先ほど「サンパレス」に入りました。

まぁ、すごいね・・・。
何がすごいって、外国人。

午前中に、
お参りに行って来たのですよ。

太宰府天満宮

行き(大牟田線)
地元、春日原駅→二日市(乗換え)→太宰府



帰り
太宰府→二日市(乗換え)→福岡天神→タクシー(世間話)→サンパレスホール


ま、こんな午前の一人旅でござんした・・・。

久しぶりの「太宰府天満宮
小雨の「太宰府天満宮

昔から数えきれないほど「太宰府天満宮」には行ってましたが、
一つ一つの鳥居の前で「お辞儀」をして鳥居をくぐったのは初めてでした。

このような気持ちで、

太宰府天満宮」に行ったことはありませんでしたから。

これは、昨年「還暦」を迎えるにあたり、

熊野神社」で「厄払い」をしたこと。
そして、人との出会いで、節分の日に京丹後の「籠神社」を偶然訪れ、

二度目の「厄払い」をしたこと。

そのお陰だったのでしょう。
誕生日直前に破裂寸前の急性腹膜炎手術から生還できたこと。

「本当に、後少し遅かったら破裂していた」

と、術後、執刀医から説明を受けた時に、

「ああ、神様は『厄』を落としてくださったなぁ」

と、思ったものです。

今年は、年始からいろいろありまして、

スタッフ共々年始の参拝ができていませんでしたので、
本日、やっと参拝することができました。



家を出る時には「傘」を持って出かけたのですが、
今、青空が見え始めてますね。

今日は、一年を通じて一番のスーパームーンが見える日ですので、
福岡は、天気になりそうですね。

見えたらいいな。
参拝の帰り、人生二度目の独り食事(初めては香港のつけ麺屋)・・・。

今日は、「食事」と言っても、食事ではなく、

梅ヶ枝餅2個」・・・。





上の写真は「太宰府駅構内」です。

先ほど、特急電車で天神に着き、

一人、タクシーでサンパレスに到着いたしました。

これからリハーサルです。

 

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「日本武道館 追加公演」【追記】

 本日、

東京国際フォーラム公演」

の、一般券売、数分で完売と聞いて、スタッフ一同大変喜んでいます。

次は、追加公演の、

日本武道館

ですね。

今日、買えなかった皆さん、ぜひ、「武道館」へ、お越しください。
あのアリーナの空間。

武道館の天井を突き破ってしまうくらいの「熱」で充満させてみせますので、
どうぞ、諦めずに参加してください。

お待ちしています。

ASKA

 

追記:

 そして、

北海道の皆さんが、熱望してくださった、

「札幌公演」

イベンター、「WESS」も、最後まで頑張ってくださったのですが、
今回は、諸事情によりどうしても断念せざるを得ませんでした。

本当に残念です。

申し訳ありせん。

現在、もう、更に次のツアーの準備に入っています。
その時は、必ず行かせてもらいます。

待っていてください。

 

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2019年2月15日「大宮ソニックシティ大ホール」を終えて。

今、ホールを出ました。

今日も最高の1日になりました。
もう、ステージとオーディエンスの「欲しがり合い!」な時間でしたね。

今日は、まだ、ツアー3日目ですが、
どこも幕が開いた瞬間、例えば楽曲で言うならば、「サビ」から始まったようなノリですね。

大宮のお客さんのノリもすごかった。

男性の、

「野郎ライブ、待ってるよーー!!!!」

あはは。

しっかり聞こえたぞ✌️

ありがとう!!大宮!!!

次は「福岡」ですね。

ライブのこの「ノリ」。
福岡へ、リレーです。

しっかりバトンを持っていきますね。

福岡のみなさん、大宮の「熱」を届けに行きます。

ありがとう!!!

