ASKAオフィシャルサイト「Fellows」

本当に、長らくお待たせいたしました。

明日、18時にオープンいたします。

 

有料会員のみなさんへのコンテンツは、

まだ、間に合っていません。

 

ですので、有料会員登録までは、

あと少しだけ時間をください。

 

ブログは、オフィシャルサイトで継続させていただきます。

 

今日まで、このブログは、好きにやらせていただきました。

 

そのため、メディアの方々には誤解を与えてしまったことも度々ありました。

 

ですので、今後、ふらりと立ち寄ってくださる一般の方には、安全な内容を。

 

そして、有料会員の方には、誤解を恐れず、今までと同じスタイルで書かせていただきます。

(スタッフに原稿チェックを約束させられましたが・・・)

 

このような時期でしたが、システム会社の「m-up」の皆さまが、温かく迎えてくださいまして、サイト「Fellows」を1から、作り上げてくださいました。

 

僕は、一昨年2016年の7月18日に、誰にも告知せず

ひっそりと、このブログを始めました。

 

1ヶ月だけやらせていただこうと思っていましたし、そう公言いたしておりました。

 

「見つけてくださった方に読んでいただければいい」

 

きっと、数万のアクセスだろう。

10万アクセスなんてことになったら、大変な出来事だなと思っていたのです。

 

「1ヶ月限定ブログ」

 

この意識が変わったのは、ブログを継続させていただく、

わずか数日前でした。

 

みなさんが、僕の気持ちを変えてくれました。

 

あれから、1年半。

後、1週間もすれば「7000万アクセス」になります。

 

ここでのみなさんとのやり取りは、本当に楽しかった。

みなさんから教えていただいたこと、気づかせていただいたことが、たくさんありました。

 

このブログがなければ、

 

「オフィシャルサイト設立」

「配信サイト『Weare』の設立」

 

そして、何よりも1年に2枚のアルバムを発表することを、

本には書いたものの、それを実際に実行することはできなかったでしょう。

 

ここに集まってくださった、そして、僕を見つけてくださったみなさんのお陰です。

 

Fellowsのお陰です。

 

本当に、ありがとうございました。

 

このブログの過去記事、

そしてみなさんのコメントのすべてを「m-up」のスタッフのみなさんが「Fellows」に、移行してくださいました。

 

有料コンテンツのひとつ。

みなさんのお部屋も、ご用意できることになりました。

 

大変な作業だったと思います。

「m-up」の、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

 

今後「『Fellows』グッズ」「『Weare』での配信」

なども、たくさんの皆様の力をお借りいたしまして、

全ての決済方法が可能となります。

 

今、3曲目がほとんど出来上がりました。

 

これが、僕の仕事です。

 

僕は、やっと、

 

「音楽を作るだけの人」

 

に、戻ることができました。

 

みなさん、今日まで本当にありがとうございました。

そして、明日からの「Fellows」を、よろしくお願いいたします。

 

 

イレブン

  ↑

おい!!!

 

P.S.

明日の9時までは、更新できるようです。

       ↑

  終わりじゃないんかい!!

 

そうそう、いちばん大事なこと。

ASKAオフィシャルサイト『Fellows』」のURLは、

 

https://www.fellows.tokyo/

 

です。

明日の18時までは、見れませんよん。

 

と、書いたところで、早速スタッフから。

もう、サイトは見れるようです。

 

更に、リニューアル。

再構築されたものが18時からだそうです。

 

さあ、幸せに忙しくならなきゃ。

 

 

 

Eleven

 ↑

アルファベットで誤魔化すな!!!

