剣道「最高位段 八段」「栄花八段優勝」

僕らの子供の頃には、「九段」の先生が居られました。

お爺ちゃん先生でした。
「九段」とは、本当の意味での「名誉段」のようなものです。

ですので、当時の「八段」の先生方は、主に、迎え撃つ剣道でした。
自分からは攻めず、「相手の攻撃を躱(かわ)して斬る」剣道でした。

本日の、「八段戦」・・・。

僕らの子供の頃に抱いていた「八段」ではありません。

「攻め」も「守り」も、スピードを兼ね備え、一瞬の隙をも見逃さない。

決勝は、

北海道の「栄花八段」と、香川の「松本八段」。

延長に入るまで、二人の剣士の打突は、数えるほどでした。

構えのせめぎ合い・・・。

1回目の延長の後半から、「形勢」が見えるようになりました。

2回目に入った「延長」では、

集中力において「栄花八段」は全く途切れることがなく、
剣先に込めた「気」が、「松本八段」を捉えました。

「松本八段」は、「打つ手がない」状態に追い込まれていきました。

勝戦での「栄花八段」は、延長に入る少し前から、
「コテ」と「ツキ」を、交互に狙っていたと、

僕には、そのように読めました。

勝負を決めた「栄花八段」の「メン」は、

その打つ手がない「松本八段」の、一瞬のスキに放った「メン」でした。


 



「膝」に故障を抱えて挑んだ「栄花八段」。
戦いにおいて、その集中から放出される「アドレナリン」はとはすごいものです。

本日、急遽、なぜか「武道館」から「名古屋」に変わった試合場。
文句タラタラの二人が入ったところは「ガスト」・・・。

1人600円の食事を済ませ、解散。

そして、自宅から出ることのなかった僕を含む3人は、
各々、自分の家のパソコンで、YouTubeで生観戦しましたよ。

と、いう話さ。

「栄花直輝八段」

優勝、おめでとうございました。

素晴らしい剣道を見せていただきました。

 

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思い込み・・・。

一昨日だったかな?
ここのコメントで、

「日曜は剣道全国大会八段戦」

が、あることを知り、それにはもちろん友人が出場するので、
デビルと干ばつに、

「良し!!武道館に応援に行こう!!」

と。

8時半開会式、
試合前の「大会委員長挨拶」そして「日本剣道形」などを経て、

試合が始まるのは「9時から」と、思い、
それに合わせて、僕のところに「8時半」に迎えに来ることになっていました。

それは、僕の経験上の読みですので、一応、調べてみました。

検索ワード

「2019/4/21」「武道館」「全国」「剣道」「八段戦」

・・・?

ない・・・。

ない・・・。

 

・・・。

もしかして・・・。

検索用語を変えてみました。

「2019/4/21」「全国」「剣道」「八段戦」

「武道館」を外してみたのです。
ヒットしました。

第17回 全日本選抜剣道八段優勝大会; 開催日: 2019年04月21日(日)

会場名: 中村スポーツセンター

中村スポーツセンター ?」

どこだ?

名古屋でした・・・。

ま、マズい・・・。

もう、干ばつは車に乗ってるはず・・・。
なんとかしなくては、会報の「ぼやき」に書かれてしまう・・・。

いやいや、とにもかくにも連絡が先だろ。

いいか、いいか、落ち着けよ(心の声)

