いよいよ「香港」ですね。【追記】

「Made in ASKA-40年のありったけ-」ツアー、

本当に、次の「香港」で終わってしまいます。

本公演でのラスト。
追加公演のラスト。

そして、海外ツアーのラスト。

3つのファイナルがありましたが、いよいよ、「ありったけ」は、本当のファイナルを迎えます。

僕もメンバーたちも、名残惜しいライブとなりました。

次のツアーは、現時点では、今年の終わり頃からになります。
まだ、ツアータイトルも決まっていませんが、
すでにやりたいこと、やろうとしていることに照準を合わせています。

その間に、ステージ感覚を失わないために、
ひょっこり、何かできたらと思っています。

 

つづきは、

 

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ASKA

酸素カプセル 【追記】

以前、僕の家に遊びに来て「酸素カプセル」を体験した人たちの多くが、

それを欲しがりました。

その中でも強力に欲しがった人物が二人いました。
その二人の感想は、

ASKA、これすげぇ!!欲じーー!!!!」
「これすごいですね。何とか手に入れたいです」

僕の持ってる「酸素カプセル」は、日本で販売が始まってから、

数年経っていました。
それでも、ほぼ価格は落ちていなかったのです。

売り出し当時の価格は、そうですね・・・。
高級車一台買えるくらいの価格でした。

そんな時に、偶然「買わないか?」という話が舞い込んできたのです。

それでもね。
いくら疲れが取れると言っても、そんなお金は出せません。

お断りしました。

その後、

「では、ショールームに置いてある展示品を引き取りませんか?」

と、いう話になりました。

まずは、体験。

僕は、閉所恐怖症ではありませんでしたので、

規定の気圧、「1.3気圧」になるまで、5回ほど「耳抜き」をしたかな?

風邪を引いて飛行機に乗ったときに、耳が痛くなりますよね?

そんな時、鼻先を指でつまんで、鼻に強く息を送ると、
耳から息が抜け、音が聞こえづらくなっていた状態から、

すーっと元の状態に戻ります。

これを、

「耳抜き」

と、言います。

ダイビングをされている方は、よくお分かりですよね。
10メートルくらい潜水するまでに、初めは、5回以上それを繰り返します。

慣れてくると、3回ほどになります。

カプセルの中では、規定の「1.3気圧」になるまで、

それを繰り返すのです。

 

昨日、お伝えしましたように、

カプセルの中には、コンプレッサーで送られてきた空気が充満します。

それでも、次から次に空気が送られてくるわけですので、
カプセルの中では、空気の分子が互いに押し合い、

どんどん小さくなります。

そして「1.3気圧」に達しますと、それ以上にならないよう、

今度は、それを維持するために、
「シューッ!!」と、空気が抜け始めます。

そうなると、

カプセルの中で、天井に近い部分に備わっていますコルク栓のようなものを、軽く捻り、「1.3気圧」になるよう、自身で調節を助けてあげます。

これは、慣れるとちっとも難しい作業ではありません。
予め、コンプレーサーのスイッチを入れ、カプセルの中に入り、2重になった外側のチャックを閉め、
その後、内側のチャックを閉めるだけです。

後は「1.3気圧」になるのを待つ。
これだけです。

 

僕が購入しましたのは「展示品」と、いうこともあり、
半分以下で、譲ってくれました。

ウチにそれが届いてからというもの、ほぼ、2日に1回、入ってましたね。

上のような作業は、もう、らくらくとできるようになっていました。

初めての人には、その作業は僕がやります。
何か、あった時には電話を持って入れば、

「開けてくれ」

と、非常コールするだけです。
それがあれば、すぐに開けてあげればいい。

僕は、自分がそうではありませんでしたので、知らなかったのですが、
意外に「閉所恐怖症」の方が多いことに驚きました。

「側に居るから心配するな」

と言っても、

「心配しなくてはならないことが起きるのか?」

もう、それだけでダメなんですね。
本当に驚きましたが、10人中、2〜3人がそうですね。

これは自己リサーチですが・・・。
僕の周りでは、そうでした。

以上、そのカプセルの説明は、

日本に上陸した時の「ソフトカプセル」での説明です。

 

