという話を聞かれたことがありますよね?

 

「きっと、先祖があやしているんだよ」

 

なんて、会話をします。

 

実は、これ、本当にそうなんだと思っています。

人は死んだらどこに行くのか?

 

どこにも行っていないと思います。

同じ地球上に存在するのだと思うようになりました。

「意識」と言う意味では、宇宙空間なのでしょうが・・・。

 

これは、僕の持論ですので、答えだとは思わないでくださいね。

 

人間が〇〇ヘルツ間で生きてるだけなのです。

意識(心)は、絶えず宇宙にあり、そこにアクセスすることで、

「意識が変わる」「気持ちが変わる」と、以前、このブログで書きました。

 

「心」は「意」とも、書きますからね。

 

人間は、宇宙の漂うエネルギーにアクセスして、その時の「心(気持ち)」になる。

なので、元々人間には「心」そのものはなく、アクセス、そしてダウンロードした保存先を、その人の「心=フォルダ」に収めるというのが、僕の持論です。

 

「突然、気が変わった」

 

と、いうのは、アクセス先が変わったということだと思っているのです。

 

「考えが変わった」

 

と、いうのは、また別です。

これは「知識」「認識」の移行ですので。

 

なので「心の持ちよう」とは、その気持ちになれる宇宙エネルギー(その意識の集合体)へのアクセス次第だと言えるのではないかと思います。

 

死後も「意識」は、無くなりません。永遠の魂です。

 

ただ、人間界とは違うヘルツで存在しますので、いわゆる「霊」と「人間」は、

お互いが「見えない」「確認できない」だけのことではないかと、

実は、もう随分前から考えていました。僕の持論であり、

僕の「悟り」だと、受け止めてください。

 

なので、同軸状の異世界に存在してしているのだということです。

 

人間が眠りに入るときに、ヘルツが落ちることを考えると、

死後は、人間より低いヘルツで存在すると考えています。

 

よく、言いますよね?

 

「どのくらい眠ったときでしょうか?寝入り端で、うつらうつらしている時でした」

 

なんて、切り出しから「霊」に出会う経験を語る人たちが、あまりにも多いですよね?

 

僕も、そんな体験が、ありますが、そのほとんどが寝入り端です。

 

そして「エネルギー帯」という言葉があるように「霊」にも「帯域」があると思うのです。

 

その帯域が、何によってなのかは明言できませんが、たまたま、重なって、または交わってしまった時に、お互いを確信できる。いや、できてしまう。遭遇してしまうのではないでしょうか?

 

と、いうのも、公開された「NASA文書」で、

 

「宇宙人と呼ばれる生命体は、我々には、通常確認ができない」

 

と、ありました。普通は見ることができないということです。

 

つまり、「通常、人間には見えない」は「違うヘルツ帯」に存在するということです。

 

様々な、「宇宙人情報」やら「UFO」などが、確認されていますが、

あれは、人間が確認できる帯域に現れたということだと思うのです。

 

彼らは、それを自由に操れるのでしょうね。

 

ですので、もちろん宇宙からのお客さんも、居るのでしょうが、多くは、この地球上で、人間とは違うヘルツ帯域に存在する別の地球人ではないかと想像してしまいます。

 

先日「NASA」が、

 

「地球の地底から発信された、高度な文明による信号をキャッチした」

 

と、発表いたしました。

 

「地底人」など、僕らの子供の頃の漫画です。

 

しかし、それを「NASA」が発表したとなると、

漫画ではなく現実と受け止めざるを得ません。

 

ワームホール

 

などというのがあります。形は様々ですが、いちばん確認されているのは、

空に浮かんだ筒状の縦長に伸びた物体です。

 

系外系惑星(太陽系以外などのことを言う)や、

異次元からの入り口と言われていますが、この「異次元」は、

言い方を変えれば「我々人間が存在する所とは違う別のヘルツ帯域」とも、

言えるわけです。

 

地球の中身はマントル、そしてマグマがあると、教えられてきましたが、

誰も確認した人はいません。

 

宇宙に目を向けるより、地球内に目を向ける必要もあるのでしょうね。

 

本日は、ここまで。

 

 

イレブン

 

◯ ヘルツ

✖️ ヘルス←行ったことありません!!!!!!!!

