終わりました。【追記】

今日の稽古は、忘年会を兼ねてでした。

「18時から」と、聞いていましたので、
その時間に渡辺さんと到着したら、もう、すっかり稽古が始まっていました。

先生方、稽古もそうですが、
稽古後の「忘年会」に賭けておられまして、

「ごめん!!早くから始めちゃったよぉー!!!」

って・・・。

今日は、24時近くまで続くかなと踏んでいましたら、
稽古が前倒しでしたので、意外にも早く終了。

山之内の「もつ鍋セット」「黒豚」「蕎麦」「ラーメン」「焼酎」などなど。

「こんな美味いモツは初めてだ!!!」
「なんだ?この黒豚!?甘みがあるじゃないか!?」

いやぁ、山之内の拝領で、僕が感謝される始末・・・。

先ほど、山之内にお礼の電話を入れました。

今日、稽古で、
サンプルの「手ぬぐい」

「Breath of Bless」

を、使いましたよ。

「横文字の手ぬぐいを見たのは初めてだ!さすが発想が違うねぇ!!」

と、先生方。

いや、曲のタイトルですから・・・。

まぁ、でもそうですね。
僕も、「横文字の手ぬぐい」は、見たことがありませんでした。

来年は、ツアー終了後、お隣の国に交流稽古をしに行きますので、
向こうの学生へのプレゼントになります。

「Japan」

が、入っていますからね。
海外の剣士は、必ず喜んでくれます。



今日の忘年会、
お酒ですか?

はい。

僕は、ビール一杯。
あとは、カルピス、お茶、ウーロン茶。

これから「ウォーキング・デッド」を、2本観ましょうかね。
まさかグレンが・・・そんな・・・。


ASKA(2019/12/13 0:05)


追記:

今、写真が届きました。

「横文字の手ぬぐいの発表会」みたいな写真が・・・。




 

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書き上げたブログが一瞬で消えてしまいました・・・。

午前中に、書き上げて、
最後の「決定」を、クリックしましたら、

「タイトル入力エラーです」

よく起こる現象ですが、
「戻る」を押して、前画面に行き、
もう一度、「決定」をクリックし直すと、だいたい送信できます。

今日、「戻る」を押しましたら、内容が全部消えていました・・・。

虚脱・・・。

もう、何度も経験していますから、
保険で、まずは「word」で書き上げて、それをコピーするのが安全だということはわかっていながら、わかっていません・・・。

ま、忘れるしかないか。

また、次にその内容を書きたくなった時に書きましょう。

本日2日目。

「名古屋」

楽屋入りしました。
さて、これからリハーサルです。

最高の夜にしよう!!!


ASKA

P.S.

昨日の京都公演がWebに載っていましたね。

ASKA剣道ツアー」って・・・。
すごいねぇ。

どんなツアーなんだろ?(笑)
おせーて!!!

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ツアー初日が明けました。

「三位一体」の、ライブツアー初日「京都公演」が終わり、そのまま新幹線。
たった今、名古屋での「三位一体合同食事会」から、部屋に到着しました。

良い初日でした。
描いたとおりの景色を作り出すことができました。

お客さんの熱量、すごかったですね。

その「熱」を引き出したのは、僕らなのか、お客さんなのか・・・。

相乗効果とは、こういうことを言うのでしょう。

先ほど、食事会のご挨拶で、僕は、

「ここにいるみなさんは、全員同じ波長の人たちが集まりましたね。素晴らしいライブになりました。
『素晴らしいライブ』にする方法というものがあります。それは、ステージ上がライブを楽しむということです。その楽しさは、必ずお客さんに伝わります。3月20日までの、このツアー。最高に楽しみましょう!」

こう、語りました。

これは、常日頃言ってることです。

ステージ上に「楽しさ」が、生まれなくては、お客さんを楽しませることなどできません。

「自分の役割をしっかりこなす」

そんなことは、当たり前です。
みんな、その道のプロなんですから。

ただ、それだけでは最高の空間をつくることはできません。
そこに楽しむことが加われば幸せが生み出され、それは連鎖となります。

今日は、それをまざまざと体験することができましたね。

みんなが、一緒に楽しかった。

京都、最高のライブになりました。
明日(もう、今日)は、名古屋です。

15人の「ビルボードストリングスチーム」に、3人、名古屋出身の演奏者がいますよ。

明日、参加される方は、
当ててみてください。

ステージで答え合わせしましょう(笑)

