日刊サイゾー様

相手にするのは止めようと思っていたのですが、

あんまりな「ねつ造記事」を書かれていますし、拡散が始まっていますので、

オフィシャルサイト「Fellows」の場を壊さないために、

こちらでちゃんとお伝えしておきますね。

 

 ー 薬物事情に詳しいライターによると「2014年5月の逮捕直前まで、とんでもないペースで使用していた。ASKAの1回の覚せい剤使用量は1グラム。一般的な1回の使用量は0.02~03グラムといわれているから、ASKAは約30~50回分を一気にやっていたことになる。あまりの量に、彼に入手ルートを紹介した暴力団組員も『おまえ、それ以上やったら死ぬぞ』と心配したほど」と明かす。ー

                            日刊サイゾーより引用

 

その

「薬物事情に詳しいライター」

と、

『おまえ、それ以上やったら死ぬぞ』と言った「暴力団組員」

 

いつでも、どうぞ、連れてきてくださいな。

そんな人物が居るのなら、ぜひ、お会いしてみたい。

 

そろそろ、「書きっぱなし」「書き逃げ」の記事は、

お止めになった方がよろしいのではないでしょうか。

そんな時季だと思います。

 

間も無く2つの判決が出ます。

 

「やった者勝ち」

 

が、これからは、なかなかキビシイですよ。

 

「架空の関係者」

 

の発言より、実名の本人の発言の方が強い。

それだけです。

 

明日、

 

NHKニュースウォッチ9」

 

ぜひ、ご覧になってくださいね。

 

 

 ASKA

明日、NHKニュースウォッチ9

かねがね、

「僕を密着しているところがある」

と、お伝えしてきました。

8月から、ドキュメントが密着していました。

NHKニュースウォッチ9」

そうなんです。
NHKニュース番組の報道班が、密着していました。

これは、どん底から這い上がっていく様を描いたサクセスストリーではありません。
そのようなシナリオに沿った視点で撮影をされたわけではありません。

世間では、僕は、まだまだすべてを受け入れられてるわけではありません。
NHKは、世界各国で放送されています。
ですので、世界各国の日本人は在住国でNHKを観ています。

このドキュメント撮影に、NHKは慎重でした。
僕の現在の立場を「NHK」が追うとなると、

世間の厳しい声を浴びることになることも十分予測できますので。

局内で、何度も話し合いが繰り返されました。
同時に僕らとも・・・。

決して僕を、

「応援するという姿勢での密着でない」

という双方の意見が一致しましたので、

僕もドキュメントに臨みました。

起こした事件から目を背けず、
すべてを背負い、そして受け入れ、
ミュージシャンという仕事をやり抜こうとする、ひとりの男の実録です。

まずは、明日夜9時からの「ニュースウォッチ9」で、数分、公開されます。
来年あたりには、もっと長い時間での公開になると思います。

密着されていて、自分自身一番印象的なシーンは、
「執行猶予」が明けた瞬間、

それに気づかずレコーディングをしていたシーンですね。

あの日、僕は、

「ただ、そこを時計の針が過ぎるだけ」

と、お伝えしました。

編集には、タッチしません。
どのような内容になるかは分かりません。

実録です。

世間からの声にも耳を塞ぎ、どこ寄りにもならず、
あるがままを映したドキュメントです。

大変な「勇気と決断」だったと思います。

まずは、明日夜9時の「ドキュメント」を、

ぜひ、ご覧になってください。


昨日の「大阪ライブ」、いたく感動しました。

「魔の2日目」

を、無事に越えることができました。

初日は、いろんな思いが重なり合いますので、

往々にして成功するモノなのです。
ところが、2日目は、それを再現しようとする。

「再現」

ここに、「魔」が潜みます。
「再現」に目を向けてはなりません。

エンターテイメントにおいて「天井」は、ないからです。
どれだけ「初日を忘れることができるか」が、重要です。

それでも、「魔の2日目」に入りかけた瞬間がありました。
それを振り切ってくれたのは、オーディエンスでした。

あの2時間強の空間は、生き物のように動いていきます。
それを敏感に感じ取れるかどうかが、アーティストには試されます。

「大阪のオーディエンス」

ありがとう。

明日から、また、レコーディングです。
切れ間のない状態。

今の僕に取っては、最高のアイテムです。

 