 

コピペ失敗

  ↑

ちゃんと書かんかい!!

 

すべては縮図

これは、このブログでも、何度か説明してきました。

 

身体の一部を構成する約40兆個の細胞にも、それぞれ、性格があります。その細胞は、我々生物体の一部であることなど知りません。細胞自身が包まれていると思っているところは、細胞にとっては、我々の言う宇宙なのですから。

 

なので、細胞は人間のことなど考えて、

生きてはいません。

 

自分が生きることに一生懸命です。

 

その集まりが、例えば「臓器」です。

また、臓器も人間のことなど考えていません。

 

臓器は臓器として、一生懸命生き延びています。

 

それを考えて、身体に優しいことをしてあげる。

つまり、それらにとっての神は人間なのでしょう。

 

と、いう人間も「神」を敬っている。

これを、僕は「縮図」と、言いました。

 

すべては、自分の判断で、自分の責任で行動している。

細胞も人間も同じです。

 

これは、人間として生まれる前からのものです。

宇宙はエネルギー(意識)です。

 

その意識が、今生で身体に宿る。

つまり、選んで来る。

 

自分が親を選んで生まれて来ると言うことです。

すべては自分の判断です。

 

なので、他人によっての失敗はないという悟りです。

もちろん、迷惑な邪魔などもあります。

 

しかし、それは、そこを自分が選んでしまったことによって遭遇してしまったこと。

 

それを跳ね除けるのも、我慢するのも、

また、自分の判断。

 

小さな結果は、数え切れないくらいあります。

しかし、その結果のどれもが、次への通過点です。

 

人間の「生死」が「意識」の通過点であるように。

 

 

ASKA

 

ん?ちょっと、違うんだな。

「他人の言うことを聞かない」

 

と、言うことではありません。

僕は「他人の言うことを聞きすぎる」と、いう欠点があります。

 

そして、それを受け入れ、裏返しの結果になった時、

相手を責められるでしょうか?

相手は、僕のことを考え、発言してくれたのでしょうから。

 

結局「結果」「イメージ」を含め自分に返ってきます。

 

もちろん、話は聞く。

その上で、最終的には自分が判断してるのです。

 

往々にして、相手は、それを言ったことを忘れているケースがほとんどです。

 

そして、失敗した時「ごめん」があったとしても、

責任はとりません。

 

つまり、結果においては、すべて自分に返ってくるということです。

 

相手は、俗世間や自分の経験、ものさしで測り、答えのようなものをアドバイスしてくれます。

 

それは、ありがたいと思うのです。

僕のことを考えてくれてのことですから。

 

ただ、その人は僕ではない。

いろんなアプローチによって結果は変わります。

 

最終的に、物事を選ぶのは自分。

 

「ずっと僕らはずっと 自分で歩いてきた

 すべてに線を引いて決めてきた」

 

誰もが、そうなのです。

人のせいではない。

 

自分で決めてきてるのです。

 

 

ASKA

ラジオを聞いてくれてありがとう。

実は、以前にも書きましたが、

もうすでに、たくさんのラジオ、テレビからオファは受けているんです。

 

本当にありがたいことだなぁと感謝しています。

 

その上で、僕やスタッフが慎重にならなくてはならないことがあります。

 

それは、世間の温度です。

 

起こした事件は事実ですが、それによって、様々な作り話を書き立てられました。

その誤解と戦っているのが現状です。

 

僕の出演を良く思わない世間があります。

 

みなさん、どの番組の方も「応援させてください」と、仰ってくださいます。

 

ただ、世間です。

大衆です。

 

ある意味、週刊誌より面白く、いわゆる盛った話で、楽しみますからね。

 

ですので、そういう危険も孕んでしまうだろうと判断し、

せっかく声をかけてくださったにも関わらず、遠慮させていただいています。

 

よく言いますよね。

 

「他人の意見は聞け」

 

本当にそうでしょうか?