「歌になりたい」

の、スマホライト、本当に綺麗でした。

ガンガン振っていらっしゃった方がいました。
それは、ちょっと・・・。

きっと、振らさなくとも「点灯」させるだけで、
表現しようのないくらいの景色になるだろうなぁと、そんなことを思いながら、
ステージ上で感動させてもらっていました。

京都公演。
ツアーに弾みがつきました。

ありがとう。

 

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失敗しました・・・。

朝から「半身浴」をしましたら、
なかなか、汗が引きません。

やや熱いお湯に長めに浸かって、すでに、

疲れてるし・・・。

カーテンを開けたら、目の前に「鴨川」。
そのせせらぎの音が聞こえます←聞こえるかーい!!

久しぶりに見る「嵐山」


が、どれだか分かりません・・・。

本日、初日←しつこい!!

ちょっと、寄り道してから会場入りします。

あ〜なかなか汗が引かない・・・。

いつもご質問のある「物販」ですが、
15:30分より始まるそうです。

僕は「発汗」です。

 

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もう、37~38年以上になるんだなぁ・・・。

京都に来たら必ず行かせていただく「釜飯屋」さんがあります。

このお店の「釜飯」を食べないことには、京都に来た感じが起きません。
ここに通い始めて、もう、37~38年以上になるんだなぁ・・・。

これまで僕は、「えび釜」が、ほとんどでした。

今日は、初めて「ミックス」を食べさせていただきました。

「かき」
「とり」
「えび」

ご存知のように、僕は、あまり「食」にはこだわりません。
それでも、この店の「釜飯」だけは特別でしょうがない・・・。

ミックスも美味しかったなぁ・・・。

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ピアノの澤近(ちかちゃん)も、同じで、
僕のライブ以外で、京都に訪れた時には通ってるようですね。

10人も入れば、いっぱいになるところです。

「The 京都」

な、風合いのお店です。
本日は「ビルボード」の方も大喜びでしたが、また、不思議なことがありました。

その方にも、京都に来た時には、いつも行くというお店がありました。
お店にとっては、いわゆる「ご贔屓(ひいき)」さんですよね。

今日、お連れした「釜飯屋」さんは、その方がいつも行かれていたお店の隣だったのです。
いつも、そのお店に入る時に「なぜか隣が気になっていた」とのことでした。

その「気になっていたお店」に、僕が通っていたという話です。

観光の都「京都」。

東京で生活している者同士が、
京都に来た時には、奇遇にも、お互い「隣の同士」のお店に通っていたわけですからね。

なんだか、京都には縁があるなぁ・・・。

そういうことを90年前後から感じていましたが、
思い返せば、デビューして間も無くから、そのような出来事は始まっていたように感じます。

ホテルもそうですね。
ある時、一度宿泊してからは、そのホテルを指定するようになっていました。
僕が、ホテルの指定をするのは京都だけなのです。

本来、どこでもいいタイプの人間ですからね。

でも、そのホテル、なくなっちゃったんですよね。

僕は、ほら、宇宙規模の方向音痴ですので、
長い間、京都に行かなくなってから10年20年?もっと?
そのホテルがどこにあったのかも、分からずじまい・・・。

昨年、久しぶりに、京都公演を行うことができました。

その時、泊まったホテル。
実は、なくなったホテルの跡地に建てられたホテルだったのです。
今回もそこです。

どうやら僕は、
この地には「縁」があるようです。

さて、
本日になりました。

本日「京都公演」、ツアー初日です。
来年3月20日までのツアー。

一気に楽しみ合いましょうね。

 