デビルが電話に出ました。

A「おはよう!!」
デ「おはようございます!!」
A「いやぁ、間に合わないわ」
デ「9時から試合ですよね?」
A「それがな。どうも、平成最後の八段戦ということでな」
デ「はい」
A「急遽、今朝になって、どうやら試合会場が名古屋になったと、今、ニュースで流れた」
デ「嘘ですよね?」
A「なにかが起こったんだな、これ。いや、びっくりした」
デ「嘘ですよね?」
A「いや、誠でござる」
デ「そこじゃないです。『急遽、名古屋』が嘘ですよね」
A「さぁ・・・?オレが決めたわけじゃないからな。何かの見えない力が働いたな、これ」
デ「Aさんの嘘が働いてますよね?」
A「失敬な」
デ「『失敬な』じゃないです!こっちは『待ってぇな』です!!」
A「上手い!!」
デ「ごまかさないでください!武道館って言いましたよね?」
A「誰がじゃ?」
デ「私、武道館のスケジュール表に剣道大会が載ってないって、昨日、言いましたよね!?」
A「何がじゃ?」
デ「本当に開催されるんですか?って聞きましたよね?」
A「どこかじゃ?」
デ「またですか!?」
A「オレの知るかぎり、当日に会場が変更になるのは初めてだなぁ・・・」
デ「Aさん・・・」
A「ん?」
デ「寝てください・・・プチッ(スマホ切断の音)」

ああ、危なかった・・・。
ぎりぎり、何とか騙すことできました。
上手くいったと思います。

「干ばつ」から、メールが届いています。

「ちょっと!!??私、6時起きしたんだよ!!!」

まだ、返事、していません。

今日は、ひっそりとひっそりと、しずかぁに1日を過ごします・・・。

「沈黙は金なり」

です・・・。

どうせ、明後日には忘れてるでしょう。
いや、忘れます。












おれが・・・。

 

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SHUUBIデビュー20周年記念ライブ 【追記】

先日、お伝えいたしました。

SHUUBI」が、今年8月4日に、

ビルボードライブ東京」

で、

SHUUBIデビュー20周年記念ライブ」

を、行います。

ASKAバンドは、「1997年」に結成されました。
なぜ、ソロライブをやるようになったのか。

僕は、ソロアルバムを制作することはあっても、

「ソロでライブはやってはいけない」「するべきではない」と、
ずっと、自分の心に鎖をかけてきていたのですが、ある人物が発した一言によって、その鎖が、音を立てて飛び散るように切れました。


なら、やってやろうじゃないか。

その結果、その延長上に今があります。

僕は、活動をするに当たって、仲間は「家族」だ。
これには、揺るぎない信念を抱いています。

ASKAバンドは、多くのミュージシャンに、
「最強のバンドだ」と言われています。

それだけにメンバー全員、他の仕事も多く、

時としてツアースケジュールが合わなくなってしまい、
これまでにメンバーチェンジもありました。

それでも、ずっと繋がっており、何かあって声をかければ、
歴代のメンバーが、かけつけてくれます。

これは、「僕が中心である」ということではありません。
メンバー全員が、互いのプレー、人柄を認め合い、

そして何よりも尊敬し合っているからです。

一昨年、友人を含む50人が集まり、

アルバム「Black&White」の完成記念パーティを行いました。

 

歴代のASKAバンドが参加してくれました。

もちろん、仕事が入って参加できなかったメンバーが3人いましたが、
そこで感じたのは「結束力」でした。

以前も、ここで書かせていただきました。
レベッカのギタリスト「是永(これなが)」が、

「オレはレベッカのギタリストですが、一生ASKAバンドです」

グっときたなぁ、あいつの一言は・・・。
あの時の笑顔と強いハグは、忘れません。

一度、声をかければ、事情がない限り、必ず集まってくれます。

今回、8月4日、

SHUUBIデビュー20周年記念ライブ」

は、僕が「SHUUBI」に「記念ライブ」を行うよう投げかけたものです。

彼女は、

ビルボードライブ東京」

で、ライブを行うことが「夢」だったのです。

これも「縁」でした。

昨年、僕が「ビルボード」と繋がることが出来ていなければ、

僕にも「つて」はなかったのですから。

 

