「Made in ASKA-40年のありったけ-」Blu-ray/DVD 完成

本日、13時から「完成版」を視聴してきました。

視聴し終わって、すぐに車に乗って、ただ今帰りました。
現在の時刻は16時45分です。

するってぇーと、
そうなんです。

今回のディスクは、グダグダの MCも、かなりカットしていますので、

「ライブ」
「インタビュー」
「バックステージ」

約3時間半、詰めに詰め込んだ内容になっています。

もちろん、「もぐもぐタイム」も。

面白いですよ。

一斉に、お客さんがトイレに走って行くところなど(笑)

先日CSで放送されたものとは、随分変わっています。

ライブが始まるまでの直前の編集は、
まるで「アメリカドラマ」のようになっています。

ほら、「アメリカドラマ」って、
先週までの出来事を、ダイジェストでつないで、本編に入りますよね。

もちろん、ライブには「先週」は、ありませんので、
つまり、そのようなフィーリングを感じさせるオープニングということです。

観終わった後、監督と話をしました。

「ね!本編が始まる直前の編集、アメリカドラマみたいだったよ」
「僕、アメリカドラマ大好きで、その手法を織り込んでみたんです!」
「やっぱりねぇ。オレ、今、『ウェントワース女子刑務所』に、ハマっててさ」
「あれ、面白いですよねぇ!!全部、観ましたよ!!」

イムリーな、出会いだなぁ・・・。

とにかく、ライブを観られた方も、今回、参加されなった方も、
見応え十分な出来になっています。

そして、

本日、真夜中「0時」、
この「ブログ」、そして「NEWS」で、発表があります。

特に、北海道のみなさん、
本日「0時」に、ここをチェックしてください。

 

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ASKA

お集い〜興毅×天心〜お集い

昨日は、お昼に本業とは別件の打ち合わせがあり、
夜7時から、4組のお客さんとの「お集い」でした。

ひとりは、先日お話ししました「酸素カプセル」の展示品を、
半額以下にして譲ってくれた、今ではすっかり友人。

もうひとりは、やはり以前ここでご紹介いたしました「消えた天才」。
彼女は、「シンクロナイズドスイミング」のオリンピック候補でした。
今では、競技名が「アーティスティックスイミング」に変わりましたね。

小谷実可子」さんが、どうしても追いつけなかった先輩。

これは「小谷実可子」さんが、テレビで語っていたことです。

「回転速度、水から上がる高さ、どうしても追いつけなかった」

と。

結局、団体で行われる「シンクロナイズド」は、どれだけ選手同士がシンクロするかが採点基準になりますので、
飛び抜けた身体能力を持った彼女に、他の選手が合わせることができず、そして、彼女も、自分の持つキレを、
周りの選手に合わせることができず、選手から外されてしまったのです。

「合わせられなかった私が、下手だったんです」

彼女は、僕に上記の言葉しか語りませんでしたので、
小谷実可子」さんが「消えた天才」で、真の理由を語るまでは、
彼女の言葉をそのまま受け止めてしまっていました。

そのような理由で団体競技選手から外されるのは「シンクロナイズドスイミング」だけではないでしょうか。

もうひとりは、やはり、元、オリンピック候補の方でした。
競泳選手で、誰からもオリンピックに選ばれると思われていた方です。
1度目は、1980年の「モスクワオリンピック」の時でした。
政治的な理由から、日本は「モスクワオリンピック」に参加しなかったのです。