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NHKスペシャル「DAY1 あなたを襲う震度7の衝撃」

ここのコメントにもありました、

NHKスペシャル 2019年12月2日 体感 首都直下地震『DAY1 あなたを襲う震度7の衝撃』」

を、先ほど観ました。

放送では、

「みなさんに、危機意識を持っていただくために、起こりうる最大の事態を映像化してみました」

と、いうような紹介をしていましたね。

「12月2 日」の放送です。

その映像は「関東」で大震災が起こった場合を想定してドラマ化されていました。

 

先日のは「第1回放送」です。

「全4回放送」みたいですね。

放送翌日からの地震回数、ご存知でしょうか?
今「気象庁」の「地震発生回数」を数えました。

放送後、「3日 0時00分」から、このブログを書いています、現在まで、
実に「32回」の地震が起きていました。

 

つづきは、

 

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「取り寄せ(品切れ)」

さぁ、本日は最後のリハーサルです。

後、4日でツアー初日ですね。
12月10日から来年3月20日まで。

ライブ本数に対しては、やや長いツアーですね。
しかし、その間、行わなくてはならないことがたくさんありますので、
僕も会社も、ほぼフル稼働です。

シングル「歌になりたい/Breath of Bless〜すべてのアスリートたちへ」もいいですね。

普通、シングルは頭でっかちの売れ行きとなります。
ところが、今回は、ずっと売れ行きが順調です。

「チャート誌」は、あまり重要視していません。
チャートは、その「チャート誌」が調査する「CDショップ」の売れ行きです。
ですので、その他のショップで動いているCDの売れ行きは反映されません。

タワーレコード」に限って言いますと、
ほんの先週までは「在庫あり」となっていたショップがほとんどでしたが、
ここ数日で、

「取り寄せ(品切れ)」
「在庫わずか」

となったショップが一気に増えています。
これは、順調に動いていることの現れです。
今回、

「返品は受け付けません」

と、公言した中で、このような状況になっていることに驚きを持たれている業界の方も多いでしょう。

「品切れだけは、決して起こしてはならない」

が、この業界の鉄則ですが、
僕は新しいことをやろうとしていますので、この「品切れ」は、「受け入れるべきこと」と感じています。

アルバム発売まで、後3ヶ月もあります。
その間、シングルが引っ張っていく(プロモーションになる)と考えれば、
アルバムリリースを3月にしたのは「大正解」でした。

さて、

「Fellows広場」

たくさんのアイデアをありがとうございました。

その中で

リファラーを確認すればいい」

というアイデアを出してくださった方がいました。
そうですね。

リファラー」なら、ブラウザだけですみますね。

リファラー」とは、わかりやすく説明すると、
訪れたページが、どこから来たのかを示す機能です。

「Fellows会員」であれば、ログインしていますから、
ログインページから、そこに来たことが「リファラー」により確認できますね。

現在、僕がもっとも「実現性」に近いなと思っているのは、
この「リファラー」ですね。

ただ、それには「山之内(もつ鍋屋)」「冷蔵庫(気心)」に、少しスキルが必要となります。

もう少し、考えてみますね。

それから、ライブにおいて、「参加型」のペンライトは、ごめんなさい。
抵抗があります。

スマホのライトと変わらないじゃないか」

そうですね。
しかし、「ペンライト」は、買わなくてはなりませんし、
まあ、グッズで販売しようとも考えていません。

この辺りは、上手く説明ができません。
今回の「参加型」は、スマホのライトに統一させてください。

録音や録画を解禁するにも、まだまだ解決しなければならない問題があります。

個人で楽しむということであれば、時代の流れを受ける中で、拒否する理由はありませんが、
でも、それに気を取られていると、ライブは楽しめません。
最終的には、直接、自身の目や耳、心や体で楽しむものですからね。

ライブにおいて、他のお客さんの迷惑になるような光景が見られましたら、
その都度、僕がステージから、注意させてもらいますね。

デビルが来ました。
それでは、リハーサル最終日、行ってきます。

 