つまり、彼女は「持っていた」ということです。

僕は、そのコネクト役になることができて、幸せです。
一人のシンガーの「夢」のお手伝いができて・・・。
「大事な妹分」の「夢」に触れることができて・・・。

あの日、あの時、SHUUBIが、ウチに遊びに来ていなかったら・・・。
そして、彼女の「夢」を聞かされていなかったら・・・。

その夜、ASKAバンド全員に集合をかけました。

SHUUBIの夢を叶えましょう」

と、一斉送信したのです。

メンバーからは、すぐに、

「了解!」
「やりましょう!!」
「それ、のった!!」
「もちろん!!」

など、

それぞれのキャラクターのこもった「がってんだい!!」返信がきました。

コーラスにおいては、面識のなかった「藤田真由美」も、

快く参加してくれます。

 

そして、もうひとりのコーラスは、現在のツアーでは「西司」ですが、
あの時ツアーをSHUUBIと共にした「一木」が、

「西君、ごめん、これは僕にやらせてくれ。僕が福岡から駆けつける」

と・・・。

旗揚げの僕にとっては、もう、涙ものの「ストーリー」が展開されての、

SHUUBIデビュー20周年記念ライブ」

となりました。

昨日、そのライブの予約が始まりました。

そして、何よりも嬉しかったのは、僕の会社「Burnish Stone」の社員が、

「それ、ウチがお手伝いしましょう。裏方の作業、マネージメントは任せてください。ASKAさんの妹分なら、私たちにとっても家族です」

と、言ってくれたことです。

「六本木ビルボード」は、

オシャレな大人が食事をしながら音楽を楽しむスタイルの場所です。

多くの、本当に有名な外タレが、好んで歌う場所です。

実のところ、そういう場所ですし、

内心「断られたらどうしよう」という気持ちもありましたが、
ビルボードのスタッフは、瞬時に答えを出してくれました。

「お祝いごとじゃないですか!(今年1月の時点で)8月のスケジュールを出しましょう。やりましょう」

と、言ってくださったんですね。

しかし、物事には「ノリ」というモノはありますので、

正式にそれが決まるまでは、SHUUBIには、伝えませんでした。

そして、決定。

すぐにSHUUBIに連絡を入れました。

その日、1月22日のSHUUBITwitterです。


「信じられず

まだ震えている

嬉しすぎて

ふわふわする

でも、やる

やるっきゃない!!!

がんばる!!!!!」

そうだよ、SHUUBI
本気で心からイメージしたことは、実現する。

そんなドラマが展開されての、

SHUUBIデビュー20周年記念ライブ」

です。

さてさて、最近、涙もろい僕はどうなってしまうのでしょうかね・・・。

昨日、4月19日、先行予約が始まりました。
興味を持たれた方は、ぜひ、お祝いに参加してください。

今、書いていて気が変わりました。
コーラスが二人という縛りはない。

これから「西司」に、電話してみます。

8月4日(日)

第1ステージ 16:30 開演
第2ステージ 19:30 開演

と、1日、2回公演となります。
詳しくは、

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=11486&shop=1


泣くぞー(ToT)
きっと(ToT)・・・。















オレが・・・。

 

追記:

西より
「むちゃくちゃ嬉しいです!」

すぅーっと、心が晴れた。

バシッ
と、決める
8月4日←バシッ、おもろないです。。
           ↑
         やかましー!!

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ファンクラブ会員企画「みんなのフォトレポ」ページ公開

これは、僕のアイデアではありません。

う〜ん、やるなぁ・・・。

会員の、

「NEWS」を見てください。

ファンクラブ会員企画「みんなのフォトレポ」ページ公開

先ほどのブログを書いてから、ずっと見てます、読んでます。

これは、おもしろい!!

これは「宣伝文句」ではなく、昨年夏以降「Fellows会員」が2倍に増えました。
ここに来てくれて本当にありがとう。

今後、スタッフも増えていきます。
これまで無理だったことができるようになります。

いろんなことが形になって行く。

新しいグッズも公開されましたね。

「防災グッズ」

これは、意識しておいて欲しいという気持ちの表れですので、
各々、みなさんが、必要なモノを考えられてください。

先日思いついたことは、まだ誰もやっていません。
それをやるには「免許」がいるとのこと。

必ず「Fellows」は喜んでくれる。

頑張れ、スタッフ!!