アスリートにとって、1年の身体の変化は大きい。

それでも、次の「ロサンゼルスオリンピック」の、候補選手でした。
しかし、最終選考会当日に、体調を崩し、不本意なタイムとなり、

オリンピック出場とはなりませんでした。

今、ふたりとも「水泳」から離れ、企業で活躍されています。
とにかく、底抜けに明るい。

僕は、兼ねてからお伝えしていますが、

異種業の方達とお話しするのが好きなんです。
音楽業界では、決して知ることのできない話が聞けるからです。

僕を入れた、そんな4人で話が盛り上がろうとしていたところに、

「ピンポーン!」

また、ひとり。

「ここね?」
「ここよ」
ASKAが見えんよ」
「オレから見えてるから大丈夫」

まったく、酔っ払い前哨戦のような会話で「村上啓介」登場。
部屋に着くなり、

「いえーい!!!」
「はい。いぇーい・・・」

かっ飛ばす、かっ飛ばす・・・。
初対面のくせに、カットインでかっ飛ばす・・・。

そうなったのは必然でした。
体調不良でオリンピックに出場できなかった方と、同郷だったのです。
熊本弁、ドッカン、ドッカン・・・。

じごんす

って、何よ?
な、会話、炸裂しまくり。

昨日は、なぜ、突然「お集い」が決まったか。

実は、ウチに集まり、みんなで、

亀田興毅×那須川天心

を、観戦しようと。
友人が集まって、ワイワイ言いながら観戦した方が盛り上がりますからね。

ところが、そんな「お集い」の予定が変更になりました。

試合2日前に、興毅から連絡があったのです。

ASKAさん、亀田興毅を観に来てください」

以前より、

「目立ちたくないので、今回は、会場ではなく家で応援させもらうね」

と、伝えていたのですが、興毅からの連絡に並々ならぬものを感じ、

急遽、駆けつける事になりました。
この試合、KOはないと思っていました。

友人たちを、家に残し、マネージャーとふたりで会場に駆けつけました。

3ラウンド、フルに戦いましたね。
ウエイトを上げた興毅のパンチは、現役の時より数段上がっていました。

 

それに対し、

若い20 歳の「天心」の、スピードと、勘の良さ。見事でしたね。

行って良かったな。

僕は、3ラウンド、全9分間の戦いとは、別のものを観てきました。
興毅は、もうリングに戻ることはないでしょう。

試合後のふたりのコメントの素晴らしさ。

興毅は、若い「天心」の未来を讃え、
そして「天心」は、日本人初の3階級制覇したチャンピオンと、

戦えたことで幸せいっぱいでしたね。

これ以上のコメントはありません。

 

ただ、

今では弟のような存在になった興毅の最後のファイトが観れて良かった。

お疲れ様、興毅。

すぐに会場を後にしました。

そして、部屋の前に着いたら、ドアを漏れての歌声。

「ただいま!」
「あー?ASKAね。今、来たとね?」
「オレん家です」

すっかり、いっちゃってました・・・。

語る、語る・・・音楽を語る。

話は、ビートルズ、クイーンからレディ・ガガまで。

亡くなったフレディ・マーキュリーが、
「今も、スタジオに曲を作りに来てる」という話を、一緒に体験しましたからね。

そうそう。
すごい話を聞いてしまいました。
村上啓介」、熊本では有名な「お坊ちゃん進学校」卒業生でした・・・。

徹底的な、超ど級の「音楽バカ」で、音楽以外は世間からど外れした生き方をしている男ですが、ちゃんと、お勉強もできた男だったんですねぇ。

「コンビニに保険証を買いに行った男」

誰が、盛ったのか知りませんが、啓介さんを見てる限り、
「あるある」話なんです。

やはりそう。
と、いうか、実話ではないかと・・・。

夜も更け、一人ずつ、帰るわけですが、

「鼻つまんで泳ぐ人は?」
「帰りました・・・」
「なんね。帰るなら声かけくれたらいいとに・・・」
「あんた、さっき、ハグしてさよならしたよ」
「誰がね?」
「コンビニに、保険証を買いに行ったミュージシャンと」

また、少しすると、

「あれ?酸素カプセル人は?」
「酸素、溜めに家に帰りました・・・」
「家にね?いえーい!!!」
「はい、いぇい・・・」

また、1時間・・・。

「あれ?」
「帰ったよ」
「オリンピック、帰った?」
「今度は、東京に来るから」
「いえーい!!!」
「はい。いぇい・・・」

で、

「あれ?みんな、トイレが長かねぇ?」

に、つながるわけです。
10分もすると、啓介さんの頭の中では、「さよなら」した人が、

存在しているのです。

では、その時の会話をおさらい。

「あれ?みんな、トイレが長かねぇ?」
「今更ね?」
「こげん長いとは知らんかったよ」
「そこかい!!」
「なんね?そこて」
「あんたも、そこに戻りなさい」
「はぁ?オレはトイレには戻らんよ」
「トイレ縛りの話、してないから」
「芝居?トイレで芝居ばしようとね?」
「し!ば!りっ!!」
「また、ASKA分からんこと言いいよるばい」
「あんたが、いちばんわかっとらん」
「なんか、わからんばってん、いぇーい!!!」
「はい。今日は終わり」
「なんね?今日は朝までよ!!」
「朝です・・・」

