先日の試合を「YouTube」に、アップしてくれたんですね。

コメントも読ませていただきました。

剣道経験者から、僕の、

「所作」
「残心」

に、ついて書かれてありました。

「所作」につきましては、3戦目の足首を痛めてしまったことからだと思います。
自分で見ていても、「凛」としては見えませんでした。

たくさんの方が観戦されていましたので、
皆さんにご心配をおかけしないよう、頑張ったつもりでしたが、
やはり、右足を庇いながらの所作は、試合を決めた後、開始線に戻り、蹲踞(そんきょ)するまで、
綺麗な姿とは言えませんね。

「アドレナリン」というものは、すごいもので、試合中は、痛みがほぼ消えます。
勝ちが決まった瞬間に、ホっとしたんでしょうね。

突然、痛みに襲われ、開始線に戻るところからは、剣士の姿を無くしています。

そして、痛みにより、僕は「タイム」をかけました。
それは、認められる行為です。

そして、「タイム」が認められた後、相手は、蹲踞しました。
僕は、蹲踞を途中で止め、後ろに下がりました。

それを観ていた方からは、相手の所作の方が武士道に添った仕草と映ったことでしょう。
しかし、あのような場合は、立ったまま、竹刀を収めるルールとなっています。

昔は「蹲踞」してから、開始線を離れました。
ルールが変わったんですね。

僕は、瞬時に、それを思い出しましたので、蹲踞しそうになった体制を元に戻しました。
蹲踞した相手の剣士も、「リバ剣士」であったことが、あの光景からわかりましたね。

また、
試合中倒れた相手には、審判が「止め!」を発するまで、1本打っていいんですよね。

僕は、しばらく打たず、剣先を向け、1本にはならない判断をして1本「メン」を打ちましたが、
最近、学生の試合でも、相手に手を差し出す姿が見られますので、
もしかしたら、今では、打ってはならないルールに変わっているのかもしれませんが、
審判が反則を取らなかったということはルール改正ではなく、傾向なのかもしれません。

相手の方が「五段」とは存じあげませんでした。
確かに、反省すべき点でしたね。

また、「残心」に関しましては、「残心」がなくては1本にはなりません。
3本の旗が上がったということは、「気」に「残心」が込められていたのだと思っています。

これは、剣士のスタイルです。
旗が上がった後、これ見よがしに、相手に剣を向けることは、僕はしません。

「どうだ!参ったか!!」

これは、返って失礼ですからね。

また、コメントには「反則」という言葉がありました。

実は、福岡の剣道仲間からも、

「なぜ、反則を取られたのか?」

と、いう質問がきました。

実は、丁寧に編集をしていただいた方に、まず感謝を述べておきますね。
時間のかかる作業だったでしょう。

実は、その編集には映っていなかったのですが、
あの反則は僕にではなく、相手剣士の反則でした。

「つばぜり合い」において、僕は、常に攻撃を試みました。
「引き技」です。

相手剣士は、その僕の「引き技」を警戒し、
僕に「引き技」を打たせてくれなかったのです。

僕が、何度も相手を押すシーンがありますが、あれは、相手が僕から離れようとしなかったからです。
2戦目以外では、そうのようなシーンはなかったでしょう?

離れずとも、攻撃の機会を伺ってのことならば問題ありません。

ボクシングでいうところの「クリンチ逃れ」ですね。
接近戦で、相手に打たれないよう相手にもたれかかって、その攻撃をデフェンスする手法です。

それがレフェリーの目で、目に余るようになると、注意、反則になります。

昔の剣道では、その行為は「反則」にはなりませんでした。
現在では、審判3人が集まって「合議」が行われ、主審の下「反則」が言い渡されます。

あれは、僕に対して下された反則ではありませんでした。

しかし、あのように剣道経験者、そして現役の方が、
今回の、試合に興味を持ってくださったことは、幸せですし、そのご指導からの言葉には、
感謝をしたします。

いよいよ、明日ですね。

諸先生方からも激励の言葉を、たくさんいただいています。

「勝負は勝つこと」

これが、試合においては一番です。
それを踏まえて、しっかりとした剣道で挑みます。

 