www.fellows.tokyo


ASKA

本日も異例です。

本日の「大阪フェスティバルホール」公演、

グッズショップだけは、15時から17時半まで先行オープンとなるようです。

そして、一度、閉じ、

18時から会場となるとのことです。
今、聞きました。

もしかしたら、各地、時間は異なるでしょうが、
そうなるような気配ですね。

すこし、お腹が空いてきたな。


ASKA

「亀田興毅」引退。そして、本日、三男の「亀田和毅(ともき)」の世界タイトルマッチです。

興毅、引退しましたね。

1度目の「引退」からの復帰は、
去年12月26日、僕の部屋で決まりました。

僕が、剣道に復帰し、40年ぶりに「四段」を取るということを約束したのも、その日でした。
僕は、興毅に、こう伝えました。

「復帰戦は、ボクシング界、そしてボクシングファンが納得する相手を選ばなくてはならないよ。
勝てる相手を選んでも意味がない」

興毅が選んだのは、亀田家が日本ボクシング界追放のキッカケとなった、タイの英雄、

ポンサクレック

でした。

2ラウンドKO。
見事な闘いぶりでした。

今回の引退記事で、こんなことが書かれていました。

「因縁の元WBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と対戦することを発表したが、ポンサクレックが近年試合を行っていないことなどから日本ボクシングコミッションは出場資格を認めず、試合はスパーリング形式となった。」

誰だよ?
こんな記事を書いたライターは。
無知にもほどがあるよ・・・。

確かにポンサクレックは引退していましたが、引退後もトレーニングを続けていましたし、

亀田興毅の指名なら、自分がチャンピオンである必要があるだろう」

と、興毅との試合の前には、ノンタイトル戦(タイトルマッチではない)で、
現役チャンピオンに12回判定勝ちしています。

事実上、チャンピオンとして興毅との試合に挑んだのです。
また、

日本ボクシングコミッションは出場資格を認めず、試合はスパーリング形式となった。」

僕は、目の前で見てましたよ。
スパーリング?
日本ボクシングコミッションJBC)の「認可試合」でした。

それも、決着は「KOのみ」という、極めて珍しいルールでした。
興毅もポンサクレックも、互いに「KO」する自信があってのことだったのでしょう。

結果、2ラウンド興毅のKO勝ちでした。

興毅が次に指名したのは、「ニカラグア」の「ローマン・ゴンサレス」でした。

マチュアでは、87戦 87勝 無敗
プロに転向してからは、 48戦 46勝 (38KO)2敗

ボクシング界に名跡を残した怪物ボクサーです。

僕は、興毅が、ずっと交渉を続けていたのを知っていました。

「交渉がまとまらなかった場合には、キッパリ引退します」

こう、聞いていましたので、今回の「引退発表」は、交渉が成立しなかったということですね。

引退発表後、興毅から清々しいメールがきました。

興毅は、もう気持ちを切り替えています。
それは、今夜ゴングが鳴らされる「和毅」のタイトルマッチです。

今夜「和毅」が、チャンピオンに返り咲いたとなると、
亀田三兄弟全員が、

2階級制覇

となります。

「AbemaTV」での放送です。

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/9aYeYyYrw5XNab

必ず、良い試合になりますよ。

和毅は、力んで倒しに行かないで、確実にポイントを稼いでいく。
気がつけば相手が倒れていた。

そんな試合運びを予想しています。
ぜひ、ご覧になってみてください。

現在、僕がやけに剣道の稽古に行ってますのは、
興毅との、もう一つの約束を果たすためです。

明後日から、大阪公演ですね。
追加公演の12月23日まで、全公演、初日と同じ気持ちで挑みます。

 

www.fellows.tokyo


ASKA

『SCENEⅡ -Remix ver.-』 ダイジェスト

『SCENEⅡ -Remix ver.-』

の、ダイジェストです。

https://youtu.be/Y_TKkHcmB18

不思議だな・・・。

YouTube」は、サーバーの負担を軽くするために、音を圧縮しています。
ハイレゾ音源」をアップしても、一律に圧縮されるはずなのです。

しかし、
聴感上、間違いなく音が良い。

購入していただく「ハイレゾ音源」は、更に良いです。

 

www.fellows.tokyo


ASKA

連絡が入ってます。

「スッキリ」
「めざまし」
「バイキング」

を、初め、いろんな番組が、先日の、

ビルボードラシックス」を取り上げてくれてます。

そして、12日の

ビビット

ありがたいですね。

先ほどから、連絡が入り続けています。

「日曜の朝」のあの番組。
「その日のお昼」の番組。

最近、丁寧なんですね。
ちゃんと、連絡をくれます。

ここで、番組名をお伝えすると、

自ら、番宣しているように映ってしまいますので、
あえて伏せさせていただきますが、

それらの番組でも取り上げてくれるそうです。

「さ、ジャポネ」の皆さん。
「おまかせ」します・・・。

偶然、見ていただれば幸いです。

続いて、このような記事も送られてきました。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/rank/eonkyo10/1152603.html