です。

とにかく、心許しあえる楽しい場所にしたい。

「みんなのフォトレポ」

コメントなんて、悩まなくていいですよ。
その瞬間の気持ちでイイ。

「わかりあってる仲間たち」

なのですから。

ありがとう。

 

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追加公演まで、あと4日かぁ。。。

先ほど、コメントを読んでいましたら、

「北海道にこられるんですね。」

ああ、ビックリした・・・。

まだ、何にも、まったく決まっていない話が、
どこかで噂になってしまってるのかと思ってしまった・・・(意味深・・・)

剣道のことですね?

はい、行きますよ。

追加公演を4月で終えたら、5月は、剣道三昧です。

全国大会は6月3日です。
日本武道館です。

剣道経験者が、昨年から剣道界にどんどん戻ってきてるという話を聞きました。
僕もそうですからね。

40年ぶりに復帰した僕が「優勝」を口にするのは、現役の剣士には失礼極まりない。
「出戻り剣士」が増える中で、僕の発言や公言が、剣道界に微々たる貢献となればこんな嬉しいことはない。

僕の大口に対し、

「よし!ASKAと対戦してやろうじゃないか」

と、思ってくださる剣士が増えれば、僕の「大口」にも意味ができます。

すでに、僕の周りでも、

「オレが優勝する」
「いや、いや、オレが優勝だ」
「お二人さん、オレを忘れていませんか?」

なんて、話が普通に交わされていますからね。
福岡の「椅子」も、とうとう「出戻り剣士」となりました。

僕は「椅子」に、今年の夏の「四段」の昇段審査を受けるよう勧めています。

福岡は、特に剣道が盛んなところでありまして、
僕の子供の頃には、クラスの男子の実に約九割が経験しました。
続かない子がほとんどでしたが。

昭和40年前後の頃の話です。

いつも、春から秋にかけては、毎週とも言えるくらい、どこかで大会が開かれていました。
僕は「大野北スポーツ少年団」所属で大会に出場していました。

先日、すべての試合が記録されたノートの存在を知りました。

僕らのチーム、そして個人の記録がすべて書かれてあるそうです。
見てみたいなぁ・・・。

僕のチームは、取り分け強いチームでしたので、
団体でも個人でも、「優勝」しなかった日は、「惨敗感」しか残りませんでした。

毎試合、団体戦個人戦を合わせると、
一つの大会で、優勝戦まで、だいたい毎回10試合前後はやりました。

10回の大会で約100試合してる事になります。
ですので、小学生時代に、すでに数千試合しているんですね。

武士道のあり方は、勝つことではありません。

「相手を敬い、精神の修養に心がける」

昇段審査の「筆記試験」では、なんの躊躇もなく、すぐに書き込めます。

しかし、そういう子供時代に根付いてしまった、

「勝負するからには勝つ」

が、今の僕の剣道のダメなところです。

いわゆる「スポーツ剣道」から、まだ、脱皮出来ていないのだと思います。
ですので、現在通わせていただいています「指導者(諸先生方)の集まり」の中では、
注意されっぱなしです・・・。

誰が見ても風格のある凜とした剣道をしなくては・・・。

今、毎日のように、「YouTube」で、「学生選抜」や「全日本」の試合を観ています。

「剣道」、変わったなぁ・・・。
剣のスピードが違う。

先ほど書いたことと矛盾するようですが、
現在では、風格を放ち、且つ、勝ちに行くスピード兼ね備えた剣道になっています。

経験者には分かるんです。
「気」が見えるんです。

構え合ってるだけでも「押してる」「押されてる」が分かります。

学生の頃は、「辛い」「苦しい」「キツい」、「剣道から離れたい」など思いながら稽古をしていましたが、
今は「楽しむ」ことが出来るようになりました。

そんな気持ちにさせてくださったのが、
今、通っている道場の「諸先生たち」です。

東京、福岡、熊本、北海道など、高校生を初め大学生、そして指導者先生たちと、
5月は、びっしりと稽古を楽しみます。

最近、その道場に若者が増えてきましたので、
やっと僕も、ペーペーを脱出です(笑)