NASA」が開発したビニール素材で作られていまして、

「1.3気圧」程度で、そのビニールが破裂することはありません。

その「ソフトカプセル」は、「酸素カプセル」の、最も初期の形でして、
今では「ハードカプセル」という、硬質(金属、樹脂製)のモノが主流になっています。

ただ、僕は、手軽に持ち運びが出来る「ソフトカプセル」を好んでいますので、最新のカプセには、まだ、それほど魅力を感じていません。

「ハードカプセル」が出始めました頃、それを勧められもしたのですが、
当時は「硬質で未来型デザイン」が売りというだけでした。

例えば、

停電などになった時には、中から自力で出ることができませんでした。

 

今では、改良もされ、そのような点は解消されているでしょう。

要は、気圧を「1.1気圧(主に女性、子供用)から、1.5気圧」まで変化させればいいだけですので、デザインにはあまり興味がなく、
「実用性」という点で、僕は「ソフトカプセル」を使用しています。

効果は「疲労回復」「血行促進」「アンチエージング」など、多岐です。
僕からは、まだしっかりした因果関係は語ってはなりませんので、

緑内障が治った」とは、公言できません。

ただ、学会では「緑内障治療に多大の効力を発揮した」という例が述べられたことは事実ですので、僕のケースでは、「その事実の一つにカウントされた」ということでしょう。

「酸素カプセル」から出た後は、視界がはっきりし、

すべてがキラキラと鮮やかに見えますので、
「酸素」と「視力」に関係があるのは、事実だと言えますね。

実際、物理的な理由(例えば、何かが目に当たった)で視野が狭くなっていた友人をカプセルに入れたら、1度で、視野の回復がありました。

文頭で書きましたように、それを体験した二人の友人から、

「これを欲しい」と、お願いされましたので、
僕は、ネットで探しまくりました。

なぜ、「探しまくった」のか。

実は、みなさんもご存じのように、
巷では「酸素カプセルバー」を開店し、1時間の価格設定をし、

ビジネスにしていた人が多かったのです。

「1時間2500円」くらいではなかったでしょうか。

そのようなビジネスをする人の多くは、2台、3台を導入していました。
個人で買える金額ではありません。

ほぼ、リースでした。

リースということは「リース期限」そして「更新」があります。
その間に「新型カプセル」が登場しています。

そのような人たちは期限が来ると、

「新型カプセル」を、導入するはずなんです。

 

その二人が「欲しい」と言った時期は、

ちょうど2回目の更新の時期でした。

それなら、「リース期限」を過ぎたカプセルはリース会社に戻され、
そのリース会社は、その旧型を売りに出してるだろうと思ったのです。

ありました。
ありましたよ。

しかし、すぐに購入しなくては翌日には売れていましたので、
毎日、見張っていたのです。

そして、やっと2台購入することに成功いたしました。

価格ですか?

