無事、帰国。

ただいま、部屋に戻りました。

アイスランドでは、どこも唸ってしまうような景色ばかりでした。
地球の「地肌」を観てきましたね。

荒涼とした大地は火山岩で成り立っていまして、その上に火山灰が降り積もり、
その上に「コケ」が生い茂っていましたので、舗装されていない地面は、どこも柔らかかった。

日本を離れる時は「MV撮影」ではなく、その大地を踏みながら、ひたすら「歩く」という「記録映像を撮る」という気持ちで出発しましたが、向こうに行くと、また気持ちが変わりました。

「歌になりたい」は、「楳図かずお」さん自ら仰った「漫画家」としての生涯ベスト作品「漂流教室」への、僕の一方的な「テーマ曲」として制作しました。

その中の景色が「アイスランド」にあった。

「やはり、ここでMV撮影をしよう」と、急遽、頭を切り替え、

ふんだんに絵を記録してきました。

僕の中では、これまで「果てしない大地」と言えるのは「オーストラリア」「アフリカ」でした。

 

しかし、

その二つの地では、表現できない景色が「アイスランド」にありました。

 

つづきは、

 

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ASKA

大きな勘違い・・・。

海外で、仕事ずくめでしたので、
ネットの記事に気がつかなかったのですが、
僕が、

「N国党支持」

に、なってるんですね。

それは、大きな勘違いだ。

僕は、ブログの中で

「どこの国の放送局かわからない」

と、いうコメントに対し、

「これは『NHK』だけのことではありません。
他の放送局、そして他のメジャーなメディア・・・。
これは触れることのできない『闇』です」

こう書いています。

ね?
この、部分は決して取り上げられていない。

僕は「NHK」を、よく観ていますので、

「受信料」と、言われたら支払います。

スクランブルを」

と、言われるなら、「代案」として、

「新世代のテレビに、それが搭載されることが、1番の近道」

と、言いました。

しかし、それは、そうはならないことがわかった上で書いてるんです。

ここは「日本」なんです。

ここは「管理」「情報制御」された「日本」なんです。

僕は「NHK受信料」そのものより、
それを支払うことにさえ国民が「苛立ち」を感じてしまうようになった「日本経済」の先行きの方が心配です。


アイスランドで見上げてる、この灰色の早朝の空・・・。

真夏の「冬」ですねぇ・・・。


ASKA(2019/8/21*1

 

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ASKA

*1:アイスランド時間 5:32

撮影終了。

すべて、撮り終えました。

一応、「滝」も観てきました。
想像よりも遥かにキレイでした。

でも、

「もう、これ以上カットは必要ないな」

と、言えるくらいの画を押さえましたので、
観光気分で、一枚。



今、帰り道です。
行きは、マイナス1~2度の中でしたので、

車の中のガラスも曇っていました。

帰りの景色に驚いています。

「こんなところを通って来たんだ?」

人口35万人の「アイスランド」。
よくもまぁ、これほど、道路を完備したもんだ。

時々、「羊」が、道路に飛び出して来ます。

後、4時間半くらいで、ホテルに戻れるかな。
その前に、寄りたい場所ができましたので、先に、そこだな。

こちらで「YouTube」用の動画編集ができませんでしたので、
なるべく「中継」となるよう、ブログを更新してみました。

アイスランドの旅」

お付き合い、ありがとうございました。

僕は、「ありったけライブ」のインタビューで、

「『歌になりたい』は、漫画『漂流教室』を、ハリウッド映画にしたかった。その上で、テーマ曲を勝手に作ってみたら、あのような曲になった。
描いてるイメージがあればあるほど楽曲が作りやすい」

このようなことを語っています。

今回、撮れた絵は、「漂流教室」そのものでした。

主人公、「高松翔」くんたちが、突然、学校ごと飛ばされた未来。

そこは、ただ、荒涼とした砂漠の世界。

「未来へ来た」という現実を受け止められない大人(先生)たちは、

みんな、居なくなります。

 

子供達は、元の世界に戻ろうと、子供達だけで、生き延びるんです。

しかし、いつしか戻ることを諦める。
「諦める」というより「決心する」ですね。

「僕たちは、未来に撒かれた種だ。僕たちがここに来たことには理由がある。僕たちが、この砂漠のような地球を元どおりにしようじゃないか」

楳図かずお」さん、書かれた壮大な「SFヒューマンストーリー」です。

残念ながら、「ハリウッド化」は、できませんでしたが、
僕は、このアイスランドで、「高松翔」くんたちが見ていた景色の中に入ることができました。

不思議な共有体験。

ぜひ、完成を楽しみにされてください。


ASKA(2019/8/20 15:20*1

 