 

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今年の大晦日。そして6月の全国大会。

僕は、今年の12月31日に、故郷「福岡」の「Yahooドーム」で、
カウントダウンライブを計画しました。

そして、まだ本決まりではないうちに、それを、みなさんにお伝えいたしました。

みなさんがスケジュールを組み立てやすいよう、
そして、2000年カウントダウンの反省から、今のうちにホテルを確保できるように。

先日回答が来ました。

残念ですが、今年のカウントダウンはなくなりました。

某福岡のテレビ局の「役員」さん自ら「Yahooドーム」に足を運んでくれ、
交渉してくださったのですが、やはり、僕は、名乗りを上げた2番手でしたので、
1番手の「仮押さえ」には、勝てませんでした。

「役員」さん・・・。

そう、一昨年、

「福岡がASKAを応援するんだ!」

と、号令をかけてくださった、あの時の「局長」さんです。
「役員」になられました。

「2019年12月31日」

「Yahooドーム」を押さえた企業はどこなんでしょうね・・・。
大変興味のあるところですが、まぁ、それはいいや。

「今は、まだ、やる時ではない」

と、いうことでしょう。

やれる時が来たらやればいい。

実は、「大阪ドーム」も候補だったのです。
しかし、タッチの差で、あるアイドルが、使用することになったという経緯がありました。

二つのドームとも、2番手だった・・・。

ですので、「できなくなった」ということは、
僕にとっては「今じゃない」という天の導きなのでしょう。

すでに、気持ちの切り替えはできましたので、
残念ではありますが、落胆はありません。

すでに計画をされた皆さん、
お手数をおかけして申し訳ありませんが、ホテルなどのキャンセルをお願いいたします。

その結果を受けて、
僕の、今年の目標は、しっかり定まりました。

今は、2月6日から始まった全国ツアーを、1箇所の悔いもなく行うこと。
そして、6月からの「アジアツアー」を成功させること。

それと、もう一つ。

6月頭に「武道館」で開かれる、剣道の全国大会に出場すること。
僕は、福岡剣道連盟に所属していますので、福岡からの出場となります。

父も、

「今年が最後だ」

と、言っていますので、親子での出場です。
年齢別での大会です。

父は8回目の「個人全国優勝」に向かいます。
僕は60歳〜64歳?65歳?の部になるのかな?

これまで、このようなことは決して語って来ませんでしたが、
いろんなことが、そして気持ちに大きな変化が生まれました。

僕の出場宣言が、少しでも剣道界に貢献できることになるのでしたら、
今後は、迷うことなくお知らせしたいかな。

出るからには、もちろん「優勝」を狙いますね。

去年、僕が優勝したのは、
東京都東久留米市で開かれた大会でした。

勝戦の相手は、同じ60歳でした。
動きの速い瞬発力のある剣士でした。

それを踏まえて、
しっかりイメージして、挑みますね。

改築前の最後となる武道館。
僕にとっては、ステージではなく、床を踏んで見送る武道館です。

そして、「新元号」初めての大会です。

僕は、「『音楽』と『剣道』の二刀流の人生を送ります」と、お伝えいたしました。
それは、表現においての「二刀流」です。

ところが、剣道界では、最近、本物の「二刀流」が増えて来ています。
僕は、過去「上段」には、一度も負けたことがありませんが、
「二刀流」とは、まだ、戦ったことがありません。

4月はライブの合間に。
そして、5月は集中稽古になりますね。

あれ?
これを書いていて、なんかドキドキして来たぞ・・・。

いいねぇ!!

おはよう!! 緊張!!!

 

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池江璃花子

皆さんも、書いてくれたとおり、「池エリ」ことで、
昨日は1日暗かったんです。

「俺は、こんなに好きだったのか・・・」と。

彼女は、2020年東京オリンピックの「顔」ですからね。
競技に向かう姿には、いつも惚れ惚れします。

「池エリ」には、医学を信じ、身体の神秘を信じ、

「必ず、治る」

と、それだけを考えて欲しい。
不安を排除し、

「必ず、治る」

と。

身体は、「池エリ」の思いが励みとなり、
回復に向けて、一生懸命機能してくれます。

「必ず、治る」

競技のことは、今は考えなくていい。
これまでやってきたんだ。

まだ18歳。
身体が回復すれば、すぐに元に戻る。

世間では、また桜田大臣の失言を取り上げて、バッシングが始まっていますが、
あの大臣は、公の場面で言葉を選ぶのが下手なだけだと思います。

それだけに「大臣職」が、合っているのかどうかの疑問は確かにあります。
でも、大臣を任されているということは、人としては悪い人ではないということでしょう。

あの発言。

「がっかりです」

は、おそらく、本人もカメラの前で上手く出てこない言葉の末に、
思いもよらぬ言葉が出てしまったのでしょう。

その瞬間、心では同時に「まずい、また世間から批判を浴びてしまう」と、思ったことでしょうね。

そういう人だというだけです。
メディアも世間も、あんまりそれを取り上げて、イジメちゃダメなんだよな。

桜田大臣、もう、カメラが来ただけで萎縮してしまってるのがわかります。
そのプレッシャーで、

「言葉に詰まっちゃ、またバッシングされる・・・。なんて言おう?てなこと考えてる間にまた時間がかかってる・・・。ほら、カメラが回ってるぞ。早く言葉を出さなきゃ・・・」