信じられないほど下がっていました。

発売当時は、1台500万円だったのです。
高級車、買えますよね。

それが、25〜28万円程度にまで落ちていました。

それを落札し、二人は、それを買ったのです。

しかし、ここに来て当事者の僕のカプセルが、

ない。
ない・・・。

どこを探しても、

ない・・・。

で、一昨日、彼たちに「まだ、使ってるか?」と、聞いたのです。
一人は、使っていました。

そして、もう一人。

「いや、幅も取るし、今は、事務所の倉庫に入れたままだ」

と、言うのです。

「おい!それ、オレに売れ!」

事の経緯を説明して、売ってもらおうとしたのです。
すると、

「あれは、元々オマエが手に入れてくれたヤツじゃないか。金は要らん。オマエに贈呈する」

なんてことを、言ってくれるわけです。

「そういうわけにはイカン」
「いや、オマエには売るつもりはない。『タダ』で贈呈する」
「いや、金は払う」
「いや、受けとらん」

こんなやり取りを経まして、結局、頂いてしまいました。

あれほど、

ASKA、これ欲じーーー!!!!」

と、言ったヤツでしたが、使っていないなら、貰うのもありでしょう。

その代わり、

「また、一緒にスタジオに入ろう!」

と。

昨日の午前中、それが届きました。
時間も経っています。

使っていなかったのなら、カプセルの窓の部分の接着も弾力性がなくなり、固くなっているでしょう。
そうなると、気圧に耐えられず、破裂しかねませんからね。

早速、業者に連絡をして「オーバーホール」をして貰うことになりました。

今月末にカプセルを取りに来ます。
総点検が終わり、怪しい部分が見つかれば修理となりますので、
僕の部屋に戻って来るのは、来月半ば辺りでしょうね。

まぁ、そいつには感謝です。

まったく、強情でイイやつです。

そのミュージシャンの名前ですか?
それは、言えません。

世間では、

「夏の終わりのワインレッド」

と、言われています←ないない!!言われてない!!

ありがとよ。

 

ASKA

 

追記:

「ソフトカプセルは通常使用で耐久年数はどれくらいか気になります」

ソフトカプセルは、いくつか種類があります。
僕のは「O2」という「NASA」が開発した素材です。

その素材が破裂することはありませんが、急所は3箇所の「窓」と、2つの「ジッパー」です。

もちろん、「窓」も破裂はしません。

しかし、その、くり抜いた「透明な窓」は、接着によってできています。
ですので、「接着」するときのゴムが、経年劣化してしまいますので、張り付けたゴムが固くなり、
空気漏れを起こしてしまうのです。

そんな時には、それを塞ぐ修理をすればイイだけです。

それと、外部と内部にジッパー(チャック)が、あります。
そのジッパーは、良く作られてはいますが、これも空気をパンパンにして使いますので、
いつしか「空気漏れ」が、起きてしまいます。

それも、取り替えればいい。

耐久年数は、「使用回数」によって異なります。

そうそう、壊れるモノではありません。

ネットで、上手く見つけることができれば、今では、中古品が15万円ほどで売っています。
一昨日、それを発見しました。

しかし、そのオークション品は、昨日で終了。

購入を望まれる方は、

例えば、
ヤフオク」の「新着出品のお知らせ登録」に、

「酸素カプセル」
「ソフト」

と、キーワードを打ち込んでおけば、それが出品されたと同時に、メールが来ます。
どうぞ、トライされてください。
 

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ああ、楽しかった!!(気持ちが変わって、一般公開)

今日は、7時から食事会でした。

11時閉店だったようで、お店の方がすまなそうに小声で、マネージャーに耳打ちを・・・。
慌てて、ふたりとも、

「ああ、ごめんなさい!!」

と。

そそくさと、店を出ました。

4時間、喋りっぱなしでした。
それでも、やや短かったんですよ。

前回は4時間半でしたから。

はい、ご名答!!

今日はスターダストレビュー

通称「スタレビ」のリーダー「根本要」と、その会社の社長さん。
そして、僕とマネージャー。

4人で喋りっぱなしでした。

 

要とは、以前より、

「なんか、オモシロイことやりたいよな!」

って、話していたのです。

だいたい、まとまったかな。
いや、ぐしゃぐしゃで、終わりましたが、僕たちには、それで十分なのです。
まとまるわけがない・・・。

要と僕が、ふたりで写真を撮ったのは、初めてじゃないかな?