大人の剣道を心がけながら、闘志むき出しの学生と稽古をするのは、
また、これ、楽しいんです。

さて、本業に戻りましょう。
武道館まで、後4日となりました。

あえて来ない方たちには、僕が目を背けるべきではない感情があるでしょう。
十分、分かってのことです。

心を読む鍛錬をしてきたのですから。

その上で、いつか、

「なぜ、あのライブを観ておかなかったのだろう」

と、言わせてみせるライブをお見せしますね。
「平成」から「令和」へ、あと11日。

追加公演、「東京」「大阪」「名古屋」の3日間。
歌い納めに相応しい、心に残る3日間にしますので、よろしくです。

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笑い話だけど、そんな話をまともに信じてるバカな拡散記事

先ほど、「地下構想」を調べていたら、突然、

ASKAと政界、財界、闇」

なんて話を、

さも事実のように書いてる記事が溢れるほど出てきましたし、

それを見事に信じているオツムの弱いTwitterを見かけました。

もう、ホント、バカバカしい。

元ネタは「スポーツ紙」のようですが、
こんな作られた下世話な記事を信じて拡散させようとしている人が居るんですね。

 

つづきは、

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2年前に書いたブログを見つけました

2017年07月26日

のブログです。

この中で書いた、

「部屋の窓が『3Dスクリーン』になって、世界の景色を映し出す」

は、昨年、現実になりましたね。
また、地下都市構想も、世界では始まっています。

本当に、「やらなくては!」なんだ。
この国は、早くやらなくては・・・。


読んでみてください。

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2017/07/26/112050

さて、

私の恋人は「秘密諜報部員」-3-

を、今日中に書いてみましょうかね。

 

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「ASKA書きおろし詩集」再重版決定

3月22日にリリースした「ASKA書きおろし詩集」、

2回目の重版(増刷)が、決まりました。

まだ、1ヶ月経っていません。

40年近く「散文詩(界)」を知っているつもりですが、

僕の知る限り、このようなことは初めてだと思います。

僕の口からこれを大層に語ると、自画自賛や宣伝に映ってしまいますので、
ここでお知らせすることは、控えようと思いましたが、

過去、例にないことです。

出版界では話題になるでしょうし、取材の依頼もあるでしょう。

ならここで、初版の多くを買って頂きましたみなさんに、

「お礼とご報告」を兼ねて、お知らせさせて頂きました。

読み物の世界で「詩集」というモノは、例えば「本棚」の片隅の一角に、
やっと住居を構えたくらいの存在です。

そんな存在が、世間に浸透しようとしている。

僕の「詩」は、まだまだ稚拙です。

谷川俊太郎さんとお話させて頂いた時に、

「早く、谷川さんのような深みのある詩を書きたい」

と、いうようなことを語りました。
それに対して、谷川さんは、

「20歳も違うんだから」

と、仰いました。

その言葉は、大いなる優しさでした。
僕の年齢の時には、すでに、今の僕が到底追いついていない「詩」を書かれてましたからね。

「小説」と「詩」では、対岸ほどの違いがあります。

「小説」は、読み手の頭の中で、くまなく映像化出来るように細部を感じさせるように書きます。
「詩」は、如何に「そぎ落とされた」言葉を使い、読み手の想像をかき立てるか。