他人には責任がありません。

その他人である人たちは、いろんなことを言ってくれます。

 

間違いではない。

しかし、このケースにおいては、当てはまらない。

 

最終的に判断をするのは自分です。

どんなに他人のアドバイスでも、最終的に判断するのは自分です。

 

それは、自分であるからです。

 

いまは、そんな時期だと思っているのです。

 

先日の「AbemaTV」

そして、音楽雑誌の「音楽と人

今回の田家さんの番組。

 

自分にとって都合のいい番組を選んでいるワケではありません。

 

「ミュージシャンASKA

 

として、受け入れてくれる番組、雑誌に登場させていただいています。

 

もう、すでに来年のオファをたくさんいただいています。

感謝だらけですよね。

 

その中でも、

 

「ミュージシャンASKA

 

これを守れるような出方をしていきたいと考えています。

 

ASKA

 

今日は、久しぶりにゆっくりしています。

年末まで、レコーディングやら撮影などが、割と高密度で入っていまして、

さて、これをどう組み立てていこうか、スタッフと思案中です。

 

来年に入れば、すぐにMVの撮影も行いたい。

また「Youtube」などで、発表したいな。

 

とうとう「年末」に突入した。

 

そんな感じの今日です。

 

 

ASKA

 

ライブ、本当に良かったですね。

啓介さんの、人を食った?人に飲まれた?

ともかく、ほんわかした、それでいてロック魂が込められたライブだったと思います。

 

チャットは、つい、書き込みたくなり、というか、参加してみたくなったんですよね。

 

実は「Fellows」の開設記念に、

2時間のチャットをみなさんとやってみようなどというアイデアもあったのです。

 

その昔、C&Aのファンクラブが立ち上がった時、

会員のみなさんと、チャットをやったのです。

 

まだまだ、ぜんぜんネットが普及していませんでしたが、

とても楽しい時間を送らせてもらいました。

 

みなさんも喜んでくれましたので。

 

その時のことを覚えていましたので、あの日の再現をしてみようと考えたのです。

 

しかし、よくよく考えてみると、あの頃とネット人口が違います。あの頃のチャットは、みなさんの質問に、僕たちが答えていくというイベントでしたが、今、それを行なっても、質問の内容も、僕が答える文章も、誰も確認できることができないくらいのスピードで、進んでいくだろうと思ったのです。

 

ですので「チャット」は、頓挫してしまいました。

 

でも、その瞬間の受け答えができるチャットは、面白いですからね。

みなさんに、良いアイデアがありましたら、どうぞ、教えてください。

 

「オフィシャルサイト Fellows」では、楽しいことを、

そして、喜んでもらえることをたくさん行いたい。

 

昨日より、村上啓介

 

「MAGICAL GUITARMAN」が「Weare」より、配信されています。

 

どうぞ「遅れて来た天才」のアルバムを、楽しまれてください。

 

ASKA

 

P.S

昨日の「カップ麺」は、ネタです。

盛りました。

 

今後も、いろいろ盛らせていただきます。

盛ってみせます。

 

シンガポールの子

あの頃、僕たちCHAGE&ASKAが、アジアツアーをやっていた時、

シンガポールの通訳は女子高生でした。

 

アイドルさんのような顔をしていましてね。

チャイニーズネームが難しかったので、僕らは、

 

「かっちゃん」

 

と、呼んだのです。

 

なぜ、そうなったのかは、あまり覚えていませんが、

確か、名前に「勝」と、いう字が入ってたんじゃないかなぁ・・・。

 

いや、確かではありません。

 

「かっちゃん」が、日本に来た時には、女子大生になっていました。

 

確か、連絡をもらって食事に行ったんだよな。

 

前回、シンフォニックコンサートで、シンガポールに行った時に、

会えるのを楽しみにしていたのですが、彼女は現れず、

少し、寂しい気持ちになったのでした。

 

去年だったかな。

 

シンガポールから「ロックダム」に、一本の電話が入ったのです。

 