 

音楽業界

最近、appleの「iTunes」が、配信事業から撤退するという噂が流れています。

 

きっと、そうなるでしょう。

 

現在、世の中の音楽市場は「ストリーミング」に流れています。

 

「聴き放題」

 

ですよね。

 

これが音楽のあり方となれば、アーティストもレコード会社も、みんな無くなります。

 

とうとう「才能」が、企業に利用される時代になってしまいました。

 

先日、ポール・マッカートニーが、

 

「このままでは、ミュージシャンがいなくなり、音楽がなくなる」

 

と、発言しました。

 

ミュージシャンの活動の原点であるライブハウスが、どんどん無くなっているそうです。

 

「自分の権利は自分で守る」

 

「Weare構想」は、そこにあります。

全てのアーティストは、個人商店を持たなくてはならない。

 

アーティストが、音楽をやるためには、それしかないんです。

 

「聴き放題」

 

音楽はサービス業ではありません。

 

今日、3曲目が仕上がると思います。

でも、これはデモ。

 

これを、完成された作品にまで持っていくのが大変なんです。

 

完成された時に、それまでの苦労がむくわれます。

もっと言うなれば、リスナーが喜んでくれた時が、その時。

 

それがあるから、新作への力が生まれるんです。

 

「聴き放題」

 

では、好みのアーティストを見つけることができますが、

もう、時代を象徴するヒット曲などというものは生まれません。

 

すでに、欧米では「個人商店」の時代に入りました。

 

日本のミュージシャンも、早くそれに気がつかなくてはならない。

 

近い将来、レコード会社は確実に無くなります。

その時に、路頭に迷う状態をアーティストが迎えるのでは遅いのです。

 

「NO MUSIC NO LIFE」

(音楽がなければ、私たちの暮らしはない)

 

素晴らしい、キャッチコピーです。

 

 

ASKA

 

2曲目が、上がりました。

こんな曲を書いたのは、初めてです。

 

超絶

 

「カッコエエーー!!!!」

 

と、言ってもらえる自信があります。

 

これ、クラブで踊れます!!

 

さて、今から「歌詞を書こうか」とも思いましたが、

このノリで曲を書いてみましょう。

 

もう、書きたい曲のイメージがあるのです。

爽やかで壮大な楽曲を目指します。

 

この曲、女性ボーカル集団が必要になるんだよなぁ・・・。

頭の中のイメージでは・・・。

 

 

 

ASKA

昨日、1曲デモが仕上がりました。

ミディアムテンポの曲です。

きっと、皆さん、気に入ってもらえる。

 

そして、すぐに2曲目に入りまして、

これも、もうメロディは完成いたしました。

 

かなりビートのある曲です。

もろ、クラブなどで流れるような曲です。

 

しかし、これ、今までの僕のスタイルには無かった曲ですので、

どこまで、やって良いのかを、迷っています。

 

一度、クラブサウンドを捨てて、

いわゆるロックサウンドでのアプローチもしてみたいと思っています。

 

C&Aの昔の曲、

 

「魅惑」

 

を、感じさせるようなメロディが聴かせどころです。

いろいろ、やってみます。

 

おはよう!

 

 

ASKA

 

 

昨日、新曲のオケが70%くらい終わりました。

今日は、今から撮影です。

 

なんの?

 

いや、いろいろあるんです。

では、行ってきます。

 

 

ASKA

 

P.S

それにしても、昨日のマー坊の紹介。

 

クリスタルキングの、元ボーカル」

 

ち、違います!

ま、まだ歌ってますから!!!

 

「元クリスタルキングのボーカル」

 

が、正解です!!!

 

オードリーの若林君。

君とは、縁があったんだね。

しっかり繋がったね。

 

マー坊が出演する前に、それがわかってたらなぁ・・・。

おしーーー!!!

 

今度、遊びましょう。

今度、隠し録りをアップしたい。

マー坊、番組で、

あっけらかんと「声を失った」と、話していました・・・。

 

しかし、

僕の家では、もっと・・・、

 

無邪気に話します・・・。

イイ大人が・・・。

 

30分では「1ネタ」でしたね。

僕の家ではいま寝た?って言いながら、

朝まで喋ります。

 

「うなぎ屋・・・」

 

うなぎ屋の話カットかーい!!??

 

朝起きたら、喉元に、

 

刃物・・・、

 

カットかーい!!

 

みなさんには、お伝えしていませんでしたが、

年末に、ウチで大パーティをやったのです。

 

もう、玄関に靴が三段重ね・・・。

 

そのパーティでは、僕、団長でしたが、

喋りでは、マー坊、独擅場 でした。

 

ドッカンドッカン!!!

 

いやー、2時間半が観たーい!!!