 

最近、ポラロイドの後釜「チェキ」を、手にれましたので、
それで撮影してみたのですが、ボケボケで失敗してしまいました。

ま、らしいっちゃ、らしいでしょう。
今度は、スマホでしっかり押さえますね。

あいつと話し出すと、止まりません。

本当に、なんてオモシロいヤツ・・・。

お互い、脱線を狙って話しているとしか思えません。
ここにKANが加わるモノなら、もう誰も止められません。

構想1年。
打ち合わせ15分・・・。

こんなもんでしょう。

今月中に、誰かが話をまとめてくれますので、それで良いでしょう。
だいたい、二人にまとめさせようなんてのが間違いなんです。

真面目に話したのは15分くらいです。

後は、もう内容などありません。

要のことはアマチュアから知ってるんですよね。
ポプコン出身同士ですからね。

YAMAHAポピュラーソングコンテスト つま恋本選会」

地方を勝ち上がって来たアマチュアが集まり、
静岡県掛川市」の「つま恋」で行われる、言わば「全国大会」です。

C&Aが、16、17回出場。
スターダストレビューが18回。

C&Aの方が少しだけ、早いデビューでした。
でも、同じ歳ですからね。

話は尽きません。

僕は、あの時、スタレビのパフォーマンスを観て、

「こんなふざけたことを、ここまでやって、これだけ会場を沸かせるアマチュアがいるのか?」

と、度肝を抜かれたんです。

今尚、それはつづいています。

今日の話。

今月中に発表できればいいな。

ちゃんと、たどり着くかもしれませんし、
案の定、空中分解するかもしれません。

いいんです。

今日が、楽しかったのですから。

今月中に発表できませんでしたら、
みなさんも、一切、このことには触れないようお願いいたします。

てなことで、風呂に入りまーす。

 

 

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ASKA

ない!!ない!!!

ここに引っ越しをしてきてから、約2年が経ちました。

著書「700番 1巻」で、書きました。

7〜8年前に、友人から「酸素カプセル」を、安く譲ってもらいましたので、
それを、大変愛用していました。

カプセルに1時間ほど入ると、疲れが取れるということで。

北海道日本ハムファイターズ」のピッチャー「斎藤佑樹」選手が、
甲子園に出場したときに、俄然話題になりましたよね。

「酸素カプセル」の理屈はこうなんです。

我々は、普通に息をしています。

そのカプセルの中に入り、スイッチを入れると、

カプセルの中が、空気でパンパンになります。
それでも、空気を送り続ける。

そうすると、例えば「10」の大きさの酸素の分子は、

どんどん送られてくる酸素によって、行き場がなくなり、
カプセルの中で、圧縮され、そして圧縮され、

とうとう「1」の大きさになってしまいます。

これは例えですよ。分かりやすく説明しています。

そうすると、カプセルの中では、

1回息をする度に、10倍の酸素が吸えるわけです。

つまり、酸素を取り込む量が「10倍」となる理屈です。

この「酸素カプセル」の歴史は結構昔でして、

ロシアなどでは、すでにアスリートに使用していました。

ある一定の時間(約1時間)が定められていまして、
それを過ぎると、今度は逆に「活性酸素」が増え、

身体が疲れやすくなるとのことです。

その使用は多岐に渡りまして、

「ケガ」「骨折」

などを、早期に回復させる力があると言われています。

「抜歯」後の回復も早いようです。

僕は、一時、3年間にわたり眼圧が上がり続け、
緑内障」と診断されてしまいました。

「このままでは10年後に失明のおそれがある」

と、宣告され、気持ちが真っ暗になり、

とうとう大学病院で診察を受けることとなってしまったのです。

もちろん、3年間眼圧が上がり続けているカルテと紹介状を持って。

ところが、大学病院の検診では、正常な眼圧値でした。

当時、「緑内障」は、完治する病気ではなかったのです。
それだけに、医師は首を捻りました・・・。

そういう例がなかったからです。

「何か、されました?」
「いいえ、特に・・・」
「いやいや、眼圧が元に戻るなんてことはありません」
「戻ってるんですか?」
「・・・。そうなんです・・・」

ふと、過ぎったモノがありました。

「そう言えば、最近『酸素カプセル』を買いまして、週に2〜3回入ってます」
「えっ!??本当に効くんだな・・・。実は、先日学会で緑内障治療に酸素カプセルが有効らしいと発表されたばかりなんです」

この出会い、巡り合わせ、ビックリでしょう?