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届きました。

来年1月下旬から「もつ鍋」の通販を行う、鹿児島の「山之内」から、
それに先立って、先日「もつ鍋セット」が、届きました。

異種業の友人たちを集めて、テーブルを囲みました。

山之内からは、手紙が添えられていました。

「何か、お気付きの点がございましたら、感想をお聞かせください」



感想も何も、東京で山之内の「もつ鍋」を食べられることの喜び。
キャベツをどっさり入れることで、ボリューム満点。

味も、鹿児島で食べた時と、変わりませんでした。
その味が再現できるよう、細やかな説明がメールで送られてきてましたので、その通りに行いましたら、再現できました。

お客さん、喜んでくれましたねぇ。
一気に完食となりました。

 

つづきは、

 

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訃報「中村哲」さん。「アフガニスタンで銃撃」

「TV東京」の番組に

「世界ナゼそこに?日本人」

と、いうのがあります。

日本人であることの誇りと喜びを感じさせてくれる本当に素晴らしい番組です。
今では、その琴線に触れることができるような番組を各局が制作していますね。

僕は、そんな番組のことを、
過去、著書「700番」や、このブログでも紹介しています。

僕が「中村哲(てつ)」さんのことを知ったのは、いつだっただろう?

中村哲」さんは、医師でした。

アフガニスタンを、
数世紀に一度という「大干ばつ」が襲ったのですね。

その時、アフガニスタンで医師をされていました「中村哲」さんは、

「今、医師として患者に向かうのではなく、病気になる根源に向き合わなくてはならない」

と、仰ってました。

とても印象的な言葉でした。

「根源」とは、「水不足」による「飢え」と不衛生から発症する「病気」です。

農民は、干ばつにより作物を作れない状態になっていましたので、
数十万人が「難民」となり、生まれた土地を離れたり、家族を養うために「兵士」となったりしていたのでした。

ご存知の通り、アフガニスタンアメリカの侵攻を受けていました。

もちろん自国を守るために「自国の兵士」となる人もいれば、
アメリカの「雇われ兵」になる人もいた。

日本人は、「タリバーン」と言えば、「過激派」としか直結しない。
タリバーン」もそうです。誰も戦争などしたくないわけです。

ただ、ただ家族を食べさせるために戦地に向かった人も多かったのです。

中村哲」さんは、その砂漠化した農地に、用水路を引く計画を立てました。

と、ここまで書いて、今調べましたらその完成までに「7年」を費やしたのですね。
中村さんは、医師ですので土木の知識はありませんでした。

日本の書籍により、少しずつ技術を身につけていったのでした。

その計画を聞いたキャンプ難民たちが、日を追うごとにその計画、そして作業に加わり、
数回の失敗を繰り返しながらも、ついに20キロ以上の用水路を完成させたのです。

その用水路沿いの大地には、どんどん緑が増え続け、
その土地を離れた住民も、やがて故郷に戻ってきました。

実に感動的な話です。
同じ「日本人」として誇らしい気持ちにさせてくれた方でした。

その「中村哲」さんが、本日、何者かに銃撃され、お亡くなりになりました。

イスラム主義組織「タリバーン」は、早々と声明を出しました。

「今回、ジャララバードで起きた事件について関与を否定する。日本のNGOは、われわれの土地でこれまで復興支援に取り組んできており、攻撃の対象にしたことは一切ない」

中村さんが、アフガニスタン初の

「外国人名誉国民」

であったことは知っていましたが、

2003年に「アジアのノーベル賞」とも言われるフィリピンの「マグサイサイ賞
2009年には「福岡市市民国際貢献賞」を贈られていたことは知りませんでした。

イスラム教」は決して、「悪の宗教」ではありません。

宗教戦争」などというものがあります。
本当に宗教の違いで戦争は起きています。
しかし、それは「宗教」が表に出やすいからです。

もし、「悪」と呼ぶものがあるとすれば、

「ドグマ」

でしょう。

「ドグマ」とは、その「教え」により、考え方、生き方の違いを生み出し、
それを「正義」とし、排他的な間違った「刷り込み(洗脳)」のことを言います。

僕は、どの宗教にも属していません。
しかし、「信仰心」を持つことで、「人として」の道しるべを持てるのでしたら、
「宗教」への偏見は一切はありません。

ただ、それを利用する「新興宗教」の見極めだけは、
しっかりとしなくてはならないと思っています。

中村哲」さんのご冥福をお祈り致します。

 

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