玄関で、靴を履くのに一苦労・・・。

それ、オレの靴ですから・・・。

で、タクシーで帰りました。

と、思います。

無事に帰ったのを、啓介さんのTwitterで確認。

長い、1日でした・・・。



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小倉悠吾

今、打ち合わせから帰ってきました。

パソコンを開いたら、届いていたメールがありました。

「小倉悠吾」

君からでした。

彼は、京都を拠点に活動をしているミュージシャンです。

2年前、僕は「YouTube」で、
未発表曲のカラオケを公開し、

「君が、作詞作曲してみな!」

と、題し、世の中に投げかけてみたんですね。

そして、

「みなさんが作ったすべての作品を聴かせていただきます」

と、約束しました。
約束は、守れたと思っています。

ただ、その時のことをリアルタイムで知ることのできなかった方達が、
現在、2年経っても、ポツリポツリと参加されているようです。

気がつけば、聴くようにしていますが、当時、未発表のカラオケは、
その後、「Fellows」というタイトルで、僕のオリジナルメロディ、歌詞となって発表しましたので、とりあえず、一度、終了宣言はしています。

一つのカラオケから、参加してくれた方々のオリジナルとして、
数百曲が誕生いたしました。

同じカラオケで、200、300曲が誕生するのです。
音楽って無限でしょう?

まったく作曲経験のない方。
アマチュアミュージシャン
プロミュージシャン・・・。

本当にたくさんの方々が参加してくださいました。

生まれた楽曲に優劣をつけることなど、できません。
何をもって「良い曲」なのかの定義などないのですから。

ただ、みんさんと同じく、僕にも「好み」が、あります。

「好みの曲」
「好みの歌詞」
「好みの声」

あの2年前から、3人のミュージシャンと会いました。
もちろん、「君が、作詞作曲してみな!」に参加してくれた方々です。

ひとりは、「山下カツヒロ」君。

「THE ANSWER」
https://www.youtube.com/watch?v=9qdA1_dFGKg&feature=youtu.be

もうひとりは、「畑中摩美」さん。

「The One」
https://www.youtube.com/watch?v=-lUL07zs8zk

そして、もうひとりは、今日メールをくれた「小倉悠吾」君。

「ハイウェイ」
https://www.youtube.com/watch?v=-PAixjlsWgw

もちろん、

この3人の方だけではなく、聴き入ってしまう楽曲が何曲もありました。

 

あの頃から、僕を見ていてくださいましたみなさんは、

この「君が、作詞作曲してみな!」で寄せられた楽曲たちを聴いてくれました。

2年経ちました。
あの時のことを知らない方々も、たくさん居られるでしょう。

YouTube」の検索に、

ASKAのFellowsを、私が作ってみた」

と、入れてみてください。
ぜひ、聴いてみてください。

僕の「Fellows」のカラオケで、
参加してくれた方々の、それぞれのオリジナルが数百曲生まれたのですから。

上で紹介させtいただきました3人のひとり。

小倉君は、新曲ができる度に、僕に楽曲を送ってくれます。
僕は、彼が持っている感性を壊さないよう、少し先輩の立場から、
できる範囲での感想やアドバイスをさせていただいています。

今日、送られてきた小倉君の新曲も、
楽曲を作る上で、必ず知っておかなくてはならないポイントをついた仕上がりになっていると思います。

とても良い曲です。

小倉悠吾

「全てが崩れ去った後に」

https://www.youtube.com/watch?v=nxlLA3A-Npk&feature=youtu.be

 

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「InterFM」に出演してきました。

ラジオパーソナリティでお馴染みの

「トムセン 陽子」

の、番組でした。

5年間続いたトムセンの番組。
その最終回のゲストに呼んでいただきました。

本当に光栄なこと。

彼女はC&A、そしてソロライブを全て観てくれてます。

もちろん、

それだけはなく多くのアーティストのライブに足を運んでいます。

 

本当に音楽が好きなんだなぁ・・・。

先日行われた「ありったけツアー」の追加公演「日本武道館」にも来てくれてました。

 