 

今度、「隠し録り」しておきます。

マー坊の、次の新曲はそれです。

 

新曲、

 

シングル「うなぎ屋〜消えた出演」

カップリング「刃物がおはよう」

 

これ、最高に良くできたガクっ曲です。

ブルブル震えます・・・。

笑いで・・・。

 

あー生配信やりたい・・・。

 

 

ASKA

 

みなさ〜ん、やらかしますよぉー(こそこそ)

今晩、テレビ朝日

11時15分から

 

「激レアさんを連れてきた」

 

に、マー坊が出演しますよー!!

 

1時間番組で2人の出演。

つまり1人30分の持ち時間ですよねぇ?

 

わっはは!!!

 

マー坊、やらかして、

 

3時間

 

しゃべくり倒したようです。

番組ADたち、唖然だったそうです(爆笑)

 

マー坊のマネージャーさん、激怒!!(マンモス大爆笑)

 

「アーティストなのに!!」

もー、二度と、出しません💢!!!!」

 

って、

メールでチクってきましたぁー!!(ウルトラ大爆笑ぉー!)

 

仕事、手を止めて観まーす!!!!

 

 

マー坊!

 

マー坊!!

 

マー坊!!!

 

あははーーー!!!!!

笑いが止まりません!!!

 

3時間、大ノリで、

2時間半、

 

カットぉー!!!

 

編集されまくってますので、

あのオモシロさは、伝わらないと思います!!

 

ムリ無理ーー!!!!

 

そ、それがぁー、

 

オモシロすぎるぅーーー!!!!!!

 

スペース大爆笑!!!!

 

ああ、おかしーー!!!!

 

 

ASKA

 

藤原いくろう

彼は、クラシック畑でありながら、ポップスを愛する音楽家でありまして、

僕を、あのシンフォニーの舞台に引きずり上げたのが彼でした。

 

思えば、もう15年近くの付き合いなんですね。

 

極めて温厚、しかし、突発的激情型過激症候群なところが僕と良く似ておりまして、

武勇伝においては「ASKA劇場」「藤原劇場」てな、場面もそっくりです。

 

彼の情熱に寄り切られまして、僕のメロディとクラシックの融合がなされました。

 

コメントに「あること」を知っておられた方がいらっしゃいましたので、

今日は、それを。

 

なんで、知ってるんだろ?

 

とは、思いましたが、会報で語っていたのかもしれません。

 

実は、いくろうちゃんとアジアを周っていたときに、あることを思いついたのです。

 

今は奥様。

当時はフィアンセ。

 

タイのコンサートに、彼女(奥様)を内緒で呼ぼうと。

しかし、彼女、大の飛行機嫌い。

 

スタッフが声をかけたのですが、頑として引かないのです。

で、僕の登場となったのです。

 

僕の乗る飛行機には事故はありません。

その昔、乗るはずった飛行機を止む得ず当日キャンセルいたしました。

その飛行機が大惨事となってしまったことは、僕の近しい周りでは有名な話です。

 

そんな僕が直接お電話を入れました。

彼女も、僕のその昔の話を知っていました。

 

「大丈夫。僕が声をかけて直接呼んでるんだから、何にも心配しなくていいよ。

 絶対に事故はない。いくろうちゃんにサプライズしようよ。」

 

彼女を、とうとう口説き落とし、タイへご招待いたしました。

 

さて、サプライズ。

ただ、

 

「突然来ちゃったぁ!!」

 

では、イレブン納得致しません。←すでにイレブンなんかい!!

コンサートを観てもらった後の食事会で、

 

ふふ・・・。←流れに合わないからヤメろ

 

そこは、ホテルのレストランでした。

あらかじめ、レストランの支配人と女性従業員と打ち合わせをしていたのです。

 

女性従業員の服が欲しいと。←オマエ、勘違いされるぞ!

 

そうです。

彼女に、従業員に変装してもらい、いくろうちゃんへ食事を運ばせようと。

 

♪  この〜 日何の日、気になる 来たこともーないですから〜♪

 

いくろうちゃんの頭の中には、彼女がタイに来てるなんてあり得ないわけです。

絶対に飛行機には乗らない彼女ですので。

でも、来ちゃったんですよん。

 

その日のバンコクでのシンフォニックコンサートも、

気持ちが高揚するくらいの良い出来でした。

 

しかし、私のサビはここからです。

     ↑

  あ、見っけ!