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6時に到着。

火口

「ナウマスカルズ」

に、到着したのは6時でした。

今、8時22分。
ここでの撮影が終了。

「火口」というより、
火星が生きていたら、このような感じなんでしょうね。

ま、伝えられているように、
本当に「火星は死んだ星」なのかは、わからないところではありますが・・・。











このような撮影を、後、2箇所行いまして、
首都「レイキャビック」に戻ります。

監督の「ドローン」が、壊れました。
僕の「ドローン」は、帰国した頃に届くようです・・・。

何だかな・・・ ̄\(-_-)/ ̄お手上げです・・・。


ASKA(2019/8/20 8:34*1

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ガソリン給油。

後、1時間少々で、目的地「ナウマスカルズ」に到着です。

 

ガソリン給油をしました。

ちょいと外に出てみましたら、さすが世界の「TOYOTA」です。



こちらは、現在、朝5時過ぎ。

「モーニングムーン」が、出ています。



ホテルを出る頃は「三日月」でしたが、今は「半月」になっていました。
あと、3時間もすれば「満月」になるでしょう←なるかーい!!


ASKA(2019/8/20 5:14*1
        ↑
   今日は誕生日ですね。アグネス・チャンの・・・。

出発して2時間半経ちました。

真夜中12時にホテルを出発し、
今、時刻は2時半を回ったところです。

室内と室外の温度差が大きいですねぇ。

先ほど、マイナス1度となりました。

ヒーターを入れますので、フロントガラスは、このような状態です。



目的地は、

「ナウマスカルズ」

硫黄が噴き出しているところ。

「クヴェラロンド」とも言われているようです。

滞在してるホテルから600キロの場所。

到着は、明け方ですね。

撮影、大詰めです。

 

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ASKA(2019/8/20 2:42*1

2020年3月20日(金・祝)「熊本特別公演」


やっと、実現します。

「熊本」は「福岡」から、新幹線でわずか30分。

「熊本城ホール メインホール」

「開演16:00」です。

ライブが18時半過ぎに終了しても、福岡、鹿児島からなど、

余裕で参加してもらえます。
震災により、まだビニールシートのかかった家。
熊本の象徴「熊本城」。着崩れ落ちたままの石垣・・・。

熊本は、何十年ぶりのライブだろ?

後援には、
朝日新聞社、米国ビルボード熊本日日新聞社RKK熊本放送
TKUテレビくまもと、FMKエフエム熊本がついてくれました。
心強い公演です。

何にせよ、
こんな小さな力でも、

「世のため」「人のため」になれることは、幸せです。

このようなことをさせていただける。
僕にとっても大事なライブ、大事な日です。

お待ちしております。

 


追記:

コメント

「福岡に行く予定でしたが、熊本一本に絞ります。
もし、外れて行けなかったら…。それも運だと思い他の人に楽しんでもらえたらと思ってます」

「TUG of C&A」の時とは、方針が違います。
様々な事情での方針の違いです。どちらが正解とは言えません。

しかし、ここは「Fellows」。

「Fellows」

だよ。

一つの案件を通過させるために、

たらい回しのような「ハンコ」は必要としません。
若いひよっこの会社です。

僕、そして数人の了解で、全てが進めます。

「特別扱い」は、それができる日まで続けさせてください。
 

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ASKA(2019/8/19 10:57*1

15時間の撮影。

今朝、6時起きで、撮影終了は21時でした。

なにせ「白夜」、21時の段階で「まだ撮れる」でしたが、
もう、すでに「MV」には十分なカットが揃っています。



14時くらいまで、朝(こちら時間)お見せしました場所での撮影でした。
そして、「昼ごはん」、そして、そのレストランでの撮影。




そして、18時過ぎまでは、荒涼とした大地(どこを見てもそうですが・・・)で、リップシンク
そして「ドローン」での撮影でした。



そのまま、海へ。

 

つづきは、

 

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ASKA(2019/8/18 5:20*1

先ほど、ホテルに着きました。

途中、

「大地」

を、感じる場所がありましたので、早速、車を降りてパチリと。
これは、スマホで撮った写真です。



今回ばかりは、「Nikon」の「一眼レフカメラ」も、持ってきています。

22時を過ぎて、少し、暗くなってきました。

ホテルの部屋の窓から。



部屋は、綺麗ですね。



今回、道中にと思いまして、本を5冊持ってきました。
飛行機の中では、

2017年2月に出版した、

「700番2、3巻」を読んでました。



自分の書いた本を読み返しながら、
あの頃、自分がどんな気持ちで、もう一度歩き始めたのかを確認していました。

周りの反対を振り切って、歩き出したんですよね。
僕を止めた人も間違いではなかったと思います。

 

つづきは、

 