僕は、疲れを取るために購入したんです。

その「酸素カプセル」が、当時、治療法のなかった「緑内障」の眼圧の値を元に戻してしまった・・・。

何だか「生かされてるなぁ」と、思ったモノです。

今では治療法が見つかったようですね。

で、その「酸素カプセル」を、先ほど2年ぶりにセットしようと思いまして、ケースを開けたら、ない・・・。


「酸素カプセル」の中に敷くマットレスだけがありまして、

肝心の「カプセル」がない・・・。

ない。
ない・・・。

どこにもない・・・。

確かに、全部積んできたはずなのです・・・。

もう、2年も経っています。
今更、引っ越し業者に連絡してもないでしょう・・・。

もし、配送忘れでしたら、持ってきてくれてるはずですから・・・。

空気を圧縮するためのコンプレッサーは、あるのです・・・。
マットレスだけあっても、それじゃ、ただの敷き布団でしょ・・・。

部屋の空気吸っても、意味がない・・・。

朝から、

バタバタと「カプセル」のスペースを確保してケースを開けたら、

こうだ・・・。

知りません?

どなたか、僕の「酸素カプセル」知りません?

そこの占いの得意な人。

お聴きしますが、あなたの「水晶」に、僕の「酸素カプセル」が映っていませんかね?

2年間、放ったらかしでしたが、

いざ、無くなると、本人かなり焦っています・・・。

納戸もベランダも全部確認しました。

だが、ない・・・。
ない・・・。

疲れた・・・。

こんな時に入りたいのです・・・。

てか、どこにいったんだよ!!??

 

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ASKA

僕も、日本に戻りましたよ。

台湾では、人との繋がり、そして再会など、濃い2泊3日でした。

印象的でしたのは、1995年に台湾ライブを成功させた時、
C&Aには、初めて経験する「SP」が、それぞれについたのです。

朝から晩まで、二人を警備してくれました。

その時のSPの方のひとりと、とても親しくなり、
2回目の台湾でも、彼がサポートしてくれたんです。

その彼、2000年に韓国でライブを行った時、
台湾から、ライブを観に来てくれたんですよね。

 

つづきは、

 