な、プレッシャーが、

「がっかりです」

に、なっちゃったんだと僕は受け止めました。
その上で大臣職が合っているのかどうかは、本人と「党」が、決めればいい。

昨日は、本当にずっしり重たい日となってしまいました。

でも、「池エリは、絶対に治る」と、僕の勘が働きましたので、
今日は、昨日とは違う気持ちになってます。

「池エリ」の細胞は、招かざる細胞を、必ず説得します。

戻って来ますよ。
そう信じて疑いません。

みんなで、待っていましょう。

 

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「ファミリーボール」

今日のお仕事は特別なものになりました。

一つの仕事において、別々の会社、そして企画など、4つのことが同時に動くなんて・・・。
それぞれが、違う形で世の中に発信されることになります。

詳細は、もう少しお待ちください。

そうそう。
今朝は「詩集」の取材を受けてきましたよ。

取材をされた方の手元に見えたノートには、
文字が「押しくら饅頭」のように詰まっていました。

僕の「詩」を何度も読んで、僕の表現や単体の言葉など、
その方の琴線に触れたのであろうところを抽出して、取材に来てくれたのが分かりました。

そして、ビックリ!
お互いがビックリでした。

会話の中で出た言葉にお互いが反応したんです。

僕が北海道千歳市に住んでいたときの記憶から、
以前ここに掲載した詩がありました。

「ファミリーボール」

正しくは「ファミリーボウル」だそうですが、
僕は「ファミリーボール」と記憶してしまいました。

「千歳」は、北海道の玄関です。
「千歳空港」がありますからね。

しかし、街の賑わいは、ありません。
僕が住んでいた頃が、一番活気があったのではないかと思っています。

「千歳」は、今尚「自衛隊さん」の街です。
朝方、家の前の道路を戦車が走っていたのですから。
今でも、時々はそうなんじゃないかな?

3つの駐屯地がありますので、僕が住んでいた頃は「土」「日」には、

若い隊員が「駐屯地」を出て、街に繰り出し、
ひとときの「自由」を楽しんでいましたので、街には人が溢れていました。

それでも「千歳」です。
「溢れていた」というのは、当時の僕の感覚ですので、
きっと、今みなさんが浮かべられた「溢れていた」のとは、

ずいぶん違うと思います。

そんな街に、ボーリング場が出来たのです。
それが、

「ファミリーボウル」

でした。

どう表現しようか・・・。
そう、千歳に「ディズニーランド」がやってきたようでした。

当時、女子プロボーラーが、大スターの時です。
そんな大流行していたものが、千歳にできたわけですから、

それはもう、大変な騒ぎでした。

3〜5時間待ちなど、ざらでした。
いつ名前がアナウンスされるか分かりませんので、

その場を離れるわけには行かない・・・。

中学生です。
お金などありません。
5時間待って、やっと1ゲーム・・・。
当時、1ゲーム「250円」じゃなかったかなぁ・・・。

日曜日になるのが本当に楽しみだった。
特に「冬」は、午前中にスキーをして昼から「ボウリング」。

僕は自衛隊官舎に住んでいました。
100軒以上の家が四角に建ち並んでいました。

その真ん中に、バレーコート、野球場、

そして10メートルほどの山が造られていましたので、
その山に降り積もった雪で、子供たちはスキーをしていたのです。

今日、取材をしてくれた方は、

僕と同じ頃に「千歳」に住まわれていた方でした。
ですので、タイトルの「ファミリーボール」に、強く反応されたのです。

僕は「新富町」。
その方は「北栄町」。

隣ですよ・・・。

「当時、大橋マーケットがあってさ。」
「知ってます!!」
「そうなんだ!?オレ、そんなに読書家じゃなかったけど、なんか本屋さんが好きでね」
「あー!!あの本屋さんですか?」
「千歳中学に下りていく坂の上の本屋さんですよ?」
「私も、いつもそこでした!!」