オマエ「僕」の時「ASKA」で「私」の時「イレブン」だろ!!

            ↑

         やかましい!黙って聞け!!

 

彼女、タイの服がよ〜くお似合いでした。

 

僕といくろうちゃんは向かい合わせになりました。

顔を見逃したくありませんでしたので。

 

とりあえず、特等席。

 

テーブルについて、なんだかんだ話しているときに、

彼女が、いくろうちゃんにお水を運んだのです。

 

「いいかい、『インディートーンラァッ』って言うんだよ。胸で手を合わせてね。

 声、まず、声を聞かせよう。言葉間違ったて構やしないから。わかんないって。」

 

打ちあわせは、終えていました。

 

「インディートーンラァッ(いらっしゃいませ)」(胸で手を合わせて)

 

すごく不自然・・・。

それでも、オッケェ!

 

しかし、いくろうちゃん、声には全く反応せず・・・。

 

で、次にビールを注がせるわけです。

彼女がビールを差し出した時、

 

「ああ」

 

と、いう表情でコップを掴むいくろうちゃん。

 

この時でした。

チラ見したのです。

従業員の顔を。

自分のフィアンセを。

 

右手で持ったコップ。

そのコップ、身体を少し捻った左肩付近。

 

チラ見後、いくろうちゃん、半身の態勢で顔だけ正面テーブルの皿をじっと見つめました。

マジ顔・・・。

 

後日談。

 

「に、似過ぎてると思ったんだけど、み、見てはいけないと思いまして」

 

しかし、その瞬間、頭の中は△◆🙅‍♂️になってるわけです。

 

僕は、この時の顔がいちばん面白かった。

 

で、見てはいけないと思いつつ、頭を解決したかったのでしょうね。

いくろうちゃん、マッハで振り向きました。

 

カチカチ(ビールとコップが当たる音)

 

「何で・・・?」

 

トクトク(構わず注がれるビールの音)

 

ここで、僕たちは大爆笑となりましたが、本人、まだ真顔。

 

「な、何で・・・居るの・・・」

 

だって、ほら、朝、電話で喋ったばかり。

コンサート、レストラン、従業員、

飛行機には絶対に乗らない彼女。

ここはタイ。

だけどこの従業員、きっと僕の彼女・・・。

 

ホテルのマネージャーも従業員達も、手を叩いて大爆笑。

とにかくレストラン中に笑い声がコダマしました。

 

テレビ「モニタリング」のスタッフになりたい。

 

 てな、ことがあったのです。

昨日「久しぶりに」とは、書きましたが、

その後、ずっとちょくちょく会ってまして、一昨年の夏以来てな感じでした。

 

現在、奥さん(現役の演奏家 チェリスト)。

バンバン飛行機に乗って、一人で海外(演奏)に行ったりしてるそうです。

 

さて、12時半か。

そろそろ音を出すかな。

 

 

ASKA

 

休憩中

ご質問にお答えいたします。

 

「このスピーカーをPCのメインスピーカーにした場合、例えば動画とかを見た時の音質は低下しちゃうんですかね? やっぱりハイレゾを聴くスピーカーなんでしょうか?」

 

普通にUSB接続するだけで「Youtube」などの音でも驚かれると思います。

 

もし、皆さんのスマホにイヤホンの差し込み口がありましたら、

そことスピーカーを接続するだけです。

スマホでも同じ音が出ます。

 

中に、説明書があります。

 

更に、ハイレゾにするための設定があります。

とぉーても簡単です。

 

Mac

Windows

 

で、設定方法が違います。

僕はMacしか操作できませんので、Mac用の設定をいたしましたが、

簡単です。

 

説明書通りにやられてください。

 

今日、シンフォニックコンサートを一緒に行った

藤原いくろう氏と、久しぶりに会いました。

 

2008年、一緒にアジアツアーをやったんだよなぁ・・・。

 