CS放送で、気づかれた方がいらっしゃいましたよね。

「トムセンさん発見!!」

だったかな。
そんなコメントありましたよね。

放送日は、「NEWS」でお知らせいたしますので、お待ちください。

今日は、そのラジオの前に撮影を行っていたことを、

ひとつ前のエントリーに書きました。
年末から始まるツアーの告知等に使用する写真撮影でした。

その撮影中、

マスタリングを終えたライブ音源を流しながら撮影いたしました。

はい。
ハイレゾ音源です。

ライブの臨場感満載の音でした。

今回、

通常音源の配信
ハイレゾ音源の配信
ライブCD

と、3種類のライブ音源をリリースいたします。

僕は、日頃から「リスナーには選択を与えなくてはならない」と、

発言してきました。

それぞれの環境に合わせた音源が必要だと思っているからです。

それでも「ハイレゾサウンド」を推奨する時期がありました。
それは、「ハイレゾ」を普及させるためでした。

他を寄せ付けない「高音質」ですからね。

ハイレゾ」では、今まで聴こえていなかった音が現れます。
それだけでも楽曲のクオリティが上がります。
曲が心地よく聴こえます。

設立した配信サイト「Weare」では、
それまで、到底手の届かない価格であった「ハイレゾ音源」を、
通常の配信音源と、ほぼ変わらない価格設定にしました。

その効果もあり「ハイレゾ音源」では、
他のアーティストとは比較ができないほどのダウンロード数になりました。

人は、より安価な商品を求めます。
その上で、その安価な商品が高質なモノであった場合には、

そちらの方に目が向くものです。

安価で質の良いもの。
音楽で言えば、「Weare」発信による「ハイレゾサウンド」です。

同じ音楽なら質の高いサウンドを楽しんでいただきたい。

近いうちに、

「通常配信音源」

と、

ハイレゾ音源」

を、同価格にするつもりです。

世間は、もうすっかり「月額聴き放題」「ストリーミング」になりました。
アーティストには、再生回数による分配がなされます。

これは時代が生んだ文化ですので、真っ向から否定するつもりはなく、
楽曲や、そのアーティストを見つけることのできるツールとして、
そこに参加するアーティストは参加すればいいと思っています。

配信サービス「Spotify」では、
1回の再生で、「0.16円」が、そのアーティストに分配されます。

100万回聴かれて、16万円が分配されます。
1000万回で160万円ですね。

この数字をどう受け止めるのかは、アーティストによって違いますので、
それぞれが判断すればいいと思っています。

ですので、ここでは僕の意見は差し控えましょう。
僕は、ストリーミングに参加しません。

何故ならば、ミュージシャンを続けたいからです。

もはや「CD」は、そのアーティストの音楽を持っていたいと考えるファンの「グッズ」と化しました。
では、そのグッズを持ちたいとは思わない「音楽ファン」が、1000万回の再生をするでしょうか?

1000万回再生されましても、次の楽曲制作はできません。
制作できたとしても、緻密で繊細な音作りをすることはできません。

僕は音楽は買っていただきたいと思っていますし、
それによりアーティストには、活動することができる分配がなされなくてはならないと考えています。

長い時間がかかりましたが、「Weare」では、
今後、「通常配信音源」「ハイレゾ音源」を同価格で配信していこうと思っています。

リスナーのみなさんには、みなさんの環境に応じた方を選んでいただければと思っています。

ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館」のライブ配信

は、

iTunes
レコチョク

などで、お求めいただけます。

そして、「ハイレゾ音源」は、

「Weare」

で、お求めいただけます。

今日、撮影をしながら聴いたライブ音源。

「ああ、DVD/Blu-rayだけではなく、ライブCDリリースに踏み切って本当によかったなぁ」

と、心から思えました。

それを、希望してくださいました「Fellows」に、感謝いっぱいです。

音源だけでも、臨場感たっぷりです。

強いて残念なことを告白するならば、

ド派手な、

歌詞間違い・・・。

泣きたくなるような、ド派手な間違い・・・。
容赦ないトムセンのツッコミ・・・。

もう、

cry

です・・・。

 

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撮影日

今日は、今年末から予定されていますライブツアーの写真撮影を行なっています。

とにかく、

なんというか、

もう、



うるさい



ドレスルーム、騒ぎっぱなし・・・。

主催会社のスタッフ、唖然・・・。

「いつもこうなんですか?」
「24時間。365日です」
「大変ですね」
「修行だと思って耐えてます」

「ずるー!!!なに、いい人ぶってるの!!!!」
「やかましーー!!!!」

ここの写真スタジオも、出禁すれすれです。

 

つづきは、

 

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2020年東京オリンピック

う〜・・・。
あ〜・・・。
ぐぅ・・・。
げぇ・・・。

撃沈・・・。

はずれた・・・。

ぜ〜んぶ、はずれた・・・。

ここのコメントにも、

「申し込んだ。全部当たってしまうと150万円ほどかかる」

なんて方いましたよね?

どうでした?