CHAGE&ASKAさんから、日本ネームをつけられた子が亡くなった」

 

と・・・。

 

「かっちゃん・・・」

 

シンフォニック、シンガポール公演は2008年ですので、

もしかしたら、あの時には、すでに亡くなっていたのかもしれません。

 

シンガポール=かっちゃん

 

と、いうくらい仲良くなりましたからね。

 

その間、ちょくちょく元気かな?と、思い出していた頃には、

もうこの世にはいなかったのかと思うと、切なくなりました。

 

海外の友人というのは、また、特別です。

 

その地がテレビに映ると、必ず思い出しますからね。

 

よく言います。

 

「政治家、財界人の子息を海外生活させるのは、

 いつか、本国の重要なポストについた時に、

 その海外生活をしていた国との間で生じた摩擦を軽減させるため。」

 

何か、大きな出来事があった場合、まず、その国よりも、

その時に知り合った友人、知人を心配します。

 

もっと言えば「あの国と戦争をしてはならい」と、いう気持ちになります。

 

僕たちには、そんな人が、

「中国」「台湾」「香港」「シンガポール」そして「韓国」。

もちろん「イギリス」にも「アメリカ」にも。

 

海外に友人がいるということは素敵なことだと思います。

 

昨日、ロンドンから打ち合わせのために来日した人物がいます。

 

ワクワクする打ち合わせだったなぁ。

 

そうなんだよな。

そういうことなんだよ。

 

心の中では、何度もそのフレーズが顔を出しました。

 

今日は、会社に顔を出してくれましたので、

僕も会社に行ったのです。

 

彼とは、もう古い付き合いです。

アジアツアーなど、一緒に回りましたからね。

会話がシンガポールのことになり、

 

「ね?そう言えば、かっちゃん覚えてる?」

「もちろん」

「かっちゃん、亡くなったんだよ。」

「えっ!?何言ってるんですか。かっちゃん、元気ですよ。」

「なんで!?なんで知ってるの?」

「かっちゃん、もう10年以上前に、イギリス人と結婚して、

 イギリスに住んでますよ。」

「去年だよ。死んだって連絡があったのは」

「ほら、これ」

 

Facebookを見せられました。

 

動画を観せられたのです。

 

お家の裏庭・・・バックヤードでしょうか?

そこで、画面いっぱいに笑顔でシャボン玉を飛ばしている「かっちゃん」がいました。

 

ぜんぜん変わってない。

 

高校生の時の顔、そのままでした。

 

一気に、心の中が温かくなりましたね。

 

と、同時に、

 

「日本ネーム」「オレたちがつけた?」

「女の子」「死んだ・・・」

 

だ、誰?

「かっちゃん」ではなかった・・・。

 

「ね?かっちゃん以外、思い当たらないんだけど・・・」

「何言ってるんですか。CHAGEさんもASKAさんも、

 そこいら中で、日本名をつけて楽しんでたじゃないですか」

 

そうでした・・・。

 

そう言われたら、そんなことばっかりやってました。

 

また、日本名をつけられた子たちも、

喜んで振り向いてくれるようになっていましたので、

調子に乗ってやってました・・・。

 

で、誰?

 

亡くなったシンガポールの子?

 

「まみちゃん?」「けいこちゃん?」「カツオ?」

みかちゃん?」「ゴン?」

 

確かに、そんな感じでつけてました・・・。

ふぃーりんぐってやつでしょうか・・。

 

で、

誰よ・・・?

 

えみ?

じゅん?

 

誰?

どの子だ?