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「アイスランド」に到着しました。

完全に「白夜」です。
今、アイスランド時間の夜、8時19分です。



監督たちが、空港まで迎えにきてくれました。

今、空港からホテルに向かってます。

 

つづきは、

 

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ちゃんちゃんこリレー

一昨年は、僕が。

昨年は、元「雅夢」の「三浦和人」が。

そして、今年は、

杉山清貴」が・・・。



おもろ過ぎます。

還暦「ちゃんちゃんこリレー」

来年は、誰の元へ・・・。

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藤田真由美ーSHUUBI

そう、次のツアーは、「SHUUBI」が参加してくれます。

藤田真由美、残念ながらスケジュールの都合がつきませんでした。

マネージャーとのやりとり。

SHUUBIさん、お願いしてみましょうか?」
「いや、SHUUBIは、もうソロのボーカリストとして足場固めに入ってる時だから、せっかくのこの時期に、見え方を邪魔してはならないと思うんだよね」
「そうは言っても、Aさんのボーカルに合わせられるシンガーを見つけるのは大変ですよ」
「まぁな・・・。」

SHUUBI」の返事は、

「喜んで!!」

でした。

この「喜んで!!」は、先日の「ASKAバンド」の「SHUUBI」に対しての返事と同じでした。

本当に、みんな気持ちが嬉しい。

 

つづきは、

 

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全国ツアー"higher ground"開催決定! 【追記】

以前より、お伝え致してました、

「三位一体」

ASKA」「ASKAバンド」➕「ビルボードストリングス(弦楽アンサンブル)」

の、「三位一体」です。

12月10日。
「京都ロームシアター」を皮切りに始まります。

まだ、スケジュールでは発表されていませんが、
おそらく、公演が追加されますので、3月まで続くと思われます。

レコーディングでは、「贅沢な音」が必要とな時に、
生弦(ストリングス)を、入れます。

しかし、バンドツアーとなれば、その「生弦」は、

代わりにサンプル音源で鳴らします。

シンフォニックでは、各地の「オーケストラ」のみなさんと、

ステージを共にしましたが、
今回、バンドに「ストリングスチーム」が、加わります。

レコーディング時の再現を、ツアーでやります。

僕が知ってる限り、こういう形式でツアーを行ったのは、
過去、世界でも、「E.L.O(エレクトリック・ライトミュージック・オーケストラ)」だけではないでしょうか?

本当に、面白いことが、次々に実現していきます。

ぜひ、「三位一体」を堪能してください。

今、「公開リハーサル」の検討が始まっています。
この「公開リハーサル」で得た収益は、

すべて「チャリティ」として、寄付させていただきます。


では、稽古に行ってきまーす!!

 

追記:

さて、と・・・。

階段を下りて、地下の道場へ。

真っ暗・・・。


??
???

一番乗りだったかな?

パチっ←電気をつける音

し〜ん・・・。

あはは!!
これはこれは、先生方、隠れてるな?

こんばんは!!!

し〜ん・・・。

わんばんこっ!!!

し〜ん・・・。

し〜ん・・・。

ごほんっ!!←わかる。気まずい咳払いね

た、たのもう!!!
たのもーう!!!!!!!←ウソつけ!! 今時、言わねぇよ!!

ラインっ!!!

・・・?

なになに?
ラインが来たぞ・・・。

「本日、大雨により、稽古を中止いたします」

・・・。

てな、話があるわけなく、タクシーで向かっていました時、
連絡があり、先ほど引き返してまいりました。

さて、本日、届きました

「40年のありったけライブ」のサンプル盤を観るか、
「ウェントワース女子刑務所」を観るか、迷い中・・・。

だって、ファーガソンがあのままだとは思えない・・・。

主役のいないままで、進んでいくドラマ・・・。
なぜに、こんなにおもしろい・・・。

 

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「Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館」 BSフジ<全国放送>決定

「NEWS」

を、ご覧になったみなさんは、もうご存知ですよね?

BSフジ

放送日  8月31日(土)
放送時間  25:00~26:20

今回は、前回よりも長い放送時間となっています。

僕は、持っている「DVD」でも、なぜかテレビで放映があると、
「好きなもの」は、つい、観てしまいます。

ショートサイズですが、ぜひ、ご覧になってください。


それから、もう少しで情報解禁になることが。

地上波でも、放送予定です。

これは、前回のみなさんの反応により、決まりやすかった。
これも、前回より長い放送時間です。

放送地域は限られますが、
今回は「東京」だけでは、ありません。

こうやって、少しずつ前に進んでいます。

今日は、これから「韓国ライブ」の取材です。

日本では、

「日韓」

韓国では、

「韓日」

このような両国間のこだわりの中、

確実に民間は、政治の壁を越えようとしてる。

本日の取材は、

毎日新聞デジタル」
webサイト「excite」

です。

 

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