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ASKA

偶然でした。

僕が、台湾でライブを行った昨日を含めた10日間くらい、
たまたま、偶然にカメラマンの今井が、台北で「個展」を開いていたのです。

「今井」とは、C&Aを含む、お互いのソロ活動においても、
写真やMV(ミュージック・ヴィデオ)制作で深く関わってくれてます「今井俊彦」です。

「Too many people」

のMVは、今井との作品でした。

先ほど、
「Welcome music」が、経営しています「カフェ」へ行って来ました。

とても、お洒落なお店で、メニューのスイーツなど、すべてオリジナルの自家製でした。

「最近の人は、甘いものを食べないから、程よく調合してます」

どこの国でも同じですね。

店員の子も、しっかり教育されていまして、
笑顔、笑顔の対応で、とても気持ちよくお店を出ることができました。

どんな見知らぬ土地でも、

「ごめんない」
「ありがとう」

そして、

「笑顔」

さえ、あれば、どこに行っても生きていけると言われます。

笑顔は、「世界の共通語」ですからね。

そのままカフェを出て、今井の個展に顔を出して来ました。

東京では時間がなく、お花しか出せませんでしたので、台北で、それを見ることができて良かったです。
今回、台湾で個展を開くことになった経緯を話してくれました。

台湾のアーティストが、東京の個展を観に来たのだそうです。

今井の写真、映像に惹かれ、わざわざ台湾から、足を運んできたとのこと。

そこで、台湾アーティストの仕事を引き受けた今井に、

「台湾で個展を開きましょう!!僕たちにお手伝いさせてください!!」

が、今回の個展に繋がりました。

それでも奇遇ですよね。

僕は、約10年ぶりの台湾。
今井は、初めての個展で台湾。

それが、重なっちゃうんですからね。

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こういう時、

「東京で会えるから」

と、いうのは、また意味が違うんですよね。

異国の地で、友人に会うのは、気持ちが違います。
今日も、突然、「会っておいて良かった」という話が、いきなり飛び出して来ました。

東京では、お互い、そういう情報交換は、あえて避けていたと思うのです。
海外で良かった。
今で良かった・・・。

僕にとっては、すべてが用意されていたような時間となりました。

 

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ASKA

台北ライブ終了。

もう、昨日となってしまいましたが、
まだ、この時間は「9日」の延長上で、気持ちは、明けていません。

たった、いま、食事が終わり、
ホテルに戻って来ました。

今日は、お客さんに出席を取ったんですよ。

今回、ギリギリで二箇所に絞りましたために、今日の「台湾」には、
アジア各国から、駆けつけてくれてるだろうと。

やはり、そうでしたね。

それでも、8割のお客さんが、台湾の方でした。

本当に、理想的な割合だと思います。

今回のアジアツアーは、間を空け過ぎてしまいました。

あれだけ、温かく迎えてくれ、
あれだけ、盛り上がってくれるんです。

もっと、頻繁に足を運ばせていただこうと、
改めて、思いました。

アジアツアーを行います時には、
みなさんの、海外でのトラブル、事故を最小限に防ぐため、
必ず「Fellows」でお知らせし、お声掛けいたしますね。

今日は、とても素敵なことがありました。

約25年前にC&Aが、初めて台湾ライブを行った時の、
こちらの現地スタッフが大勢、駆けつけてくれました。

もちろん、みなさん、今回はオーディエンスとして。

そう。

約25年前、あの日「日本語曲解禁」に向けて、
一緒に頑張ってくれたこちらのスタッフです。

考えられないでしょう?
たった25年前のことです。

当時、日本語の曲は解禁されていなかったのですから・・・。

今日のライブに参加された方は、常日頃、僕が口にしています、

「国と国を繋ぐのは、政治ではない。
国と国を繋ぐのは、民間だ」

この言葉の言わんとするところを、受け止めてくれたと思っています。
「経験」という、それぞれの体温で。

来週は「香港」ですね。

と、言ってる間に、すぐ「香港」だね。

もう、景色が見えて来ました。

さて、いい夢見ますかね。

明日は、それなりに予定が入って来ました。


ASKA(2019/6/10 2:25)
日本時間で書きました。

 

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明日より「台湾」へ行ってきます。

海外のライブは、その国のオーディエンスが対象に見えますが、
僕は、そう考えていません。

これは、僕が海外生活を経験したからこその考えです。

海外に住む「日本人」。

もう、今はネットの普及により、海外に住んでいても、日本の出来事、情報はすぐに得ることができますので、
僕がイギリスで生活をした約30年前とは、まったく違うでしょうね。