 

www.fellows.tokyo



ASKA

腕相撲。

おはよう。

先日のライブの動画を見ていたら、やっぱり胸板が更に厚くなってますね。
採寸した時よりも更に。

腕もそうですね。

剣道をやり始めると、そうなることはわかっていたのですが、
僕の場合、筋肉がつきやすく、すぐにこうなってしまいます。

面白い話がありますよ。

もう4年前になるのかな。

先日、ここにも登場した「哀川翔」ちゃん。

彼は、本当に気持ちの良い男。

「なんと気持ちの良い男」

と、表現したいかな。

翔ちゃん、スリムでしょう?

翔ちゃんの家に遊びに行った時に、本格的な腕相撲の台があったのです。

「翔ちゃん、やろうか?」

僕は、まず腕相撲は負けません。
普通、相手が両腕でかかってきても負けませんので。

腕相撲は「アームレスリング」と呼ばれていて、世界大会なども開かれています。

その、競技用の台が翔ちゃんの家にあったので、びっくりしました。

その台の上に肘を乗せ、腕を組みます。
だいたい組んだ時に相手の強さがわかります。

「ん?翔ちゃん、強いね?」
ASKAさんも、かなりですね」

合計、2回やりました。

1回目は、翔ちゃんが、僕をナメていたので、お互いの体勢が壊れて、引き分け。
お互い、驚いたわけです。

ASKAさん、強ぇ!!」
「翔ちゃんもだよ」

そして2回目。
お互い、マジです。

女性がこんなシーンを見ると、

「何、ムキになってるの?バッカみたい」

と、思うのでしょうが、男にとっては、そうではないのです。
二人とも真剣でした。

接戦の末、負けたんですよ・・・僕・・・。

いやいや、これはいかんでしょ。
数十年、負けたことがないのですから。

先ほど、昨日送っておいたメールの返事が翔ちゃんから来てました。

ASKA さん、また、勝負しましょうよ」

か、完全に、う、上に立たれてる・・・。

翔ちゃん、アームレスリングの日本協会会員なんですよね。
なので、台があったのです。

くっくそー!!

負けるわけにはいかないです。
今朝から気持ちが野生化してます。

衣装?
パンパン?

どーでも良いです。
鍛えます。

このツアーの終わり頃には、袖から手が出ていないと思います。

翔ちゃん、すごく良い男。
僕が勝ったら「カブトムシ」もらってきます。

 

www.fellows.tokyo

 

ASKA 

「ビビット」と、夜の訪問者。

そうなんです。

実は、昨日のテレビ収録はTBSの朝番組「ビビット」でした。
朝8時から放送です。

テリー伊藤さんと対談?インタビューを受けました。
実は、テリーさん、初日のリハーサルに駆けつけてくれたのです。

「仕事のために本番を観れない」とのことで、
「お話をするなら、せめてリハーサルだけでも観たい」

と。

あの人、「辛口トーク」をすることもありますが、
世の中には映らない「そういうところ」が、ある人なんです。

現在、仕事の傍「慶応義塾大学院」に通われています。

番組では、僕と話をするために、録画されていた「ビルボードラシックス」を全編観てくれていました。
そういう人は、あまり居ません。

事前にスタッフから入手した情報を掻い摘んで(それが悪いということではない)聞き、
インタビューに臨むのが普通です。

「自分が、インタビューをするなら」

と、忙しい時間を割いて、観てくれてたんですよね。
そんな人のインタビューです。
僕も本気で臨まなきゃ。

12日、TBS朝8時からです。

昨夜、23時ごろから、突然あるミュージシャンがウチに遊びに来ました。
朝方4時近くまで居たかな。

二人で音楽業界、世間を「驚きの渦」に巻き込みたいな。
そんな約束もしました。

祥太は、最後まで緊張して「カチカチ」になっていました。

本当にいろいろなことが起こります。
今の僕には、全てがプラスの出来事ばかりです。

今日は「密着」「剣道」「レコーディング」です。

 

www.fellows.tokyo


ASKA

緊急告知。

メディアのみなさんに、席をご用意していたのですが、
ライブが始まって、すぐに記事を書かなくてならないメディアの方々がおられまして、
そのメディアの方々には、すぐにホールを出られるよう、ドアサイドに立っていただくことになりました。