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明後日、24日「ねんりんピック」

日曜の試合で痛めた「足首」の腫れは、ほぼ元どおりになりました。

今回の、優勝により、世間の「剣道」に対しての興味が高くなりました。

それが一番の喜びです。

明後日10月24日(木)
10時30分から、「東京武道館日本武道館ではない)大武道場」で、

「シニアスポーツフェスティバルTOKYO剣道大会」

が、開催されます。

試合開始時間は、

11時15分

と、なっています←パンフレットには・・・

昨日、お伝えいたしましたように、マネージャーがメディアの対応に追われています。

地上波の数局が、大会を収録したいと。

このように「シニア」の大会が、世間から注目されますことは、
長寿国日本において、スポーツを続けておられます高齢者の励みになります。

そして「剣道」におきましては、

ASKAと対戦したい」

と、思ってくださる剣士の出場選手が増えていくことが、
今、僕にできる、僕の役割だと僭越ならが言わせていただこうと、勝手ながら思っています。

北区での決勝戦は、
元警視庁のOBの方でした。

東京都選考大会では、おそらく多くの「元警視庁OB剣士」が参加されるでしょう。

我々も、よくこのように表現するのですが、
「警視庁」と言えば「剣道のプロ」ですからね。

どこまで、やれるかわかりませんが、
しっかりイメージして、「東京都代表」となれるよう、しっかり戦ってきますね。

昨日のブログにも書きましたが、観る人によっては、
「剣道」は「格闘技」に観えるようです。

もちろん「武道」ですので「格闘技」でありません。

しかし、観戦する方達の感想は、感想です。

どう感じるかは、その人のもの。

「剣道王国日本」の「シニア剣道大会」を、ぜひ、ご覧になってください。

お待ちしております。

 

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九十九里浜は遠かった・・・。

行きも帰りも大渋滞でした。

今日は、一日撮影でした。

先ほど、戻りました。

昨日、「スポニチ」さんが、

「ちゃんと、『剣道』を紹介させてください」

と、試合観戦に来られたことをお伝えいたしました。

そのように、「取材依頼」がありましたので、連盟の方でも、観客席ではなく、
試合上での観戦を許可してくださいました。

迫力は、観客席とは、また違ったものがあります。
ボクシングでいうところの、

「リングサイド」

ですからね。

竹刀と竹刀の当たる音、剣士のぶつかる音、
「面」の中の「目」、剣士同士が発する「気」・・・。

初めて剣道を観た、僕の友人が、、

「剣道って格闘技なんだな・・・」

ポツリと呟いたんですよね。

もちろん、「格闘技」ではありません。
しかし、それを体験する人の感覚は、その人だけのもの。

「格闘技」と感じたのなら、そうなのでしょう。

 

つづきは、

 

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良い試合ができました。

先ほど、食事会から戻りました。

14日、「情報系企業剣道大会」での「敗因」が、自分で分析できていましたので、本日は、いつもの剣道ができました。

前回は、「油の乗り切った20代剣士」。

と、いう気持ちに力みが生まれてしまいました。
いつもの「自分の剣道」ができなかったのだと思っています。

本日は「北区剣道大会」の「60歳以上の部」での優勝でした。

前回の「全敗」を、あれだけ茶化されましたからね。
これはプライドが許さない。

本日の試合では、力むことなく「闘志」が湧きました。

ただ、今日の「優勝」は、
東京「23区」の一つでの優勝です。

24日は「ねんりんピック」。
「東京都代表」をかけての戦いになります。

「60歳以上の部」と言いましても、

「元警視庁」の選手などが参加しますので、
やすやすと、代表になれるとは思っていません。

しっかり調整して挑みますね。

食事の最中に、「福岡」から連絡が入りました。

今日、「福岡」では、東京より一足早く、

「ねんりんピック」の代表争いでした。

僕が、いつも稽古していますメンバーが「福岡代表」となりました。

そして、父が「80歳以上の部」で、個人優勝をしましたので、
今日は、「親子優勝」の日となりました。

昨年、「東久留米市」で、優勝を争った「石野選手」と、
今年は「北区」での対戦となり、ブロックをかけての戦いとなりました。

昨年の戦いで、お互い「手の内」を知っていましたので、
本当に読み合いでした。

いいですね、武道は。
スポーツは。

試合が終われば、相手を讃え合う。

明日は、朝から丸一日、写真撮影です。
本当に良かった。





痩せて✌️


本日は、「スポニチ」記者が観戦に来てくれていました。

「ちゃんと『剣道』を、紹介させてください」

と。

24日も、続けて観戦に来てくれるそうです。


今日は、3戦目に戦った「石野選手」との試合で、

右足首をくじいてしまいました。

 