今回の再重版は、類を見ない異例の早さとなりました。

「詩」というものに世間が興味を持っていただく切っ掛けとなれましたら、
僕の「見よう見まね」は、少しだけ意味を持てます。

思えば、35年前、

「その真似事を形にしましょう」

と、声をかけてくださいました音楽誌のライター「高橋さん」に、

感謝しています。

この国には、素晴らしい「詩人」が、たくさん居らっしゃいます。
僕は、まだ足下にも及びません。

今回のような現象が世間の目に止まることで、
「詩」というものへの興味が広がれば、やがて堂々と本棚に座ることができるようになります。

今日のブログは「メンバーオンリー」として書き始めたのですが、
書いていて気持ちが変わりました。

「詩」は、想像することが得意ではない方には伝わりません。

常に、想像は科学を引っ張っています。
科学は想像の検証、そして探求です。

僕は、そんな「想像」をかき立てる「詩」に、巡り会えて幸せです。

僕は、未だ「ミュージシャン」に憧れて音楽をやっています。
そして、同じように「詩人」に憧れを抱いて、これからも真似事をつづけて行きたいと思っています。

 

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4月25日「大阪フェスティバルホール」追加公演

一昨日放送になりました、

FM COCOLO 「KANと要のWabi-Sabiナイト」

いやぁ、自分で聴いて大笑いしていました。
でも、やっぱりプロの編集でしたね。

ちゃんと、締めるところは締める編集をしてくれていました。

KAN、要、ASKAですよ。

この3人が集まるなんて、無謀過ぎです。

放送時間の2倍くらい喋りまくりでした・・・。
ご期待通り、終始、脱線しっぱなしだったのです。

「KAN」が、「お土産です」と、

「インドのカップヌードル」をくれた後、
僕がイギリスに住んでいた頃に、懐かしさのあまり、

他国商品の「カップヌードル」を買った話をしていました。

もう、もう、もう、もーーーーーーー!!!!

どーーんだけマズいんだよーー!!!!
こ、これ、新聞紙刻んでヌードルにしたろーー!!!!


な、くらいの話も展開されていたのです。
僕も、あまりの不味さから、その国の名前を暴露してしまいましたので、

「ちょっと、マズいかも・・・」

と、やや心配していたのですが、ちゃーーーんとカットされていました。

ほっ・・・。

公共で語ってはならないですね←反省、よーし!!

ライブでなら話せる←話すんかーい!!!

25日の追加公演の話は、しっかり放送してくれました。
そうそう。このために出演したのでした。

大阪フェスティバルホール

アーティストに大人気の「日本武道館」くらい、
大阪の「フェスティバルホール」は、音の良さで語られるホールです。

ウチの音響スタッフも「フェスティバルホール」でのライブの時は緊張していました。

なぜならば、

「このホールで音が悪かった」

と、言われてしまうと、
もう、自分の実力の無さを認めざるを得なくなるからです。

そんな貴重なホールも、やはり老朽化で、改築をしました。
昨年、僕は「ビルボードラシックス」で歌わせていただきましたが、
もう、吐露してしまいましたように、あのライブは風邪を引いていたため、
とにかく「歌うこと」に精一杯で、残念ながら「改築後」の感想を持っていないのです。

今回は、前回の「グランキューブ大阪」で行ったライブの追加公演です。

アーティストたちからは、

「追加公演でフェスかよ?」

と、言われます。

言われる僕も、内心ではそう思っています。

そうは言っても「グランキューブ」も、僕は大好きなんですよ。
ステージから見える客さんの光景が、本当にイイんです。

25日の「フェスティバルホール」は、関西、平成最後のライブです。

もちろん、今回のライブ会場は、どこも「平成最後」と、なったわけです。
その上で、今回の追加公演は、

「いよいよ・・・」

な、気持ちが迫って来ています。

ご覧になられたとおり、今回のバンドライブのお客さんと僕らの弾け方は、いつのライブ以来だろ?
と、いうくらい盛り上がってます。

メンバーから、

「もっと、追加公演やりたい!!!」

なんて、言われると、その気になってしまいます。

が、

「あんたらのスケジュールが無理でしょっ!!??」

なんです。

23日 「日本武道館
25日 「フェスティバルホール
30日 「愛知県芸術劇場

「平成」歌い納めとなるカウントダウンが聞こえてきました追加公演。
一緒に「記憶」に残し合いましょう。

ムムム・・・!!
何か、書いてて興奮気味。

明日にも歌わせてくれぇ!!
な、感じ・・・。

ともかく、

 