彼の師匠はロシアの音楽家ですので、

彼はロシアに精通しています。

 

今では、国外に目を向けた活動をしておりまして、

中国、ロシアの映画音楽などを手がけています。

 

今日、ずっと抱えていた疑問に答えが出ました。

ロシア語って、なぜか僕たちが知っている、

いわゆるアルファベットの真逆の文字があったりします。

 

つまり、鏡に映したように・・・。

まるで、ワザとそうしているかのような文字があります。

例えば、

 

"Э"

 

とか、

 

"Я"

 

だとか・・・。

 

これ、文字が伝来するときに、紙に書いた文字が、たまたま、くっついたのか、その文字だけ裏側から読んでしまったという説があるそうです。

 

だよねぇ?

 

変だもん。

 

 

「ヤ チェビャー ハチュ」

 

ロシア語は、これしか知りません。

これ、むちゃくちゃ大切・・・。

 

 

ASKA

 

ここにはチタンが似合いました。

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今まで、ドラムの江口が遊びに来てくれてました。

一緒に「ROCKET TOUR」を見た後、秋以降のライブの話になりました。

 

みんな、来年のスケジュールが入り始めていますので、

確認もあり来てくれたのですが、僕の方は、まだ詳細を出せない状況です。

僕のツアーを、もし、秋から行うとするならば、ライブが行えるよう、

根本の大手術が必要となるかもしれません。

 

関東は、2020年東京オリンピックで、ほとんどのアリーナクラスの会場は、

改修工事に入っています。

 

「こんな今だからこそ、やらなくてはならない」

 

と、いう考えを基にするなら、

こちらの体制を変えることも必要となるでしょう。

 

可能が見出せるなら、

根本を一新です。

 

急いでいるわけではありません。

ピンチをチャンスに変えるだけです。

 

大きな判断をざっくりとやらねばなりません。

最初から、

 

「無理です」

 

こう答える人より、

 

「ダメ元でやって見ましょう!!」

 

僕は、こっちの方に魅力を感じてしまう。

この生き方、簡単に変わるものではないんだよなぁ・・・。

 

 

ASKA

 

ROCKET TOUR

昨日、一枚のBlu-rayディスクが出てきました。

 

「ROCKET 」

ASKA CONCERT TOUR 12>>13」

 

と、書いてありました。

実は、もうすでに編集を終え、完成品になってるんです。

マスターディスクです。

 

前に所属していた会社と僕が、1枚ずつ持っています。

 

1曲めは「UNI-VERSE」からだったんですね。

2曲めが「SCRAMBLE」

 

そして「朝をありがとう」

 

コーラスの「藤田真由美」が、

 

「振り付け、勝手にやっちゃっていいですかぁ?」

「もちろん。ASKAバンドは全員が主役だからさ。」

 

国際フォーラムのお客さん、

その振り付けにノリノリになっちゃってます(笑)

 

バンドはもちろん、照明は、さすがに素晴らしいですね。

この照明のプランナーは「C&A」「ASKA」ライブ、全てをやってくれています。

 

毎年、「レコード大賞」のようなものが照明にもありまして、

10年連続で「1位」に選ばれた人物です。

10年連続を境に、そのコンテストのようなものを辞退し、自由気ままにやっています。

 

現在、アメリカのアーティストをはじめ、いわゆる「外タレ」からのオファーが多く、向こうに居ることが多いのですが、僕のライブの時には、必ず、帰国してツアーに参加してくれてます。

 

なので、皆さん「照明が素晴らしい」と、言ってくださるのは、僕からしてみると、当然なんです。ワールドワイドな照明ですので。

 

僕がライブにおいて、いちばんお金をかけるのは、

「照明」と「バンド」です。

 

これは、引けないんですよね。

 

「照明」は、空間を別次元に誘う。

そして、バンド全員は「主役」。

 

本気で歌うから、メンバーが本気になる。

本気の演奏をされると、負けじと本気で歌う。

 

このバトルが集中を生み、

オーディエンスを引っ張ってゆく・・・。

 

つい、最後まで観てしまいました。

 

この春までに、リリースしたかったな。

 