酸素カプセルがあって良かった。

24日まで、中3日。
ちゃんと、元に戻さねばね。

本日は、たくさんの応援ありがとうございました。
「北区剣道連盟」も、ひじょうに喜んでくれていました。

このように、僅かながらでも剣道界へ貢献できていますことが、
本当に幸せです。


「東京都代表」は、
1試合、1試合を大切に戦った先にあります。

そうなるよう、集中を切らさない試合を心がけますね。
本日は、ありがとうございました。



そして、福岡では、父、本多先輩。
そして、僕が東京で稽古をしています「天布館」の先生方の仲間、
「下村先生」が「60~64歳の部」で、「福岡代表」となりました。



何だか、今日は「イベント」な日となりましたね。

 

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間も無く出発です。

昨夜は、学生たちと楽しい夜でした。

さて、先日の敗因の踏まえ、これから「滝野川体育館」へ行ってきます。

個人戦は、午前。

団体戦は、午後過ぎ。

僕は、個人戦に出場いたします。

行ってきまーす!!!

 

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「アールグラージュ」

先日、息子の紹介で、

「アールグラージュ銀座タワー」

に、絵画を観に行ってきました。

あまりに、そのすごさを力説するものですから、
「興味マックス」になったんですね。

その絵を開発・プロデュースされていますのは、

「仲埜(なかの)和男」さんでした。

ギャラリーに飾ってありました「絵」そのものだけでも、

惹きつけられましたが、サビは、その後でした。

その「絵」は、綺麗にライトアップされていたんですね。

その照明が「絵」を変化させるのです。

照明の加減で、その「絵」の1日が、表現されます。
また、「四季」をもまでが表現された「絵」もありました。

「照明が落ちてゆく」ではないな・・・。

そう!

「照明が沈んでゆく」

な、感じかな。

そのような感じで、明かりが寝静まるように変化していくごとに、
太陽が消え、月が現れるのです。

また、「逆も」です。

夜が明けると太陽が姿を現す・・・。

もちろん、それが「蛍光塗料」によって、工夫されたものであることは、

すぐに気がつきましたが、「ブラックライト照射時のみ発光、発色」という特殊な「蛍光塗料」で描かれた作品でした。

照明の加減までを、計算して描かれたアートであり、
正に「名人芸」「名人技」ですね。

僕は、この「名人芸」という言葉を、決して安い気持ちでは使いません。

普通の人にはできないこと。
そして、想像を遥かに上回ること。

この「アールグラージュ」は、

「仲埜和男」さんによる「世界初のアート」でして、「世界特許」を取得されている作品です。

現在では、その「アール・グラージュ手法」を使って描く、画家が並び、

「アール・グラージュを手がけるクリエイターたち」

と、画家たちが紹介されています。

イギリスの、「エリザベス女王」も、ご覧になられていました。
そして、生前の「マイケル・ジャクソン」が、アメリカから「中埜」さんの作品を観に来ていたんですね。

少し前に、

「チームラボ」

の、話をしました。

「チームラボ」の作品には「未来」が、詰め込まれていました。
「仲埜」さんの作品には「スピリチュアル」が込められていました。

僕には、同じ衝撃度でしたね。

「こんなことができるんだ・・・」

もう、すでに世界に名を上げられた方でしたが、
僕は「絵画」には、疎(うと)く、存じ上げなかったんですね。

そんな僕でも、思ってしまいました。

「絵画の革命・・・だ」

「絵」と「明かり」と「音楽」

この組み合わせで、作品の奥深さが増して行きます。

僕は、ミュージシャンとして、

その「絵」を拝見させていただきましたので、「絵」から、音楽が聴こえて来るわけです。

「歌になりたい」のカップリング、

「Breath of Bless」

を、一緒に制作した「矢賀部竜成」の音楽が聴こえていました。

「歌になりたい」は、シングル曲としての使命を十分に果たしてくれる楽曲だと思っています。しかし、実のところ、この「歌になりたい」を押し上げる強い役割を果たしてくれるのが、