ですので、本日、急遽「当日券」をご用意できることになりました。

お伝えしたいのは、高いお金で

「ダフ屋」

から、購入しないようにしてください。

席は20席だそうです。

緊急告知でした。

これからリハーサルです。


ASKA

リハーサルが終わりました。

寸前でチェンジした曲、
やはり、これで良かったと思いました。

今日、2つ。
いい話があります。

ひとつは、九州からでした。

この寒くなった日に、

「黄色の蝶々が現れた」

と、いうお話でした。

「きっと、明日は良いステージになりますよ」

と、いう連絡がありました。

去年 、僕の会社の「事務所開き」にも現れたそうなんです。

「黄色」

良いですね。

「黄色の新幹線」

と、いうのがあります。
鉄道マニアで、

「幸せを呼ぶ新幹線」

と、呼ばれていまして、とても珍しいものです。
実は以前、僕、偶然に見たことがあるのです。

本当に「真っ黄色」でした。
マニアがいっぱい集まっていましたよ。

もうひとつ。

以前、僕にはテレビ局が「密着」していることを、お伝えいたしました。

どのように放送してくれるのかは、まだ、わかりません。
今日、カメラマンに、青年が加わりました。

広島から駆けつけてくれたとのことです。

「え!?広島から?」

なんて話をしていましたところ。

「はい。僕、『Fellows』です!!」

すごいね。

密着に「Fellows」が加わりました。
「Fellows」目線の映像を、楽しみにしましょう。

明日、本番は19時からですが、
皆さんの熱気が、予定を変えちゃいましたね。

「混雑が予想される」とのことで、13時から、グッズのコーナーのドアが開くようです。
僕も、今朝知りました。

こんなことって初めてじゃないかな・・・。

明日、僕は、もう一度、本番前に軽いリハーサルを行います。

その模様は、きっと、その「Fellows」が撮ってくれるのでしょう。

メディアもたくさん、集まってくれるそうですので、
いつものように、しっかり、あると思いますよ。








歌詞間違い・・・。



お約束です・・・。


でも、



おっけぇーーー!!!!

 

www.fellows.tokyo



ASKA

ひとつひとつ。

よく、アスリートが、使う言葉です。

プロ野球の選手などのお立ち台で、よく目にしますね。

「これから〇〇に向かって頑張ってください」
「いえ、今は一戦一戦を大切にし、チームに貢献できればと考えています」

今、僕の心境はそうですね。

「ツアーを無事最後まで敢行することに目を向けず、毎ステージを最高のものにする」

ひとつひとつを大切にし、その延長上にツアーの出口、終了がある。

そして、僕にとって「貢献」とはなんだろう?

スタッフに?
メンバーに?
Fellowsに?
オーディエンスに?

もちろん、応援してくれているすべての方々になのでしょう。

でも、その中でも、僕が一番「貢献」しなくてならないのは、

ASKA

へ、なのだと思います。

本日は、明日よりスタートする

ビルボードラシックス

の、仕上げのリハーサルです。

明日は11月5日です。

ステージに立てば、僕はプロです。
その日のベストを尽くす。

最高の時間にするためには、
その時間は、その時間のことしか考えません。

全国、どこにおいても「ひとつひとつ」のステージを最高の時間にするだけです。

みなさん、
お待ちしていますね。

 

www.fellows.tokyo

ASKA

「SCENE Remix ver.」「SCENE Ⅱ Remix ver.」

7日より、「Weare」から、

「SCENE Remix ver.」
「SCENEⅡ Remix ver.」

の、

ハイレゾ配信」

を、行います。

「SCENE Remix ver.」には、 オリジナルアルバムには収録されていませでした

「大人じゃなくていい」

が、ボーナストラックになっています。

それだけでも、ぜひ、ダウンロードしてみてください

両アルバムとも、
しっかり、今の音になっていますよ。

YouTube」において、ダイジェストを公開したかったのですが、
 ん〜・・・、今、ちょっと間に合わないなぁ・・・。

でも、なるべく早く作ってみますね。

今後、すべてのアルバムをハイレゾ化する予定です。

そして、本日より、ソロの

「DISCOGRAPHY」

が、すべて揃いました。

11月5日、「ビルボードラシックス」初日から、
すべての作品が市場に並びます。

本当に、お待たせいたしました。


ASKA(2018/11/3 19:36)


www.fellows.tokyo

 