僕が権利を買い取ることで、合意できていたのですが、

土壇場で「権利は渡さない」と、いうことになりましたので、リリースできないことになりました。

 

「DADAレーベル以外で、秋以降にリリースする」

 

とのことですので、今度は、僕が断りました。

 

僕の承諾がなければ発売はできません。

 

秋には、もう新しい作品のリリースを予定してします。

新しいリリースものの中に、古いものを新しいものに混じらせて、

まるで新作のような顔で紹介されるのは、僕のプロデュース感覚に相反します。

また、短いスパンで、皆さんに浪費させることになってしまうことへの懸念も生まれました。

 

僕の活動の歴史の中でも「お蔵入り」となるのは、初めてです。

 

しかし「お蔵入り」には、もったいない。

ならば、秋以降、もう一度交渉して、僕が権利を買い取り、

地上波以外で、丸々放送することも考えています。

 

どういう形になるのかはわかりませんが、「ROCKET TOUR」を皆さんに観ていただけるよう、今、スタッフが引き続き、前会社と粘りの交渉をしてくれております。

 

僕は、

 

「今、この時」

 

そして、前だけしか見ていません。

 

而今

 

ですから。

 

さて、今日も一日、曲作りです。

うん、感じいいですよ。

 

 

ASKA

 

スピーカーについて報告がありました。 追記

昨日も5分ほどで、品切れになりました。

 

わかりやすく説明させていただきますと、昨日は、

オーバーカウントがなされないよう、少しずつドアを開けたような状態だったそうです。

 

ですので、実質は、やはり2分ほどの完売であったとのことです。

 

残り300台となりましたが、どうぞ、心配なさらないでください。

 

あのスピーカーのスペシャルチューニングを認めてくださいました、製造元の

「Olasonic」さんでは、あの「DADAレーベルスピーカー」を、

基本のスピーカーとし、製造に向かってくれる気配が漂ってまいりました。

 

つまり、一般商品になるということです。

 

ハイレゾ音源はDADAレーベルスピーカーで」

 

と、いう動きです。

 

しかし、一般商品でありながら、通常のショップ、ネットショップでの

販売を行うつもりはありません。

 

「Olasonic」さんも、その考えに理解を示してくれています。

 

音楽ものです。

音楽を扱っているところだけの商品にしたい。

 

残り300台ですが、その300台の販売終了後、

少しだけ、時間をいただきまして、全国展開の「ハイレゾ専用スピーカー」として、

皆さんの前に現れることになると思います。

 

もちろん、引き続き「Weare」でも、販売させていただきます。

すべてに「DADAロゴ」が、入っています。

 

大量本格製造となりますので、製造システムの構築に伴い、

少しだけ、時間をください。

 

1〜2ヶ月程度ではないかと話をしています。

 

決して転売屋からなど、高い買い物はしないでください。

 

ハイレゾを聴くなら『DADAレーベルスピーカー』」

 

どうぞ、お待ちください。

 

 

ASKA

 

追記

海外からも買えるようになります。

もう少し、お待ちください。

 

 

 

 

予定を繰り上げ、戻ってきました。

明日、福岡を大寒波が襲うとのことでしたので、

飛行機にダイヤの乱れが起こるのではないかと思い、

一日、予定を繰り上げ、東京に戻ってまいりました。

 

昼間に、所用で佐賀に行ってきたのですが、

高速道路は雪が吹雪いておりました。

 

早速、レコーディングが始まります。

戻ってきて正解でしょう。

 

空港へは、ASKAバンドの一木と、

先日までマネージャーをやってくれた祥太が、送ってくれました。

 

さて、今日は、まず、寝るかな。

おやすむね。

 

 

ASKA

 

 

さて、明日はスピーカーです。

明日11日、19時に「Weare」から

 

「DADAレーベルチューニング ハイレゾ対応スピーカー」

 

の、発売です。

 

今月も100台の製造です。

どうか、皆さん、諦めないで参加してみてください。

 

音に関しましては、

すでに購入された方々から、高評価をいただいております。

 

オフィシャルサイト「Fellows」も、

間も無くオープンです。

 

僕は、数日後にレコーディングがスタート。

 

いろいろ、走り出しました。

 

 

ASKA