「Breath of Bless」

だと、思っているのです。

いつの日か、僕が、この世から消えたとしても、
この「Breath of Bless」は、ずっと生き続けるだろうと思っています。

そういう意味でも、今回の「シングルCD」は、
「WシングルCD」ですね。

「Breath of Bless」は、

ぜひ、「ハイレゾ」で聴いていただきたいと切に願っています。

その共同制作者の「矢賀部」が、

先日、5曲収録のアルバムを完成させました。

 

もちろん、来年早々には「Werae」から「ハイレゾ配信」、そして「CDリリース」いたします。

昨日、「矢賀部」の音楽を、「仲埜」さんに、送りました。

仲埜さんから、

「実に、多彩でアールグラージュにマッチングできそうですね。音楽を聴きながら絵のシーンが浮かびます」

との、お返事をいただきました。

当たり前のことを、忘れていました。

「そうだった・・・。音楽もアートだ」

と。

追記 :

「アールグラージュ銀座タワー」

は、仲埜さんの会社、そしてプライベートギャラリーです。

僕は、縁あって仲埜さんともお会いでき、

作品を拝見することができましたが、一般公開はされていません。

もし、ご覧に、そして体験されたい方がいらっしゃいましたら、
様々な場所で個展が開かれていますので、その機会をお見逃すことのないよう、ぜひ個展へ足をお運びください。

YouTube」に「アールグラージュ」の紹介がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=9UbgyTL9poo 

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明後日、試合だ。

剣道部の学生、
先日の台風では、危機一髪だった生徒もいましたね。

今、稽古から戻りました。
明日は、試合に備えて軽く調整かな。

学生とは、毎回、なるべく多くの剣士とやれるよう、
最近は「一本勝負」のみの稽古をしています。

明後日20日(日)は、北区の「滝野川体育館」で、行われる

「北区剣道大会」

に、出場いたします。

午前中に、「個人戦」が行われると聞きました。
僕は、9時半過ぎには試合場に居ます。

今回、写真雑誌「フライデー」さんに、
僕が、先日の試合で「全敗」したことを、思い切り、拡散されましたからね。

僕が全勝していたら、何にも記事にはしなかったと思います。
写真を撮られた時、

「怪しいなぁ」

と思って、僕は、しっかりカメラを見ていますよね。
ま、そうだったわけだ。

僕は読んでないんですが、
マネージャーのデビルが、記事を確認し憤慨しています。

D「私、目は隠されていますが、鼻を掻いた時の顔で、すっごくブスに写ってるんですけど!
しかも、どこにも美人マネージャーって書いてもないし!訴えてもいいんでしょうか!?」
A「・・・訴えられるよ。過去、勝訴あるし。」