ASKA

60人のオーケストラ。

圧巻でした。

東京フィルハーモニー交響楽団

以前、僕とステージを共にされた方も、初めての方も。
その数60数名。



前にもお伝えしましたが、「ピアノ」以外、和音を弾く人はいません。
ひとりひとりが単音を担当します。

それが「藤原いくろう」の指揮の下、
いわゆるタクトを振るリズムですね。

そのリズムに合わせた単音の集合体が和音となり、

また、その間をうねりのようなメロディを奏で、
今回は、そのリード楽器となるのが僕の歌です。

本日、午前、午後に分け、2回リハーサルを行うと聞いていたのですが、
1回通した後、注意点やテンポの確認を行い、本日は終了いたしました。

本日の演奏が、全国各地のオーケストラ演奏の形となります。
その上で、各地オーケストラの個性、

そして鳴りとなってみなさんの耳に届くのです。

今日の「東京フィル」の方の中には、

僕と一緒にずっと歌っておられた方もいました。
また、今回選曲した曲のレコーディグに参加された方も。

本当に珍しいケースです。
みなさんがCDで聴かれてるオリジナル音源の演奏者ですからね。

4日に、もう一度行います。
仕上げです。

そして、翌日5日を皮切りに、全国ツアーとなります。

今日、そのリハーサルに行く前に、喜ぶべきことがありました。



パスポートです。

これで、アジア各地へプロモーションで行けます。
各国のイベンターと、何度も打ち合わせを繰り返して来たことが、

実現に向かいます。

もし、もし、

「海外でのライブを観てみたい」
「海外のオーディエンスの熱気を経験してみたい」

という方がおられましたら、
ぜひ、海外まで足を運んでみてください。

この国では、日本人が行う海外ライブを観る日本人オーディエンス、

そしてアーティストに、

「このアーティストは、日本から客を動員した」

と、伝えるところもありますが、

それは海外のライブ事情を知らないからです。
「韓国」の時は日本から約2500人が駆けつけてくださいました。

報道では「5000人」と紹介されました。
2日間行いましたので、合計約5000人ですね。

1万人収容の体育館で7500 人は、韓国のオーディエンスでした。

動員したのではありません。
海外の、そして歴史的なライブを体験したいと駆けつけてくれただけです。

海外で、日本人アーティスが迎えられてる様を、
「この目で見てみたい」という日本人が2500人集まったということです。

なんとも言えない光景ですからね。
どうぞ、興味を持たれてください。

何を書かれても、ぜんぜん平気です。
喜びを感じるのは、そこにいる人だけですから。


ASKA

「今」

昨日は、ガクリと寝てしまいましたので、すっきりとした朝を迎えました。

後、3日でコンサートツアーの初日を迎えます。

「よく、ここまで頑張ったね」

と、言ってくれる方々がいます。
そう見え、そう映り、そう思ってくれてのことなのでしょうから、

素直に

「ありがとうございます」

と、答えます。

でも、僕は、話の流れが止まらないよう、

その言葉を使っていることが多いのです。

相手が話している時に、

相手が話しやすくするための「相づち」のようなものです。

なぜなら、僕には「頑張ってここまで来た」と、

いう気持ちがないからです。

 

「当たり前」の気持ちしかありません。

何事もなく、ただベテラン組に近づいていくという、

普通の活動を続けていたら、到底知りえなかったことを、
ここ4年間で数多く知ることができました。
体験ができました。

今後の人生において、

自分にとって本当に大切な人を知ることができました。
得ることができました。

「大切な人」ということに関しては、
「選別」という言葉は違いますね。
相手に取っても、僕は「選別」された立場でしょうから。

「知ることができた」
「得ることができた」

やはり、こちらの方が適切でしょう。

「頑張ってここまで」

と、いう言葉は使いませんが、それでも、

「いちばん苦しい時」

と、いう言葉は使います。

そんな「いちばん苦しい時」に、

何もなかったかのように側に居てくれた人たちがいました。
そのような人たちがいてくれたから、

ここまで「明日」を見て来れたのだと思います。

そして、ずっと僕の歌を聴いてくれた人たちがいた。
「巡り合わせ」とも「縁」とも言える新しい人たちが、

僕の歌を、そして僕を見つけてくれた。

今、この場所、ここが「今」なんです。

「今」を意識して1日を生活する人はいないでしょう。
しかし、左右を分けてしまう場面に出くわした時、
その時を判断するにおいて「今」を意識することは重要です。

「暴走」と言われた時もありました。
「身勝手」と言われた時もありました。

そんな中でも、遠くを見ての「今」を大切にやって来ました。
そして、11月5日という「今」を、迎えようとしています。

それでも、まだまだ先を見ての「今」だと言えます。

今回のライブにおいては、みなさんは遠くを見る必要はなく、
その瞬間、その時間を、思い切り楽しんでください。

いや、一緒に楽しみましょう。

さて、今日は、

いよいよ60人のオーケストラの方達と迎える渾身のリハーサルです。

また、3人だったりして・・・。

いやいや、そんな「今」は受け止められるかーい!!!
じょーじゃんじゃない・・・。

おはよう。


ASKA