僕が申し込んだのは、3種目でしたから、
とてもとても、そんなお金は使っていません。

僕のいちばんの狙いは、

「閉会式」でした・・・。

 

つづきは、

 

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大都市を復興できる地方都市はない

これまで、僕は、その時のための「備え」を、 

何度も発信してきました。

その「備え」が、何日分必要なのかは、地震の規模、

そして「発生地」によって違います。

以前から、

自治体は「3〜5日分の食料を確保するように」と投げかけてきました。
確かに、これまではそれで良かったのかもしれません。

しかし、今後は、もう、これまでの規模とは違ったものになります。
「3〜5日分」でしのげるのは「これまで」です。

40年ほど前までは「震度5」で、日本中が大騒ぎしていました。
この国の地震規模を伝えるにおいて「震度5」以上はなかったのですから。

今では「震度6」「震度7」です。

地震国日本」の建物は頑丈です。

日本の建物の耐震強度が優れていますのは、この国の特色です。

過去、歴史において繰り替えされてきた大地震により、

それが経験、学習となり、他国よりも圧倒的に耐震構造に目を向けたこの国の建築技術は優れています。

 
それでも倒壊するのです。

 

この国の人口は、3都市に集中しています。

「東京」
「愛知(名古屋)」
「大阪」

これからお伝えいたしますことは、データによるものなので、

決して誤解しないでください。
何でも否定的に捉え、受け売りによる発言を持たれた方とディベートをするつもりはありません。

人口の少ない地方を復興することは、もちろん時間を要しながらも、
大都市、そして国民の結束力によって、「十分」とは程遠いとは言えども、復興に向かうことができます。

それは国民、国力によったある程度の「復興」です。

しかし、大都市が壊滅状態に陥った場合、
復興は、地方と比較になりません。

最近になって、やっと、

「非常食は、最低1ヶ月用意してください」

と、投げかけるところが現れ始めました。

実のところ、僕は、それでも間に合わないと思っているのです。
何故なら、

大都市を復興できる地方都市はないからです。

 

特に関東では、日本国民の1/10が生活をしています。

交通網が遮断された関東で、

例えば「水」にしても、どうやって「水」を配給できるのでしょう。
どうやって「非常食」を配給できるのでしょう。

僕は、みなさんに、なるべく不安を与えないよう、
何気に、自分が確保している「水」をお見せいたしました。

もちろん、同等に「非常食」もコツコツと確保しています。
「賞味期限」は、表記義務であると思ってます。

「賞味期限」から10年を優に過ぎた「非常食」を食べましたが、

何ら問題はありませんでした。

 

これは、僕の身体が丈夫であったということかもしれませんので、
ここでは「安全だ」とは言えないことを理解してください。

ある人は言います。

「それほど、自分だけ助かりたいのか?」

違う。

自分のことだけを考えてやっているわけではありません。

また、そういう人に限って、このような発言をします。

「その時は、お前の家に行くから・・・」

そのような発言の前には、苦笑いするしかないんですね。

この国の住宅事情により、

その「非常食」を備蓄する場所がないことも十分承知しています。

ですので、これまで、そこまでの発言は控えてきました。

「向こう三軒両隣」

と、いう言葉があります。

できることならば、近しい人たち、または、近隣で話し合い、
互いに助け合うことができるよう、ぜひ近隣で「非常食」のまとめ買い、
そして分け合えるようにしていただきたいと思っているのです。

まとめ買いをすれば、かなりお得な価格で購入できます。

「そんなの、津波が来たら確保した食料は流されて終わりじゃないか」

そんな話は、「備蓄をしてから言え」と、言いたいわけです。

必ず、役に立つことになる。

もう一度、言わせてください。

大都市を復興できる地方都市はありません。

どうぞ、頭の隅に入れておいてください。

何もなければ、それに越したことはない。
しかし、その備えがあるだけで、災害を迎えることなっても気持ちの余裕が違います。

「向こう三軒両隣」

もう一度、この言葉の大切さを考えてみてください。

地球は激動しています。

 

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今朝の香港は、空が低いな。

近くまで雲が降りてきてます。

昨夜は、稽古後、一度ホテルに戻り、シャワーを浴びた後、
そのまま、地元の人たちが食べに行くようなお店で「ワンタン」を食べました。

あの「細い麺」「食感」、好きですね。

食事にかける時間もいい。
パッと行って、さっと帰られますからね。

そして、部屋に戻り、ブログを書き終わったら、
そのまま、バタンキューでした。

ん?

「バタン」は、わかる。
「キュー」ってなんだ・・・?