毎回そうなんですが、あれでは一般人の顔を隠せていません。
もうちょっと、気を遣ってくださいよ。

八つ当たりが、僕にくるんですから・・・。

さて、試合ですが、
個人戦は、その名の通り、一度負けたら、それで終わりです。
先日の敗因は、自分でよくわかっていますよ。

先ほど、
稽古後に乗ったタクシーの運転手さん。

「どっよぉおびの〜ホッテルがい〜」

車内で、歌を披露してくださいましてありがとうございました。

久々、ご機嫌な運転手さんに会いました。

滝野川体育館」は、観客席があります。

「フライデー」さんも、おいでよ。

しっかり「剣道」というものを、世間に紹介していただけるのなら、
どうぞ、写真撮ってくださいな。

お待ちしておりますよ。

ホントだね。「Mike + The Mechanics - The Living Years 」

10年ぶりのシングルCDリリース。

「歌になりたい」

が、

「Mike + The Mechanics - The Living Years 」

と、似ているという方が、ここにもいらっしゃいましたね。

知ってましたよ。
その曲。

構成が、ほぼ同じですね。
メロディは、全く違いますので、ひと安心。

「The Living Years 」の冒頭は、1度から始まるのに対して、
「歌になりたい」は、変化球の5度から入っています。

この時点で、別物です。
しかし、受ける印象は、確かに似てる。

サビは、女性コーラスに任せたいと考えました。
このブログでも、早々にお伝えしていました。

「no no darlin」

みたいな曲を、久しぶりに作ってみたいと。
サビをバッキングボーカルに任せ、その隙間を、僕がフェイクする手法です。

これは洋楽では、何ら珍しいことではありません。
カラオケ好きな日本人を知る日本のアーティストは、
カラオケで歌ってもらうために、まず、やりませんね。

僕は、良い感触と感じることなら何でもやります。

僕の中では、「The Living Years 」というより、
小田和正」さんと共作させていただいた、

「僕らが生まれたあの日のように」

のような、サビにしたかったんですね。
あの曲は、もっと世の中に知っていただきたい、自称「名曲」ですからね。

「MV」も似ているとのことでしたので、「YouTube」を、観てきました。

ヘリコプターから空撮された景色。
少年合唱団。

ホントだね。

これは、昨年「ビルボード」から、持ちかけられた

「パリ木の十字架少年合唱団」

と、急遽決まり、それが実際に実現するかどうか、ギリギリまでわからない状態でしたが、
何とか、最終公演に披露することができました。

「The Living Years 」にも、少年合唱団が歌うシーンが収められています。
これは、驚きの偶然ですね。

アイスランドでの撮影は、楽曲を聴いた監督が決めました。
僕には、アイスランドに行くまで、監督の頭の中にあった「MV」が理解できなかったんですよね。

ですので、到着するまでは、
「ドキュメント撮影」のつもりで、日本を出発しました。

僕の中に「MV」がはっきりと見えたのは、アイスランドに到着してからだったな。

「ドキュメントはやめて、『MV』撮影に切り替えましょう!!」

それらの経緯は、このブログを読まれていた「Fellows」は、ご存知ですよね。

「The Living Years 」

良い曲です。

でも、

「歌になりたい」

の方が、もっと良い✌️

来年3月にリリースします「New Album」のテイストは、僕自身90年代を感じます。

僕は、他の楽曲からインスパイアされた時には、
必ず、隠さず報告しています。

例えば、前回のアルバムに収録いたしました

「通り雨」

は、「Gilbert O'Sullivan」の「Alone Again」のような曲を作りたかった。

そして、

憲兵も王様も居ない城」

は、「The Police」の -「Every Breath You Take」を意識したと。

僕が、隠さずお伝えするのは、

「必ず、それよりも良いメロディにしてみせる」

と、いう気持ちで向かうからです。

完成した「MV」をご覧になられて、もう一度、ご感想をどうぞ。

作曲においては、海外ミュージシャンに負ける気はしないです✌️✌️✌️

生まれた作品は、
常に、「ワールドワイド」でなきゃね。

 

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ULAS(ユーラス)

コメントにありますように、「竹取物語」の「かぐや姫」をはじめ、
世界の「おとぎ話」には、実に宇宙との繋がりが隠されたお話が多いですね。

先日、お伝えしました

ガリバー旅行記

も、そうですね。

まだ、「火星」など、全く、その存在が知られていなかった時代に、
ガリバー旅行記」では「火星」が語られており、
火星を中心として軌道する衛星「フォボス」と「ダイモス」まで書かれています。

さて、本日のタイトル

「ULAS(ユーラス)」

ふと思いつき、

「ULAS」で検索したところ、

地球から「288.5億光年」先にある「天体」であることがわかりました。

う〜ん・・・。

「METRO」が、大都市のことであることはご存知ですよね?

話は変わりますが、日本のおとぎ話「浦島太郎」。

助けたカメに連れられて竜宮城へ招待されました。
その「竜宮城」では、たいそう歓迎され、時間のことを忘れてしまいます。

そして、帰ってきた時には時代が変わっていたというお話です。

現代で言う「タイムスリップ」です。

この話も、実に不思議な「おとぎ話」でして、
一説には、「カメ」とは「UFO」ではないかと言われてるんですよね。

時空を超えたところに連れて行かれた。
戻ったら、時代が変わっていた・・・。

タイトルに戻りましょう。

「ULAS(ユーラス)」
これに「METRO」を繋げますと、

「ULASMETRO」

と、なります。

読んでみてください。

「ユーラスメトロ」

です。

「ユー」と「メ」のアクセントを強調してみてください。

「ユーラスメトロ」

「浦島太郎」

に、聞こえません?

