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なっちゃたよ、59歳。。。

そして、やっちゃったよ。

 

アルバムのクレジット。

これは、今回、もっとも大切に、慎重に進めていたつもりだったのです。

この状況で参加してくれた仲間ですので。

 

マスタリングをやってくれた、福岡の「龍王」さん、ギターの「狩野義昭」が、1曲クレジットされていませんでした。

 

本当に、失礼なことをやらかしてしまいました。

何度も、確認したつもりでしたが・・・。

 

ひとりひとりが、即戦力でした。

「申し訳ないことをした。」と、ASKAが言ってたよと、伝えてください。本人、もう、隠れていますので。

 

本もアルバムも、みなさんのところに届けることができて、本当に良かった。

 

そして、ここでのみなさんのコメント、amazonに寄せられたアルバムのレビュー。

 

五つ星を、たくさんいただきました。

でも、あれ、

実は、僕が全部書いたのです。

 

大変でした。

自分のアルバムを褒めるのが。

 

これからはASKAではなく「SAKURA」と、呼んでください。

 

今から、また、「アルバム最高!!」と、書きにいきます。

ひとり大衆をしばらく続けます。

 

ありがとう自分。

 

SAKURA

 

 

 

 

 

 

等身大。

先ほど、実家に、自宅に戻りました。

番組終了後、食事をし、そして今日協力してくれたメンバーとライブハウスに行ってきました。

 

爽やかな疲労感が少しあります。

今日(もう、昨日)1日、何を考えていたのか・・・。

 

僕は、良い歌を歌うことよりも、世間に受け止めていただける良い映り方をしなければならないということを考えていました。

 

「等身大の自分を見せる」と言えば、聞こえはいいのですが、きっと等身大ではダメでしょう。

 

例えば、人は、初対面の人と会う時、相手に嫌な思いをさせてはならないと、また、自分を良く見せようと、自分以上の自分を演じます。それが、等身大なのでしょう。本物の等身大は、それほどありません。

 

人は皆、自分がどれほどのものか、自分がいちばん良く分かっているからです。

 

テレビ西日本(TNC)「ももち浜ストア」では、30分間に渡る出演をさせていただきましたが、一生懸命、自分以上の自分を演じたのだと思っています。

正直な気持ちです。

 

それが、皆さんに、どう映ったのかは分かりません。

僕には、やりきったという気持ちがあります。

 

番組スタッフの皆さんは、(僕に)「良い空間を作るのだ」と、一丸となってくれました。

 

それに応えるには、自分以上の自分を見せるしかありません。

 

実は、出演に際しまして、TNCからの放送ではなかったのです。

福岡市内の、レコーディングスタジオからの中継でした。

 

誰にも邪魔をさせてはならないという計らいでした。

 

出演におきましては、いろんなことが秘密裏に行われました。

TNCと書かれた中継車がレコーディングスタジオの前にあっては、メディアに気づかれてしまいます。

しかし、中継にはアンテナが必要です。

TNCの局長さんは、隣のビルにアンテナを立たせていただくため、交渉に向かってくださいました。

 

人は、懸命になった時、思わぬ力と出会します。

人の縁、繋がりとは不思議なものですね。

実は、隣のビルの会社の社長さんが、偶然にも局長さんの学生時代の先輩だったのです。

 

話は、すぐに纏まったそうです。

 

一丸とは、すでに等身大ではありません。

それ以上のものを生み、作り出します。

 

久しぶりに、この言葉を思い出しました。

 

「もし、あなたが10に行きたいのなら、11を目指しなさい。」

 

「Go to Eleven!」

 

「物事は、等身大では届かない。更に上を狙って、やっと届くものだ。」

 

自分以上の自分を見せる。

きっと、僕は11を目指した日だったのでしょう。

 

「700番 2巻/3巻」が、すでに書店に並んでいるそうです。

たくさんの時間を与えていただきましたが、やはり、語り尽くすことは無理でした。

 

本という形を取ったことは、間違いではなかったと思っています。

ぜひ、読んでみてください。

 

TNCの皆さん、協力してくれた仲間たち。

そして、番組を待っていてくださった皆さん。

 

本当に、どうもありがとう。

やはり、最後は、この言葉です。

 

感謝です。

 

ASKA

明日、2月15日。

テレビ西日本ももち浜ストア」(16時50分より放送)に、出演することになりました。

この出演に際しましては、綿密な打ち合わせをいたしまして、テレビ西日本の音楽スタッフが結集してくれております。

 

インタビュー、そして「FUKUOKA」を、歌うことになります。

 

これが、世の中にどう映るのかはわかりません。

 

再出発は、ふるさと福岡から。

願いは叶いました。

 

翌日は、当日のメイキングも放送予定であるということも聞かされています。

 

しかし僕は、この出演を再活動へ向けて動き出すためのきっかけとは捉えておりません。

あくまで、流れの中で決まった出演です。

 

まだまだ、向かい風は強いでしょう。

 

現在の僕を知っていただくための出演です。

 

この先に見えてくるのは、どんな景色でしょう。

今の僕を知っていただければ、十分です。

 

ありがとう。

 

ASKA

 

 

ブログを始めてから、半年が過ぎました.