その頃の日本人コミュニティでは、日本で発売された雑誌などを、回し読みしていました。
今は、もう、そんなことはしないでしょう。

ネットさえあれば、遠くに住んでいても、

「遠くのすぐ隣」

ですからね。

それでも、やはり日本のシンガーとして、
海外生活をされています日本人の元に足を運ぶ意味はあると思うのです。

今の僕が、それに値するかどうかは分かりませんが、
少なくとも僕には、そんな気持があります。

それと、もうひとつ。
「海外のオーディエンスとひとつになりたい」日本からのオーディエンス。

そのひとつになる瞬間の光景は、そこに居た人にしか分からないものです。
海外ライブには、独特の空気があります。

それを収められた映像を観られる方々には、また、別の感覚が生まれます。

自分が日本人であることの喜び、
異国人であることの確認。

それらを伴って、やはり一番は、海外のオーディエンスへ。

僕は、先日の「CS放送」で、

「楽曲は生まれた瞬間にワールドワイドであるべきだ」

と、語りました。

放送をご覧になっていない方には、誤解を生むような表現ですが、

「音楽は、生まれた瞬間に世の中のものだ」

と、いう例えです。

この「世の中」は、「海を越えた国」と、いう意味も込められています。

何にせよ、「創った作品は、そうでありたい」と、いう1音楽家の願いです。

明日から「台湾」。
来週は「香港」。

今回「シンガポール」は、どうしてもスケジュールが合いませんでした。
大所帯でのスケジュール調整は、本当に大変です。

僕は、過去に未来に、生きていません。
「今」を生きています。

「自分の今」に集中し、そのなかで、最大限の「想像」を働かせ、
楽しめるライブを行って来ますね。

先ほど、連絡がありました。

みなさん、ご希望の「バインダー」は、再来週から再販できるようです。
また、会報の「バックナンバー」は、少し遅れで受付が始まるようですね。

台湾、暑いだろうなぁ・・・。

 

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ASKA

今日、東京は30℃超えだってさ・・・。

今、少し時間が空きましたので、
「Fellows」の日記を読んでました。

みなさん、本当に文章がお上手。

淡々と書かれる方。
狙ってオチを書かれる方。
一言日記の方。

どれも、心の隙間にポーンと入って来ますので、
読ませていただいていると、気持ちがふんわりします。

ヤフーメール

と、いうタイトルの日記がありました。
その中に、

「銀行系とかSNS系とか。なるべくなら本アドは登録したくない」

と書かれていた方がいらっしゃいました。

 

つづきは、

 

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ASKA

 

「信頼」【追記】

何が起ころうとも、どんな物理的な障害を抱えようとも、
それを最後に打破するのは「信頼」です。

「信頼関係」

です。

その「信頼関係」が、自ずと「距離」を変えます。
問題になった出来事が起こったのは、2008年だったかな。
その後、活動休止を発表したのが2009年でした。

「新しい信頼」を築き上げるためには、
「古い出来事」を終わらせる必要があります。

「始まらないのは、終わろうとしないからさ」

僕は、早く終わろうとしてきました。

 

つづきは、

 

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ASKA

無題

昨日、観戦された方には、
改めまして、全国の「指導者」が集まる大会を観戦してくれてありがとうございました。

「メン」をつけると年齢がわからなくなるでしょう?

あれが、剣道です。

ご高齢な先生方、一見、普通のご老人に見える方もいらっしゃいますが、
「メン」をつけた瞬間に、背筋もしっかり伸び、年齢不詳となります。

みなさんから質問の多かった、「二本の竹刀」を持って戦われる剣士。

あれが、「宮本武蔵」が、「五輪の書」で編み出した、最強の構え「二刀流」です。
短い竹刀を「小太刀(こだち)」、長い竹刀を「大太刀(おおだち)」、または「太刀(たち)」と言います。