「光年」とは光の速さでの距離を表します。
「1光年」とは、今のあなたの生活が、光の速さで「一年後」に見えているということです。

「1光年」先の星からは、今のあなたが光の速度で、1年後に確認されるわけです。

地球から、最も離れたところに確認された天体「ULAS」は、

288.5億光年のところにあります。

「光の速さで288.5億光年ならば、浦島太郎は、まだ帰ってきてないじゃないか」

そう思われるでしょう。

光は、直線ではありません。
重力も作用し、放物線を描きながら進んでると言われています。

時空を超えれば、目的地へは一瞬です。

「ワープ」です。

その「一瞬」は、地球の時間とは別です。

つまり、天体「ULAS」で、数日過ごした「浦島太郎」が、地球に戻ってきた時には、「時代が変わっていた」は、成立するわけです。

面白いですねぇ・・・。

「ULASMETRO」

ユーラスメトロ」
「ウラスメトロー」
「浦島太郎」


こうやって「都市伝説」は創られ、

そして「事実」と呼ばれる日が来るのでしょう。

「日曜のお話」

まで、待てませんでした。

 

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ひと休み。

今、来月の会報に掲載する「散文詩」を書いています。

散文詩は、僕が活動する上での「ライフワーク」とも言えるものです。
いや、ライフワークにしたいと思っているのかな。

「Fellows」の会報誌をお届けできるようになってから、
期日を迫られながら、毎月書いています。

4年前、2~3ヶ月で100篇以上の「詩」をまとめて書いた時、
そして、それが今年「詩集」になった時、僕は、このようなことを語りました。

「少しずつ書いていればいいのに、それができないんだなぁ・・・」

「毎日、少しずつ」

これって、本当に難しい。
わかっていながらも難しい。

何にでも言えることだよね。

自分のやることを、コツコツと積み上げていける人を尊敬します。
そのような人には、人生に「邪気」がない。

僕には、いつも「一発逆転」のようなことが起こってきました。

それはいつも、たまたま偶発的に起こったことばかりだったから、
ラッキー以外、何ものでもありません。

振り返ると、僕は、子供の頃からそうだったなぁ・・・。

いつも「ラッキー」が起こることを信じていました。

そんな僕は、いつも周りをハラハラさせて来たんだろうな・・・。

それでも僕の生き方は変わらないから、

「これが自分なんだろう」

と、自分を諭すしかありません。

「苦手なことはできないこと」

先月の会報誌の「詩」でも書きましたが、
時に、苦手なことに立ち向かわなくてはならない時があります。

負けることがわかっていながらも、その姿を見せなくてはならない時がある。

ここで思うわけです。

「誰に見せる?」

それには、ふたつあります。

その姿を、

「周りに」

と、

「自分に」

の、ふたつです。

昔の「武士」は「自分に」じゃないかな。
武士としての「自尊心」や「誇り」を失わないために。

「命をかけて」

なんて言葉を、使いますが、
現代において、本当に「命をかける」人は、いないでしょう。

「命あってこそ」

と、考える方が正しい考え方。

外国人が「サムライ」に一目おいているのは、
「命をかけて」を、貫いたからでしょう。

僕には、そのようなものがあるだろうか・・・。

うん、確かにささやかなものはあります。

そして、その先をずっとずっと、考えていくと、
最後には、

「自分のために」

に、たどり着きます。

きっと、誰もそうじゃないかな。

「命あってこそ」

そして、それは、やがて訪れる「自分のために」。

そうだよ。
きっとそう。

そんなことを考えながら、今「詩」を書いています。

「コツコツ」に、憧れながら自分のために。

「ひと休み」、終わり。

さて、続きに向かいます。

 

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「歌になりたい」-Teaser2

明日、10月16日。
午前11時に「YouTube」で公開させていただきます。

https://youtu.be/ieXlPo79qR0

その後、

Teaser3
Teaser4

そして、11月上旬に、

「歌になりたい」

完成版を公開予定です。

とにかく、10年ぶりのシングル曲リリースです( ✌︎'ω')✌︎

すんごいから!!!✌️✌️✌️✌️✌️✌️

 