以前より、皆さんからこのブログの書き込みは、

 

はてな会員だけにすればどうか?」

 

と、いう投げかけをたくさん頂きました。

 

これまで、書き込みはフリーにしてきましたが、

思うところもあり、そろそろ、そうした方が良いかなと考えています。

 

と、いうのも、このブログのログインが、第三者によって不正アクセスされているからです。

少し前から、それは知っていたのですが、パスワードを変更しても、変わりません。

記録は、残してあります。

 

僕のパソコンへもそうです。

はてな」のプロフィールでは、必要以外の項目は記述していませんので、マズいのは、アドレスを抜かれたぐらいですかね。

まぁ、重要なことではありますが・・・。

 

最近、コメントを荒らしてしているのも、彼たちです。

 

管理者権限を破られておりますので、今後、このブログを書き換えられることも予想しておかなくてはなりません。

その他のことも、いろいろ分かってきています。

 

僕は、これからも、変わらず、動じず、

エントリーしていくつもりです。

 

ありがとう。

 

ASKA

月命日。

今日は、母の月命日でした。

 

もう、1ヶ月になるのですね。

 

残念ながら、福岡へ帰ることはできませんでしたが、

窓辺に、1杯のお水を置きました。

 

時々ね、分かるんですよ。

母が来ているのが。

 

ふと、鼻先にお線香の香りが漂います。

福岡と、東京を行ったり来たりしているのでしょうね。

 

四十九日は、特別な日です。

その日を境に、母は残された家族の姿も見えなくなります。

その後は、魂となって寄り添ってくれるのでしょう。

 

今回のアルバムの1曲目となります「FUKUOKA」を、

とっても気に入っておりました。

 

もうすぐ、その曲を歌う日が近づいて来ています。

しっかり、歌いますね。

スタジオの、どこかで見てくれているはずですから。

 

ASKA

 

音楽誌の取材。

あれから、初めての音楽誌の取材を受けました。

 

音楽と人

 

以前、2度ほど、その雑誌に載りました。

取材において、語ることを事前に考えたのは、初めてのことでした。

 

ライターの方は、ニューアルバム「Too many people」のことだけを語って欲しい」と。いうことでしたが、読み手には不自然でしょう。

 

僕は 、やはり事件から語らなければ不自然だと思い、それを伝えて取材は始まりました。

 

静かな空気の中で取材は行われました。

ライターの方は、もうアルバムを聴きこんでくれていて、歌詞中のフレーズなど、すっかり覚えてくれていました。

 

取材の中で、自分ではしっかり胸に刻んでいたことですが、言葉にすると、再び熱い気持ちが口から溢れてきました。

 

このアルバムは、仲間の支えによって完成できたのだと。

 

参加してくれたミュージシャンたちは、皆、一線で活躍している人たちなので、ほぼどこかの事務所に所属しています。

 

コンプライアンスの問題で、事務所との衝突もあったことが、様子から伺えましたが、誰もそれを口にしませんでした。

 

これまでも、小さなことや、受け取り方の違い、誤解はあったでしょう。

 

僕が、気づかなかったことがあったと思います。

それでも彼たちは、「何があっても仲間だ」「家族だ」と、いう気持を、持っていてくれましたので、壁を壁とせず、それを飛び越えて参加してくれました。

 

スタジオでの演奏後に、ひとりひとりが、カメラの前で、集約された気持を語ってくれていた映像を、先日観たばかりでしたので、取材中、鼻の奥がツンと熱くなりました。

 

音楽と人

 

は、3月上旬の発売です。

 

ASKA

 

 

 

昨日。

CDリリースに於いて、すべての行程が完了いたしました。

CDプレス工場に、マスターCDが届けられたのです。

 

あとは、初回枚数のプレスを行うだけです。

加えて、もちろん「予約はしなかったが、興味はある」という、方々へを予想しての枚数をプレスしなくてはなりません。

 

今回、ネット配信は数ヶ月遅れとなります。

 

あの「ありがとう大手ショップ」は、更に受注を追加してくれました。

全国のショップでは、「店内で流したいのでサンプルを送って頂けないか」

との、連絡を受けました。

 

これまで、そのために別枠でCDを用意するなんてことは、考えたことがありませんでしたので、本当に、何にも僕は知らなかったんだなと思わされました。

 

ショップから求められるポスターさえ、思いつかなかったのですから。

レーベルを立ち上げるということは、そういうことなのですね。

 

コンプライアンスで、ラジオやテレビには流れないだろうと思っていましたので、

その分のサンプルも用意してはおりませんでした。

番組を持つ友人のミュージシャンや、声をかけてくださった放送局のディレクターのみなさんへも、サンプルを送ることになりました。

 

少しずつ、本当に少しずつ、風向きが変わってまいりました。

 

何度も口にすると、安っぽくなってしまいますが、

 

「感謝」

 

この言葉しかありません。

 

みなさん、ありがとう。

 

ASKA