ま、いいや。

別に、心配してもらおうと書いてるわけではありません。
昨日の稽古で、ヒジを叩かれてしまい、帰りの車の中で、

「ああ、これは今夜、かなり痛みが増すなぁ」

と。

剣道では、よくあることなのです。
と、いうか、当たり前。

僕も、相手のヒジを叩いてしまうことはしょっちゅうです。

 

つづきは、

 

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「小さな民間交流」【追記】

今日は、お伝えしていましたように、
香港で剣道をやってきました。

武道は、全世界「日本語」です。

道場に入る時には一礼。

ここから先は、武道によって「礼作法」が違ってきます。

剣道の場合には、
稽古を始める前には、

「着座(正座)」
「黙想」

を、行います。
そして「三節(みおり)の礼」を行います。

「正面(神)に礼」
「先生方(師)に礼」
「お互い(同僚)に礼」

こうして、稽古が始まります。
これは、全世界共通です。

香港も「世界選手権」に出場しています。
今日は、その出場選手も、僕を迎えてくださいました。

総勢30名の剣士が集まっての稽古会となりました。

剣道の世界は、狭いです。
必ず、どこかで繋がっています。

ここ香港でも、やっぱり繋がりました。

良い稽古をしてきました。
みっちり1時間。

また、香港に来た際には、稽古に行かせていただこうと思っています。
そう約束して帰ってまいりました。

剣道交流。
今後も、できる限り続けていこうと思っています。

稽古後、せん越ながら一言ご挨拶をさせていただきました。

そして、「香港剣道協会」から、

「手ぬぐい」
「バッグ(多目的)」
「竹刀袋」

を、頂いてしまいました。
お世話になりました。

また、稽古に行かせていただきます。

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総領事館の方も、道場に見えれらていました。

「小さな民間交流」

これからも続けていきたいな。

 

追記:

この夜景は、
僕の部屋から見える香港の夜景です。



もう、夜が深くなってしまいましたので、
街の明かりが、すっかりなくなってしまってます。

本来の香港の夜景は、
こんなものではありません。

もっと早い時間に写せばよかったなぁ。
本当に、こんなものだとは思わないでくださいね。

気持ちです。
ほんの気持ちです。

お届けしてみました。

 

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多謝!! 香港!!

ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ」

日本公演を終え、
追加公演。

そして、2019/6/16 アジア公演のファイナル「香港公演」が、終了いたしました。

福岡から「クズかご」が、友人と観に来てくれてました。
たった今、僕の部屋を出ました。

もう海外公演は、普通なライブ感覚だな。

よく言われます。

「中華圏で、ライブを行うとき、
もし、ライブが良くなければ、ぞろぞろとお客さんが帰るよ」

と。

しかし、それは違います。

お金を出して、チケットを買ったお客さんは、帰りません。
そのアーティストを目当てに来られたお客さんたちですから。

途中で、ぞろぞろと帰るお客さんは、
初めからそのアーティストに興味や価値を抱いていないお客さんだと言い切れます。

今日(あえて今日)は、ツアーのファイナルに相応しいライブになったと思います。

僕は、国内ツアーでは、まず、お客さんにマイクを向けて歌わせたりはしません。
会場を煽って、大合唱を勧めることもしません。

国内のライブの場合、それらは自然発生に任せます。

しかし、海外は別なんだな。

海外のお客さんは、みんな日本語で歌いたがってくれる。

これ、心理ですよね。
日本語で歌うことで、おもてなしをしてくれるわけです。

はい、
とても幸せな気持ちになります。

そして、海外公演には、日本人のお客さんも参加します。
参加した日本人は、外国人が日本語で大合唱している光景に感動をします。

ですので、海外での大合唱は、大きな演出効果になります。

台湾のお客さんは温かかった。
香港のお客さんはたくましかった。

もちろん、どちらもステージ上を熱してくれます。

約10年間、空いてしまった海外公演。
その間、海外の方は、日本にまでライブを観に来てくれてました。

やっぱり、自分が行かなきゃね。
僕が、お邪魔しなきゃ。

しっかりと、気持ちに道しるべをつけてくれた、今回のアジア公演となりました。

もっともっと、

「アジアの肌を抱くアーティスト」

に、ならなきゃ。

多謝! 香港!!

日本は、今、朝4時過ぎですね。
こちらは、1時間の時差で、今、3時過ぎです。

少し、眠たくなってきたかな。

アドレナリンも、随分、元に戻ってきました。

さて、寝るね。

 

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