 

 

ASKA

 

カウンターを見てみました。

このまま行くと、

 

ASKAオフィシャルサイト『 Fellows』」

 

が、立ち上がる頃には、優に、

 

「7000万アクセス」

 

を、超えてます。

 

日々、新しい人たちがブックマークしてくれております。

 

書かせてもらいがいがあるよね。

みなさん、ありがとう。

 

 

ASKA

ONE

アルバム「ONE」がリリースされたのは、1997年なんだなぁ。

 

あの時、僕は「掟破り」のレコーディングをしたのです。

1枚のアルバムに3人のプロデュサーを立てるというやり方でした。

 

普通はあり得ません。

 

プロデュサーは、誰もプライドがありますので、そのアーティストと並列でクレジットされることはあっても、他のプロデューサーと共に、1枚のアルバムを手がけるなどということは、余程の理由なしにはありません。

 

ロンドンレコーディングでしたね。

 

もちろん、皆、最初は「NO」でしたが、

 

「なぜ、僕があなたを選んだか?」

「このアルバムは、いろんな意味で実験アルバムだ」

 

それを、丁寧に伝えましたところ、3人とも「OK」を出してくれたのです。

 

まず、一人目は「Wham」などを手がけた「CHRIS PORTER

彼は、終始「ASKAジョージ・マイケルが被る」と言ってました。メロディを作るにおいての拘りと雰囲気がよく似てるとのことでした。僕もジョージのメロディは好きでしたので、悪い気はしませんでしたね。むしろ、光栄でした。スタジオでは常に、僕の顔色を伺っているのが印象的でした。レコーディング中、少しでも僕が怪訝な顔をすると、すぐに、

 

「別のアプローチを試してみよう」

 

と、ミュージシャンに投げかけました。恐ろしいくらい敏感でした。

 

二人目は「Swing Out Sister」のプロデューサーを長くやっている「Paul O'Duffy」

彼とは「THE RIVER」や「Castles In The Air 」を一緒に制作しましたので、僕のこともよく知っていてくれました。スタジオワークはスムーズでしたね。

 

「『ID』をシングルにすべきだ」

 

と、迷っていた僕の背中を押してくれたのがPaulでした。

 

随分迷ったのが、三人目のプロデューサーでした。

「だれ誰をやっているプロデューサー」と、いう肩書きは必要なかったのです。

 

「僕の琴線に触れた人」

 

必要なことは、これだけでした。日本であらゆるアルバムを聴きまくりました。

そして、どのアーティストのアルバムであったのかは、覚えていませんが「哀愁」を漂わせたポップスでありながら、どこか「今」というだけではない音作りをしていた「Paul Wickens」というミュージシャンに、興味を持ったのです。イギリスのミュージシャンを通じてPaulに連絡を入れました。

彼の答えは、こうでした。

 

「実力がわからないので、なんとも答えられない」

 

すぐにデモ音源を送り、彼が、僕のメロディを気に入ってくれ、一緒にやることが決まりました。スタジオに入ってから知ったのですが、彼、ポールマッカートニーのキーボーディストでした。

 

で、いつか、このブログでお話したことにつながるのです。僕は、ポール・マッカートニー日本公演の時、ポールのファミリーパーティに招かれました。

アルバム「ONE」は、その時に出会ったミュージシャンたちとのレコーディングでした。本当に偶然だったのです。三人のプロデューサーが、僕の音楽を聴き、集めたメンバーが、彼達だったのです。途中で気づきあったミュージシャン全員とハグをし合いました。全員、僕を覚えてくれていましたので。

 

そのPaul Wickensとのレコーディングは、彼のホームスタジオで行いました。

イギリスでは普通の佇まいをしている家です。その家を改造してスタジオにしてあったのです。スタジオのドアを開ける手前の左壁に、オーラを放ったような額縁が掛かっていました。本当に目を奪われてしまったのです。額縁には、コンサートチケットが、円陣を組むように並んでいました。

 

Paul McCartney World Tour」

 

という、パネルを、全世界公演のチケットが囲んでいるのです。

 

「これは?」

「ああ。それはポールがワールドツアーを終了した後、メンバー全員にくれたんだよ。」

「すごい!嬉しかったでしょう?」

「最高の宝物なんだ。」

「もし、僕がツアーをやる時は、同じことをしたいよ。」

「メンバーは、きっと大切にしてくれるからやってみな。」

 

その後、僕は、初めてのソロツアーを行なったのです。

最後には「上海」も、加わりました。

本当に、思い出のライブです。

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ASKA