僕よりも5つ若い方でしたが、同じ時を過ごしてたんだなぁ・・・。
そして「ファミリーボウル」を知っていてくれたことが、

本当に嬉しかった。

今、千歳に住まわれてる方で「ファミリーボウル」の存在を知っている方は、どのくらいいるのだろうか・・・。
以前、ネット検索をしても、一つも出てきませんでした。

誰も「ファミリーボウル」のことを書いてる人がいない・・・。
しかし、今日出会った方は知っていた。
いや、知っていてくれた。

あんなに千歳を騒がせた「ファミリーボウル」は、

今は影も形もありません。
「ファミリーボウル」の少し後にできた「フジボウル」は、

今でもあるんですよね。

今の「自衛隊員」は、駐屯地の中にお酒を飲むところが出来ましたので、
外に出て、高いお金を使って飲む隊員は少なく、

千歳の飲み屋街は閑散としています。

今の若い人は「お酒」「たばこ」「麻雀」など、やりませんからね。
「土」「日」も、駐屯地から、それほど出ないそうです。

「千歳」は、自衛隊さんの街。
隊員さんが、外に出てくれたら街は賑わうんだけどなぁ・・・。

僕には、第二の故郷。
4年間しか暮らさなかったけど、やっぱり故郷意識はあります。

僕の思春期。

「ビートル(ショッパーズ)ができた」
「まるせんデパートができた」
「ボーリング場ができた」

あの頃の賑わいは、僕の中にしっかりと焼きついています。

 

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2019/2/8 神奈川県民ホール

ライブを終えた帰りの車の中で書いてます。

車の中には「パラシュートの部屋で」が、流れています。

ツアー2日目。
神奈川。

「今日は、静かだね?」

なんて言って申し訳ない。

僕とお客さんの距離が、初日の「八王子」と違っただけでしたね。

「八王子」では、ステージとお客さんの距離が極端に近かったので、そう感じただけでした。
それに気がついてからは、お客さんの大盛り上がりがビンビン伝わって来ました。

ビルボードラシックス」では、一度喉を潰してしまいましたので、

「回復まで、時間がかかるかもなぁ・・・」

など、僕を初め、スタッフもそう思っていたようですが
いらぬ心配でした。

歌うごとに、どんどん声が戻って来てます。

おそらく追加公演の時には、マイクを使ってないと思います←ないない・・・。

本日の神奈川。

思い切ってやりきった感があります。
うん、歌いきった。

それでも、それでも、
「まだまだ!!」という気持ちは消えません。

もっともっと声が出る気がします。
いや、出ます。伸びます。

ステージ中、自分の感情にどんどん変化が生まれてるんですよね。

「そうそう、こうだった。なら、こうしてやってみよう。こう歌ってみよう」

渾身で歌いきった、
昨年末の「ビルボードラシックス」から、歌うごとに、以前の感覚が蘇って来ています。

そして、ライブのオープニングで流れている

僕だけの、

「2020年 東京オリンピック」テーマ曲。

幕が開く前、その曲がピークに達する時の僕たちの表情を観てもらいたい。
お客さんの顔を見てみたい・・・。

幸せに飛び込む瞬間の表情。

「勇気」って、与え合うもんだなぁ・・・。
伝染するもんだなぁ・・・。

本当にそう感じます。

本日も、最高の時間をありがとう。

ありがとう!神奈川!!!

それにしても、ステージから見える景色。
以前とは、完全に「男女比」が変わったなぁ・・・。

そして年齢層も。

老若男女。

いま、それは僕の誇りです。

明日も歌いたい気持ちでいっぱいです。

 

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今、詩集の「あとがき」を書いています。

この度発表する「詩」は、ずっと書き溜めていたもので、
ここのブログで紹介したものも多く入っています。

誰かが、見てくれてるんですね。
散文詩」というものを、趣味、または深く掘り下げている方々も読んでくれていた。
本当に、光栄なことです。

昨日の、ツアー初日。
不満足は何もありませんが、満足はありません。
全てに言えることです。

「決して満足しないこと」

「もっと、もっと」という気持ちしかありません。
明日の神奈川も、「まだまだ!」と、いう気持ちで臨みたいと思っています。

先ほど、コメントを読ませていただいて、気になることがありましたので、説明させいただきますね。

「Fellowsなのに、一般発売のチケットより後ろの席だった」

チケットに関しては、何があっても「Fellowsファースト」です。

どの会場もそうですが、「ソールドアウト」になるような勢いのあるところは、
「Fellows」だけで、会場の7〜8割が埋まります。

抽選になりますので、「Fellows会員」の中でも、後方のチケットになったのでしょう。

これだけなんです。

どうか、誤解なきよう。

ビルボードラシックス

の、神奈川。

前回、初日以外は風邪で、とうとう最後まで回復せず、
特に「神奈川」では、気力のみのライブとなってしまいました。

僕にとっては「雪辱戦」です。

思いっきり歌わせていただきます。
明日、お会いいたしましょう。

 