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先ほど、稽古から戻りました。【追記】

本日は、渡辺さんから連絡をいただき、
一緒に大学で稽古してきました。

渡辺さんは、お人柄もあり、
学生からも、2回目にして、もう慕われてます。

さて、前のエントリーで、僕が詐欺られた商品は「ドローン」ではありません。

購入したのは同じサイトでしたが、僕の推測では、
おそらく詐欺サイトは、正式なサイトと同じ画面を作っています。

つまり、「ドローン」に関しては、正規のサイトにリンクで飛ぶようになってるんですね。

僕が購入いたしましたのは、

「WifiBoost」

と、言いまして「Wi-Fi」の中継器です。
僕の使用しています「AirMacベースステーション」は、仕事部屋に設置しています。

リビングまでは、十分飛ぶ距離なのですが、
テレビに接続してます「apple TV」で、「Hulu」や「Netflix」を観ている時に、
フリーズすることが多く、現在、別の中継器を間に挟んでいるのですが、それでもフリーズしてしまう。

そんな時、

「今、アメリカで最も売れているベスト10」

と、いうバナー広告がありまして、その中に、今回詐欺られた「WifiBoost」があったのです。

確か、「〇〇Web新聞」のバナー広告にそれがありましたので、
まったく疑わなかったのです。

だって、この国の「3大新聞」の一つですからね。

アメリカの電気機器です。
それだけで、パワーがありそうでしょう?←それが落とし穴だよ!!

「最も売れている」

ですからね。

自分用。
福岡用。
会社用。

計3台を「ご購入」してしまったのです。

「ドローン」は、自分が購入した物とは違うものの、無事、到着しましたからね。

その後、次々に送られてきます「配送過程」メール。

「お荷物は引き継ぎ中です」

を、すっかり信用してしまっていました。

それにしても遅すぎる。
8月8日に購入してから、もう2ヶ月以上かかっています。

で、最後のメールが、

「お客様、ご不在のため商品がキャンセルになりました」

いやいや、居たから。
その週は、ずー〜っと家に居たから。

まさか?
と、思い、配信メールのソースを確認しましたところ、
その配信メールに「IPアドレス」がないのです。

これは変。

で、サイトのURLを検索にかけたところ、検索には引っかからない・・・。
そのサイトのソースから逆追跡をしたところ、そこが「詐欺サイト」であったことが、昨日判明いたしました。

そのサイトでの「購入被害者」たちが、被害報告をし合ってるページを発見いたしました。

そんな「被害者同士」が集まって、怒りを爆発させているのを読んでいるうちに、
僕は、冷静になってしまったんですね。

みんな、アホだなぁ・・・って。

ん?

オレじゃん・・・。

以上、被害者報告でした・・・。


ASKA(2019/10/15 21:50)


P.S.

これを書いてる背中で、
「マツコデラックス」さんの番組をやっています。

「チャン・チャ・ラン!チャ・ララララララララ・チャン・チャ・ラン〜」

って、メロディ、耳についてしょうがない・・・。
以前より、気になっていたのです。

誰が、作ったんだろか・・・?

 

追記:

コメント

「追跡できます。
確かに8月12日に中国の広東省から発送して、8月21日に東京に到着しました。
でもご不在のため、9月6日に中国に返送しました。
本当に詐欺サイトでしょうか。詐欺サイトだったら、商品を発送しないでしょう。」

その通りです。

しかし、アイスランドから帰国して、
その後「support」に、何度も「届かない」の、メールを
数回、「日本語」「英語」で、送っています。

その「support」のアドレス自体、存在しないアドレスでした。
しかも、追跡を始めると「リダイレクト」してきます。
それを予め予想していましたので、僕は、カナダ経由で追跡を行いました。

もちろん、郵便局の「不在票」もありません。

「詐欺被害者」たちは、みんな、同じことを言ってるんですよね。

公表した追跡番号から、僕の所在地を特定することはできません。
郵便局に届いた形跡もありませんし、それを送り返したという事実もありませんでした。

カナダ経由でも、VPN接続したアドレスです。
カナダから、日本へ接続し直した「IPアドレス」なのでしょう。

僕の「IPアドレス」ではありませんので、ご心配なく。

ありがとう。