これを身につけた剣士は、最強だと「宮本武蔵」は、考えました。

「小太刀」で、相手の剣を押さえつけ「大太刀」で斬りますので、あれが真剣の戦いであった場合、
僕も「二刀流」は、「最強」だと思っています。

しかし、「宮本武蔵」は、「五輪の書」でこそ、それを説きましたが、
実際「宮本武蔵」が、二刀流で戦ったという記録はありません。

「理想の構え」

と、いうところでしょうか。

剣道の試合においては「小太刀」で、撃っても、突いても、まず、1本にはなりません。
相手が、のけぞって倒れるほどの「突き」で無い限り、1本にはなりません。

僕は、「小太刀」で、1本を決めたシーンは観たことがありません。
つまり、「二刀流」であっても、常に警戒するのは「大太刀」の方だけです。

なので、「片手上段」と戦う気持ちで「二刀流」には挑みます。

先日、ご指導を頂いています先生方から、

「あの大会には『二刀流』が、現れるので、経験しておきなさい」

と、「二刀流」をたしなむ先生と試合をさせていただいておりましたので、
今回、いつ「二刀流」と対戦しても良い状態で大会に挑みました。

リーグを勝ち上がっていれば、「二刀流」との対戦もあったでしょうね。

僕が、「音楽」と「剣道」の「二刀流」で生きるとお伝えしましたのは、

「二つの構えで生きる」

と、いうことの表明というだけですので、本来の「二刀流」とは、意味が違います。

ご覧になられたように「剣道」は、歳を取ってもできる「生涯(あえて)スポーツ」です。

剣道をやっていればボケることがありません。

一瞬一秒、もっとミクロの単位で、とてつもない情報が脳を駆け巡ります。

「空手」や「柔道」などもそうなのでしょうが、やはり歳をとれば生身の身体には、無理が生じてしまいます。

剣道は、それを「竹刀」で躱しますので、生涯行えるのです。

少子化により、子供の剣道人口は減って行くばかりですが、
戻り組剣士は、増えてきています。

それでも剣道人口を増やす方法がある。
世間に「剣道観戦」を楽しませればいい。

それは、「オリンピック出場種目」にすることです。

日本人の「愛国心」により、テレビの前では、国民が「日本剣士」に釘付けになります。

もう、数回、ここでも力説してきましたが、
世界では剣道人口は増え続けています。

国から「助成金」をもらっている「韓国」は、オリンピック種目にすることに一生懸命です。

やがて、必ず剣道はオリンピック種目になります。

その時に、「日本剣道」が、勝手に「国際ルール」を決められてはならないのです。

「日本剣道」を、世界に根付かせるためにも、外国主導による「国際ルール」とさせないよう、
「韓国」よりも、更に強く「オリンピック種目」になるよう声を上げて欲しいですね。

「『武士道精神』を重んじる『日本剣道』は、スポーツでない。オリンピック種目へは断固反対する」

と、力説されています方々へ質問したいな。

「武士道精神」を、ありきたりの受け売り言葉ではなく、ちゃんと説明できる方がどれほどいるのでしょう?
「武道」と「スポーツ」の違いを、明確に説明することができる方がどれほどいるのでしょう?

海外の剣士は日本の「武士道」に憧れて剣道をしています。
お叱りを受けるでしょうが、「海外剣士」は、「日本剣士」よりも「武士道」を重んじているように感じることが多いですね。

「日本剣道」に憧れを抱いてる「海外剣士」が、「日本武士道」に憧れを抱いてる今のうちに、
「国際ルール」などというものをつくらせないためにも、凜とした、また頑とした姿勢で、
「オリンピック種目」に向かって頂きたいという、1個人の願いがあります。

このままでは世界の大衆が「韓国剣道」を「剣道」と受け止めるでしょうね。

「剣道の発祥は韓国である」

と、世界に発信していますからね。

誤解されないよう書いておきますが、僕は「韓国」に対して「敵対心」など、まったくありません。
いろんなことが両国間で起こっていますが、すべて「政治」の絡んだ情報操作によって生まれた感情ですので、
どんなことが起きようとも「民間」の我らだけは、互いを認め合い、
人としてのつながりは持っていなければと考えています。

過去、少なくとも2回は、朝鮮半島を「日本国」にした歴史があります。
これも、歴史に残された文献によるものですから、それが事実であったとしても、

「そうしなくては朝鮮半島の人々を守ることができなかった」

などという話もあります。

すべては歴史です。都合良く書き換えられた歴史がほとんどですので、「今を共に生きる」我々の世代で、
誤解をもたない関係をつくることが大切だと思っているのです。

僕は、また韓国でライブを行いたいですよ。
必ず、力を貸してくれる韓国の方々はいます。

「日本と仲良くしたい」と、思っている韓国民がたくさん居るのを、僕は、経験しましたから。