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「オリンパスホール八王子」、良い幕開けになりました。

今、部屋に戻りました。

幕が上がった瞬間の皆さんの歓声ったら、ありゃしない!
あれで、一気に全てが始まった感がありましたね。

100通りある道順の一つを、最後まで僕らと一緒に歩いてくれました。

今日は、ただ観に来てくれていた「玉置浩二」にとっては災難でしたね。
いきなり、ステージに上げられて。

ま、いいんです。
そんな仲です。僕たちは。

途中、客席から、

「全員揃いましたーっ!!!」

と、報告してた男性客。
ありがとう。

あの報告は、予想外でした。
笑ったよ。

ありがとう。

「八王子」

僕らを見事にノセてくれました。

明後日は「神奈川」ですね。
本日のノリで、向かいます。

終了後、楽屋ではメンバーも高揚してました。
良い幕開けになりました。

最高です。

もう一度、

ありがとう!!!


ASKA(2019/2/6 23:46)

追記:

追加公演が決まりました。

2019年4月23日(火) 日本武道館
2019年4月25日(木) フェスティバルホール
2019年4月30日(火) 愛知県芸術劇場 大ホール

が、まず決まりましたね。

今、海外からのオファーも受けています。
あの国には、行けないと思っていました。

まだ、色々と調整しているところなので、本決まりではありませんが、
声をかけてくれることが嬉しいじゃないですか。

台湾で出演させていただきました「紅白」。
意外な広がりを見せています。

僕は、本当に運がいい。

 

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明日、2月6日より「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ」スタート

明日、 

2019年2月6日(水)
オリンパスホール八王子」
より、コンサートツアーが始まります。

先ほど「ゲネプロ」を終えて、帰ってまいりました。

やはり、ステージに立って歌うと、
リハーサルスタジオでは見えなかった、

感じなかった景色というのが見えてきます。

楽曲の入れ替えなど、少しいじりたくなってきたかな。

選ぶに選べないほど、たくさんの曲を書いてきました。

明日、「八王子」と、8日「神奈川」は、

このままで行こうと思っています。

いよいよ、明日からですね。

お知らせです。
すでに、ソールドアウトとなっていますが、
それでもありがたいことに、たくさんのお問い合わせをいただいています。

先ほど、イベンターとの打ち合わせにより、
当初、機材を置くはずであったスペース席を、

若干数「当日券」として売りに出すことが決まりました。

ですので、
高いお金を使って「ダフ屋」からは、買わないようお願いいたします。

明日、

オリンパスホール八王子」

で、お待ちしております。


ASKA(2019/2/5 21:26)


追記:

昨日、台湾で放送になりました、
台湾版「紅白歌合戦」。

YouTube ASKAオフィシャルチャンネル」
での公開を許可していただきましたので、

間も無くアップさせていただきます。

https://www.youtube.com/channel/UCrkEToV2jYoWlYO92nzVTNA

もう少々、お待ちください。

 

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クモの仕返し・・・

僕には、「クモ」が苦手な原因があります。

「幼児体験」なんですよね。

あれは、僕が4歳の頃。

昼間に、母が部屋の掃除をしていました。
それを、何かの乗り物にまたがって見ていたのです。

その時、大きな「クモ」が、出てきたのです。

以前もお話ししましたが、九州地方の「クモ」には、大人の女性の手のひらぐらいの大きさのものがいます。
4歳の僕には、それは、とてつもなく大きな「クモ」に見えたのです。

その「クモ」、母に見つかるやいなや、
8本ある足の、一番前の足を大きく上げ、母に向かって来たのです。

その時、母は、

「はたき?」「ほうき?」

それを使って、「クモ」を叩いたんですよね。
しかし、それは上手く命中せず、「クモ」は、素早く家具と家具の間に入って逃げて行きました。

そこに、残っていたもの。
1本の足でした。

母の叩いたそれは、「クモ」の足に当たっていたのですね。


その夜、

母の叫ぶような声で、僕は起こされたのです。
と、同時に、何かが僕の頬を、かすめるように触れた?叩かれた?のがわかりました。

4歳と言えば、まだ、眠りの深い時。
一瞬の出来事でしたので、何が起こったのかもわからず、僕は、直ぐに眠りにつきました。

翌朝、

真夜中の話をされたのです。

母が、寝ていた時に、何かが顔に触れてる感じがしたと。
それが、這うように口元まできた時に、異変を感じ、手で払いのけ、電気を点けたところ、
大きな「クモ」が、畳の上に居たと。