しらんけど。

 

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23日、武道館へ来られるお客さんへ。

「今回のライブを『Blu-ray』『DVD』化して欲しい」

と、いうコメントを、たくさんいただいています。

実は、正式にお伝えしていませんでした。
23日の武道館で収録をいたします。

ですので、今回の

「Made in ASKA~40年のありったけ~」

は、武道館のライブがリリースされます。

久しぶりのアリーナ収録です。

抽選で武道館を引き当てた、その日、
収録に向かって話を進めました。

普通であれば、

武道館の抽選を引き当てることができるかどうかわからい時点では、
最終日の「国際フォーラム」で、収録を計画するのが常識です。

僕を含めて3社が、23日の武道館の「使用希望」をしていました。
しかし、僕には、根拠のない自信があったんですね。

「必ず、自分に当たる」

と。

ですので、収録日を他のホールにするという保険はかけていませんでした。
もし、外れたら今回のライブの映像化はありませんでした。

「そうなる。だってそうなるんだから」

この思考だけで進んでいます。

23日「武道館」。

「最大の演出はオーディエンス」

最高の「作品」を、一緒に作りましょうね。

そして、ご迷惑をおかけしないように収録カメラの場所も、

すでに設定済みです。すべて上手く行っています。

「平成」最後のアリーナ収録。

お客さんは、作品の「エキストラ」としての参加です。
しかし、そんなことは忘れ、自然体でライブを楽しまれてください。

後は、僕に任せてくれたらいい。
最高の作品にしてみせます。

ああ、楽しみだ。

 

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「ツアーファイナル明け」の、おはよう。

もう、昼か・・・。

本日、

FM COCOLO

「KANと要のWabi-Sabiナイト」

が、18時から1時間放送されますね。3月15日の収録でした。
なるべく「約1ヶ月後の放送」だとは意識してましたが、ポロポロ「バレテーノ」な状態。
どう編集されているでしょうね。

おふざけ大好きで、根が「お真面目」な「KAN」が、一生懸命「舵取り」をしていましたが、
無理・・・。

そもそも「要」と僕が、ラジオであるということを忘れての会話でしたからね。
編集です、編集です。何とかしてくれてるでしょう。

ぜひ、聴いてください。

さて、一旦ツアー「本公演」は終了しました。
そして、追加公演3本。

6月は、「台湾」「香港」。

昨日、上海から「重要人物」が観に来られて、
みなさんと僕の「共謀劇」的な光景を目の当たりにされて本国に帰られました。

僕のスケジュールは、現時点で、2年後の夏くらいまで決まりかけています。
プレゼンは「大成功」となりました。

次の「アジアツアー」は、もっと、広げたいかな。

6月下旬から「アルバム制作」に戻ります。
リリースは秋予定です。

「どんだけ最高なアルバムなんだよ」
        ↑
      予言宣言

昨日、ファイナルに合わせて、福岡から「椅子」がフォーラムに届いていました。
今日、その椅子がウチに運ばれてきます。

早めに壊して、眠りたい・・・。

 

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「Made in ASKA~40年のありったけツアー最終日」東京公演「東京国際フォーラム」

素晴らしい光景でした。

ステージ上では、一瞬たりとも集中を切らしてはなりません。
それは当たり前。
お迎えしてるんだから。

ライブ中は、お客さんに、ふと気を抜くところも与えなくてはなりません。
気を抜かせるのも大切で、それはアーティストのライブにおけるテクニックの一つです。

ところが、
ところが・・・。

今日は、お客さんの集中力が途切れることがなく、
オープニングから、ライブのラストまで、ずっと僕らステージ上の温度と同じなのが、
ビンビン伝わりました。

やはり、本日がツアーファイナルであることも関係していたのでしょうが、
う〜ん・・・。
それにしてもすごかった。

お客さんの「気迫」に押されっぱなし・・・。

いつか、僕は語りました。

「ライブにおいての最大の演出はお客さんだ」