その時に、大きな声を上げたんですね。

なぜなら、昼間の「クモ」だったからです。
7本足の「クモ」。

人は物体を「バランス」で捉えますからね。
「クモ」が、再び、逃げていく様を見た母が、

「昼間のクモだった」

と、言うのは間違いではないでしょう。

その時、目を覚ました僕の頬を何かが叩くように触れた理由がわかりました。
僕の頬にも、別の「クモ」が乗っかっていたそうなのです。

僕の頬に何かが当たったのは、母の手でした。
その「クモ」を払いのけたのですね。

この話を聞かされて以来、僕は「クモ」がダメになってしまったのです。

それから、僕は「クモ」に出会うと、殺さず、なんとか外に追いやるようにしています。

そんな「クモ」を・・・、








食べれるかーい!!!!!

です。


こんなにハイテクな現代になった今も、地球の赤道直下の何処かには、
まだ「種族」と呼ばれる人たちもいるでしょうし、食文化も違います。

で、でもよ・・・。

「クモを食べるなよ!!!」

です・・・。


わずか、40年前には、その「種族」と呼ばれる人たちを「人間」とは、みなさず、

「銃で撃ちに行く」

と、いうツアーなどがありました。

「グレートハンティング」

と、いうタイトルで映画になっています。

観ました・・・。

「どう観ても、あれは人間だろ!!」

と、思いながら観ました。

「妻の前で、夫がライオンに食べられる」

なんてシーンもありましたね。


話が逸れました。

僕が「クモがダメな理由」を、お話ししました。

いつか、ここで、

「クモは消える」

これを、お話しすると、お伝えしましたが、長くなりますので、
それは、またこの次に。


昨日、僕は、

ゲネプロを2回行い、本番を迎える」

と、書きましたが、大間違いでした。
ゲネプロは1回でした。

5日に「ゲネプロ」を行い、
翌日が、ツアー初日となります。

その「ゲネプロ」を「公開リハーサル」にするという案で進んでいたのでした。

「公開リハーサル」は、「音」「照明」など、微調整をしますので、
何度も、途中でリハーサルが、止まります。

そうやって、

「出来上がって行く」
「組み立てて行く」

そんな光景になります。

スタッフ陣も、「公開リハーサル」であれば、お客さんが観ていますからね。
集中の度合いが違います。

これは、

ミュンヘンオリンピック・男子バレーボール・チーム」

で、公開練習という手法を使い、選手を本気で練習に取り組ませた「松平監督」の手法です。

人は誰だってそう。
人が見ている前では「ハンサムな道」を歩きたいもんです。

いつか、

「公開リハーサル」

を、お約束いたしますね。
「費用対効果」は、抜群なはずですから。

明日は、日曜ですね。

明日の、

「日曜のお話」

は、かなり現実的な「気象」の話をしたいと思います。
それでも、本当に起こるかどうかはわからない。

しかし、「ある学者」の仮説が「学者たち」の仮説に変わってきています。
増えて来ているのです。

ちょっと、怖いかな・・・。

 

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本日、リハーサル最終日。

「最終日」と書いて、「SHUUBI」を浮かべてしまいました。

実は、昨日、リハーサル後に、「ビルボードスタッフさんたち」&「SHUUBI」と、

「スッポン」

を、食べて来たのです。

僕は10年以上ぶりでしたが、SHUUBIと僕のマネージャーは、「スッポンデビュー」でした。
僕は、約35年前に食べたのが初めてでしたね。

子供の頃に思っていたことです。
自分は、

「カエル」
「ヘビ」
「スッポン」
「ワニ」
「コウモリ」
「クモ」

などの類は、生涯食べることはないと、思っていたのです。

60歳になりました。
今、上に書いた6つのうち、4つは食べました・・・。

「クモ」は、「カニ」の味。
「コウモリ」は、「パイナップル」の味。



















だ、そうです・・・。